前向きな人生の整理整頓

人生も後半、一日が短いです。明日やると思っても、若者のようには明日はたくさんないのかもと気づいた今日この頃

Déjà Vu/デジャヴを見る?

2016年11月12日 01時27分33秒 | わたしの思い
Déjà Vu/デジャヴまたはデジャブ、ちょっとこの響きから素敵なことの様に思えませんか?
わたしは思っていたなぁ・・・10代の頃。

だけど、既視感なんて感じたこと、きっとなかったと思います。
感じたいとは思っていたけれど。

株価の問題その他、他国のことではありますが、アメリカ大統領選、思うこと多々。
しかし、今回は同じ大統領でもお隣の国、韓国の大統領のことに発端があります。
話が逸脱した訳ではありません。

はじめてデジャヴを見たのです。
朝テレビを見ていると、韓国の朴槿恵大統領の親友とかいうおばさんの
生意気(失礼)な娘について何やら言っていました。
何でも韓国でかなりハイクラスの梨花女子大とやらに裏口入学していながら、
威張り散らしていたとか(あれこれ言っていたけれど、わたしの中での解釈)

で、そこで梨花女子大の映像が流れたのですが、わたし、そこに行ったことがあるのです。
実際には韓国にすら行ったことがありません。

なのにずっと以前、そこに行ったことがあるのです。

なんと夢で。

韓国ドラマとかが流行るずっと以前のことなので、どこかで見た映像が刷り込まれていて
夢に出たとも思えませんし、そもそもあまり韓国ドラマが好きではないので熱心には観たことがないし。

それもテレビは一瞬の映像ですが、妙に生々しく自分はそこを歩いた覚えがあります。
しつこいけれど夢で。

それは学生時代の夢で、自分が通っている大学の近くにそういった風景があって、そこを通って
学校に行くというような夢でした。
梨花女子大ではありませんけれど、わたしも一応日本の女子大学の出身ですが、
近くにそんな風景はありませんでした。

そしてなぜそんな古い夢を覚えているかというと、その風景が素晴らしいにも拘らず、
そこを通り抜けるとき、すごく息苦しいのです。
水の中を息を止めて泳いでいるような苦しさでした。

でも本当にその夢で見た場所そっくりなのです。
色々考えて思い当たる節が一つあります。
これは夢なのでフロイトの説明でOKなのかもしれませんが、
わたしはそうは思っていません。
あるひとからのメッセージだと思っています。
詳しく書くと長くなりますし、かなりプライベートなことなので、ここではよしましょう。

ただわたしは自分がもしかしたら?わたしが生まれるずっーと以前に亡くなった
大叔母の生まれ変わりなのではないだろうか?と思っていたことがあります。
多分そんなことはないと思いますけれど、何となくそんな風に思っていたときがありました。
今は少し違って、その人の魂がわたしを頼りにしてくれている気がしています。
(ちょっと驕っていますねぇ。頼りにされているなんて)
ただ、時折思い出し、時折写真を見て、命日にだけは自分なりに供養しているという現状です。

話に聞くところによれば、戦前の韓国に渡って、職業婦人だったそうです。
そして、若くして亡くなっています。そのことについてはここではよしましょう。
でも、わたしが夢で息苦しかったということに繋がる気がします。

Déjà Vu/デジャヴか何かわからないけれど、わたしが生きている間は覚えていて供養させてもらいます。
わたしがいなくなったら・・・誰も頼める人がいませんが。
わたしを守ってくださいっっ。

朴槿恵大統領って何だか随分寂し気な風情ですね。
韓国のひとは激情型の人が多くて、ストレートで苦手に感じることや、すごく自分の意見が
真っすぐ言えて羨ましく感じるときとありますが、朴さんは鬱屈して言いたいことをこらえている印象です。

因みに話がまた逸れますが、わたしの予想はトランプでした。
あまり当たってほしくもありませんでしたけれど、はずれてもそれが良いとは限らない選挙という印象です。
尚、当選後大人しくなるというところまで当たっていました。
さて、今後は・・・・言っていたことを翻意するか?どうかなぁ・・・。


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