うちの悪童犬、柴犬トシ。
あまりの悪たれっぷりに、夜寝るときなど、家の中にいるのだけども、長め紐につないでいる。
(愛犬家が見たらば、怒りそうな)
ところが、最近、おかしなことが起きている。
確かに、夜、つないでいるのに、朝、起きてトシを見ると、自由に歩き回っているのだ。
へ?!どういうこと?
はじめは、つなぎ忘れたかなぁと思ってたのだが、違う。
どうも、トシは、どうにかして、紐をはずしているらしい。
しかも、紐をはずす場所は、鉄で、出来ているとめ具。
犬の引き綱などによくある、親指でレバーをスライドさせて、はずすタイプだ。
二足歩行をし、大脳を発達させ、細かな指の動きをできる人間だからこそはずせる、このとめ具。
犬の引き綱メーカーの開発担当者が、これならば、犬には、はずせないであろう
と思い、このタイプのとめ具を採用したのだと推測する。
それを、犬が、しかも悪童犬トシが、なぜはずせるのだ。
犬というのは、人間が思うよりも、はるかに高等な生物なのか?
そういえば、南京豆を薄皮ごとやると、柴犬トシも雑種犬ハチも、口の中でコロコロと転がし、
薄皮だけ上手にむいて、口から吐き出す。
もしや、犬って、あなどれないのだろうか・・・・。
どちらにしても、トシ、真夜中の怪行動である。

トラックバック
現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。









