・<ZERO>から響く声

シンガーソングライター箱崎恭子の歌う思春期日記です。
胃もたれ注意!

グーフィーがすき

2012-03-08 | 日常
ここ数年ずっと上京を口説いていた友人が、ついに初夏に遊びに来てくれるとの連絡があり
わくわくが止まりません、皆様いかがお過ごしでしょうか。


あーーーー、楽しみ(笑)。

楽しみすぎて、もう来る頃には全然楽しみじゃなくなってることが予想できるくらい楽しみー。 うわーい
先取りしすぎて疲れるやーつー。

会えるのは年に1、2回、会えばいつも8時間くらいぶっ通しで喋っているにもかかわらず


「あーもーぜんっぜん話し足りない! 不完全燃焼すぎる!」


とお互い大袈裟に叫びながら別れている私達。

気分的にはアメリカ人風に


「Oh〜〜,NOーー!!」


「Jeーーーsus!!」


くらいの気持ちですよ、まったく笑えるほど(笑)。

私の家に泊まりに来てくれるなんて5年ぶり?
まだまだ随分先の話ですが

「ディズニーいこー♪」

なんて無邪気にわくわくし合っている私達です。

女友達とはしゃぐ私なんて東京ではかなり貴重な光景のような気もするけど、それは特別が傍にはいないだけで。
その子はまーべっぴんさんだし極上にいい子です。

ディズニーで二人で太極拳めいた踊りだって披露しちゃうよね! フー!


あーーー、これ以上は浮かれすぎて鼻血か知恵熱出るから考えるのやめとこ(笑)。



連れてきたい場所、見せたいもの、会わせたい人。

数ヶ月かけて、ゆっくりのんびり、吟味したいと思います。

これでまたしばらく、それを楽しみに頑張れるな。

幸せですね。 うふふ


皆さんにも、そんな大好きなお友達はいますか?

離れていても、繋げる努力をし合えると思える人がいてくれること、本当に恵まれていると思える毎日なのでした。


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ゆるゆる

2012-03-07 | 映画
「申し訳ございません。 リクエストされたページは最新の技術が使用されているため、ご使用の携帯では利用できません。」

と、昨日は朝からこの上なく微妙な感じでどこかの画像サイトに唐突に謝られてしまいました、どーも私です。


「最新の技術なんて饅頭に包まれて雪男に踏まれちゃえっ! 別に欲しかないし、ふんっ!」

と、展開もよくわからないまま強がってみた次第です。



あ、そういえば 「この上なく微妙」 で思い出しましたが、
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 見てきました。

なぜ 「この上なく微妙」 で思い出したかというと(笑)
途中、矛盾話法を対決しながら言い合うみたいな、お父さんとの凄くほほえましいシーンがあってね。

うん、予想通りというか、予想以上にいい映画でした。
いいシーンが上手にちりばめられていて、コンスタントにけっこう泣いちゃいましたね。

親しい家族と死別した経験のある人は
その別れが悲しいものであればあるほど、グイグイ引き込まれていく映画だと思います。


「パパとの8分間が、もうじき消えてしまう」

って気持ち、物凄くよくわかるなぁ。

声も匂いも温かいものも全て、身体から離れていってしまう感覚。
それすらも纏わせてもらえなくなる恐怖。
だけどまだ、『記憶』と呼ぶまでには途方もない距離で。

あの子役の子はあれだけの名優達にも呑まれない演技で、本当に凄くて笑えるほどでした。
もちろん、セリフや演技指導によってほとんどは大人のものだろうけど、主人公の繊細なキャラクターはおろか
本当にそういう経験をしている人のリアルを上手に身に降ろしていて、 「何者?!」 って見ながら物凄く驚いたよ。

後から聞いたら初演技なんですってねー。
なんとなく納得。

凄くきれいな目をしていて、とても引き込まれてしまう、魅力的な少年でした。


少し離れて隣に座っていた見知らぬ青年が号泣していて、彼にも何か覚えがある感情なのかな、とぼんやり思いつつ。

『泣ける映画』 とかいう言葉は私は好きじゃないので、自分では決して言わないんですが
見る人が見れば思わず泣いてしまう映画だと思います。
大切なものをなくしたばかりの人は、まだ見ない方がいいと思うような。

これを見に行ったまた別の映画館のスクリーンの作りがまたよくてねー、私はもう一度見に行きたくなっているくらいです。
もう一度、じっくり一人で受け止めてみたいなぁ。





…今、聴いている音楽のベースの音をまた無意識になぞっていて、すうーーっと気持ちが落ち着くのを感じていたんですが。

誰かの浅はかな想像の範疇に閉じ込められること、それはそれ自身ならまだどうだっていいのに
それをわざわざ含み笑いでアピールされることが、最近とても面倒だったり。

その面倒さが折に触れて視界に入って邪魔だったり。

「あなたの秘密、知ってますよ」

と言わんばかりの視線が馬鹿馬鹿しすぎて。
こんなものを手にしたくらいで私をわかった気になられるとしたら、終わってる。

と、ものを作る人や人前で何かを表す人は誰しも
その日常との温度差で、同じように感じていることかもしれません。


だけど、まぁ、いいや。

くだらないと思えるものに捕われているのはもったいない。


そう、すとんと思えて、すうーーーっ と気持ちが納まっていくのを感じたら
あぁ、追い越したなぁ、と清々しい気分です。


今日はうれしい日だな。

ゆるゆるなコットンチェックのスカート翻して
生きてきてよかった、と ふわり感じられるよき日です。


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カスタネット生活

2012-03-01 | 日常
以前、何がなくてもとにかく忙しいという摩訶不思議生活を送っている、と申しましたわたくし
最近更に自らアクティブに動いている為、ちょっといろいろとよくわからなくなってきています。


用事、遠出、買い物、映画、用事、髪切ってから遊ぶ、映画、用事、ひたすら歩く、買い物、用事、

うん、タンタン、うん、タン、タうん、うん、タン、タ…タうん、うん、うん?!


みたいな毎日です。



「カスタネット生活、始めました。」


(↑ものっそいいい声だと思う俳優さんのアフレコで読んでください)


そんでもって更に見たい映画また見つけちゃったもんだから、
2週間で3回映画館に行くなんておかしなことにもなりかねない状況です。

そしたら2週間後ににまた見たいやーつーが公開になり、1ヶ月半後には更に2本封切っちゃうっていう。



「やりすぎカスタネット生活、始まりました。 うんタンタン!」



ってことになっちゃうからー。

こんなオチも中身もない話で、日記ひとつ書いちゃうからー。

さすがに週後半は眠いです。
眠いなう。 (←1億光年くらい乗り遅れてる)



書きたいことがあった気がするけど、わからないまま今日はもうこの辺で。

別れの季節×2人分ということに急遽なってしまったので、やりたいこと気の済むまでやろうと思います。

ファイオー!


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迷わない

2012-03-01 | 日常


ちょっと古いけど、Pilot Jazou の「More Time」を聴いている朝です。

ハウスー! はいダンスー! って感じの四つ打ちの朝(笑)。

コートの下の骨盤でリズムを取りながら、
ノリノリだったベースがいきなりしれっとウォーキングしたりするので、思わずにやけてしまいます。

だめだー、単純(笑)。
そういうの、うれしくてすぐ乗せられて笑っちゃうよ。


4年くらい前に何となく友人に借りたアルバムだったけど、意外と聴いて、今やなんだか懐かしい景色まで連れてきてくれる。

うん、朝に聴くものではないイメージでいたけれど、こういう朝もなかなかいいんではないでしょうか。

ご満悦。



安心って何だろう、関係って何だろう、って やっぱりたまに考えてます。

自分が不安だからって誰かと繋がろうとしたって、そういうの、みんな上辺で繋がったふりをしてるだけ。
誰かがある日ひとつ不安の種を撒けば、そんなものすぐに切れてしまう。

自分の行動基準がいちいち他人なのはもったいない。

「この人を大切にしたい」

ならそれでいいと思うんだけどな。

それだけでいいよ。
残りは全部、無駄なものだよ。

無駄なもの捨ててけば、心はこんなに軽くなるのに。


私、影でよく何かを言われてるみたいでも、あの子のことがけっこう好きです。
嫌いな理由が自分にはないからだよ。

そういうの、ある人は自分で持ってればいいし、ないならないでそれでいいし、
結び付ける理由なんてどこにもないよ。

探してみたらわかるけど、本当に、笑えるくらいどこにもないんだよ。


在りたい自分が心にあれば、誰かなんて関係ない。 迷ったりもしない。


3月ですね。

うれしい春が来るんだよ。


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