・<ZERO>から響く声

シンガーソングライター箱崎恭子の歌う思春期日記です。
胃もたれ注意!

ゴキゲンすぎて

2012-02-09 | 日常


封印していた携帯写真を撮らずにはいられない始末(笑)。


枝の先っぽが、針金絡まったみたいにもじゃもじゃなんだよー。

あはははは

ツボすぎるんですけど。

1時間見上げても飽きない自信ある。


人目のある道端で急に踊り出すのは、年齢考えても、例え考えなくてもアウトだということはわかっているので
かっぱ頭ふりふりしながら、ゴキゲンにしてます。



あー生きてるのまじ楽しい。

バイヤー

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ストレスフリー

2012-02-09 | 日常
昨夜は予想外に遅くなり、人通りの少なくなった夜道を帰宅しますた。

ぺたんこ靴に荷物をぷらぷら振りながら歩いていたら、もう何十回も聴いた歌が耳元で流れてきたので
口パクで口ずさんでいたら、とってもゴキゲンさんになり。


踊りだしそうだー。 どうしよーっ。


と、全くどうもせず家に着きました。

フーッ。
我ながらストレスフリーだぜ。



昼間家ではない場所で、ふとコーヒーをいれに小部屋に行った時、ほの暗い室内に入り込む柔らかい日差しを見つけて。

それが明らかに夏でも、春でも、秋でもなく、絶対に冬のものだとわかる柔らかさで
それがなぜだか馬鹿みたいに愛しくて、しばし見とれてしまったり。

こぽこぽ と、時が満ちてゆく音が聞こえる気がしたよ。


或いは。

大好きなミュージシャンの昼下がりの無防備な呟きに、
その人が今、同じ地球上で、この地面の上で、確かに伸びやかに存在していることが ただただ嬉しくて
窓の外を眺めたら、なぜだか無性に泣きたくなったり。


私はいつも忙しい。




この日々の感動を、どうやって伝えればいいだろう。

こんなに愛しい毎日がこの心のすぐ傍にあって、
こんなに大切なものものが、どうか許される限りこの形を保てますように、と願う。

奇跡が重なり合って、繋がり合っているような今。

それがこの目に見えているの。

こんなに幸福なことってないでしょう?
世界中の人やものに心から感謝して回りたい気分。


停車中の電車の窓から見つける、電線のたわみにさえも確かに時が絡まって、こぽこぽと流れている。

この、泣きたくなるくらい薄青い空にも。


冷たい空気すら嬉しくて、誰にも気付かれないように踊りながら、今日を始める木曜日です。



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