勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

ヤクルトいじめはここまで!と言って、今日は菅野だしなぁ(辛)

2017年07月11日 | プロ野球
けが人続出対怠け者続出の最下位争い、みたいな構図のオールスター直前巨人ヤクルト戦。一歩先んじたのは巨人。前半戦の主犯級・長野の復活による。

復活とは言え、これまでの負け数の半分は長野の不振によるものとも言える。ボール球に手を出すわ、好機にはことごとく凡退するわで2割を少し上回るだけの打率。

それでも、小林の打率よりは上だから流石と言えなくもない。冗談はさておき、ここに来て何を思ったのかボール球に手を出さなくなったと思ったら当たりに鋭さが戻った。

持ち前の長打力が発揮されて、連日のホームランはそれこそ流石。マギーが引っ込んで陽がまたどこか痛めて山口俊が打たれて勝てずという30億がドブに捨てられる寸前で長野の復活。

さらには先発ではなぜか打てないインポの亀井も先発してでの初打点。さらにさらに、中井がこの数試合高打率。結局、坂本を中心に生え抜きが頑張っているという状況ではないか。

いまや「小さな大投手」として無敵の面構えが誇らしい我らの田口投手がエース菅野を越えようかという好投を続けているし、エースはやはりエースとして修羅場で奮闘している。

マイコを加えた3投手が踏ん張ることができればAクラス入りは見えてくる。4番目の投手として高木勇が出てくるような気がするが、そうなるとますます3位が近くなる。

それもこれも、打線がこのまま得点力を維持すればの話だが。坂本の1500安打達成や阿部の2000本安打直前などは攻撃陣を奮い立たせる材料として回転しているのだろう。

村田をサードに置いてから巨人らしくなってきたと思いませんか。前々から、なぜサードがマギーなのか疑問だった。監督の意思ではなく読売の馬鹿力が働いていたのだろうか。

いずれのしても、マギーは阿部の代役として1塁手で良いし、できれば代打でも良い。陽は確かに上手いがケガが多すぎる。ここからは「無し」として数に入れないで打線を組む。

オールスター明けからはこんなところでどうだろうか。「まだ諦めてはいない」って言い続けるのは勝手ですが、まずはDeNAを引きずり下ろしてから言うべき言葉だ。
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