しばらくぶりでやーんす。
金曜日になぜか日中モーレツに楽しくなってきてね、休憩がてらトイレで一人踊っていたのは、ここだけの話。
うんうん、あるある。
って頷いたでしょ? 今。 わかるー。
で、夜は仲良しの友人達と飲みに行って、なぜか途中から彼女できない男子群への人生説教みたいな流れになり
あれーおかしいな、私人から説教されることが大嫌いだから、自分も説教じみた話はしない主義なはずなのに、と思っているうちに
なぜだか 「ソクラテス様」 と呼ばれている今日この頃。
おーこわ(笑)。
文字にすると実際の1億倍恐い話になるのは何でだろうねー。
おもろい。
そんなオカルトな話かっていうとそうでもなく、ちゃんと理由はあるらしいんだけど、まぁそれはよい。
私は私で、哲学(心理学?)に数式が用いられることがあるということを初めて知りました。
「んなもんナンセンスじゃ!」
と言う気満々で聞いていたら、意外と理屈は合ってると思えたり。
おもしろいなー。
そんなこんなで、まーハッピーに帰宅した週末。
で、本題は土曜日。
驚くくらいあっけなく、高熱が出ましてん。
うんうん、あるある、急に大阪弁を猛リスペクトしちゃうことね。
ではなく。
予定があったので爆発した頭を何とかしたりと頑張って支度をしていたら、何だか猛烈な悪寒と怠さが襲ってきまして。
例の
ナウシカ現象があったので、珍しく身体の訴えを聞いて、出掛ける予定を取りやめ寝てみたりしたのです。
が。
何だか熱っぽい気もしたので、悪寒で目覚める1時間毎に熱を測ってみました。
結果!
37.2℃
↓
38.1℃
↓
38.9℃
って意識戻る毎にうなぎ昇りやー!
ついにはあっさり39℃越え。
「身体がいたいー いたいー」
とひたすら筋肉痛のようなものを訴え、久しぶりの39℃に悶絶しておりました。
…思うよね?
急な発熱、風邪の諸症状なし、身体中の筋肉痛、39℃越えの体温、ちなみに平日日中の同じ室内に既に感染者あり
となれば、もちろん…
ワーオ。
とりあえず私は以前インフルエンザで41℃越えしたアホな記録があるので、今回は早めに解熱剤を飲んで
汗びっちょりになったら着替えて、ひたすら寝る努力をしていたのです。
そしたらね、なんか…
7時間くらいで2.5℃下がっちゃった。。
えっ…? 逆にどうした…?! シーーーン。。。
「し、しかしね、ここから夜中にまた奴の追い上げが来るからな…! 油断大敵やでしかし!」
と、着替えを更に2セット用意して、また眠り合戦に参入したところ、
少し汗だくのまま強引に寝た形跡はありながらも、着替えセットには手もつけず普通に翌朝に。
あ、うん、よく寝たね。 ぐっすりだったね。
シーーーー…ン。。。。
マックスの力で身構えた割には状況があまりに予想外すぎて、半ば呆然としながらも
「とりあえず、熱、測るか…。」
と体温を測ったところ
『35.7℃』
うん、平熱すら下回ってるもんね! なんかこの流れうすうすわかってた!
結局そのまま上がる気配もなく、
相変わらず風邪の症状もなく喉の痛みすらないので、むしろどこから熱出た?! と完全に迷宮で迷子。
しかし社会人、この時期に高熱が出ましたが下がったのでインフルエンザ検査は受けませんでした、とは言えないので
日曜の夕方、念のため休日病院に出掛けてインフルエンザ検査をしてもらいました。
結果…
いんせ…知ってるー!
喰い気味に知ってるわ。
24時間以内にすっかり熱下がって検査受ける奴なんて普通いないんだから、先生も私もほぼ結果予知済みー。
検査以外に困ってること何もないから、薬も貰わずに無罪放免。
私もお医者様も、まるで狐につままれたような顔でお別れしました。
しかしまぁよかったですよね。
エンザっちゃったら強制自宅待機だしね。
念のため月曜日は家で安静に。
念のためも何も、結局鼻水の一滴すらも出ませんでしたけどね!
そんなこんなで結局原因不明のまま、超絶元気な火曜日です。
今日会った友人達に知恵熱疑惑を訴えたところ
「39℃越える知恵熱ってどんなだよ!」
と、総ツッコミを頂きました。
あーーーー、有吉大好き。
おっと本音が唐突に(笑)。
では、またのーす。