勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

巨人よ、強くなりたければまずはDeNAを叩け。

2017年07月13日 | プロ野球
ペナントレースの折り返し点でヤクルトに3連勝して、目の前の中日と入れ替わり4位につけた。その1段上は強打のDeNSAである。標的はまずこのDeNAだ。

巨人の勝敗の差はマイナス7だ。いわゆる借金7である。この借金、考えてみれば広島に負け越している8つよりひとつ少ない。広島と五分の成績であったらこうも低迷していなかった。

そこに、ベンチの戦い方の問題点があったのだからこれを取り戻すのは難解だ。広島に勢いをつけさせた一因は巨人にあるのだから、取り戻すのは難しい。

それでも、7つ8つの借金を取り戻すことができたら形成は一変すると思う。そのために、勝率5割の少し上を行くDeNAが当面の格好の敵なのだ。しかも広島同様打撃のチーム。

まずはDeNAの打撃を封じて勝ち進めれば阪神はの尻尾は自然と捉えることができよう。そうなって初めて「まだ優勝は諦めてはいない」と叫べる。

そのための方法として、「守り勝つために、まずは打つ」を考えたい。投手がどれだけ好投しても1点がなかなかとれない、では好投がふいになる。その負けがボディブローとなって立ち直れないのだ。

「打って勝つ」巨人に方向転換しなければ逆襲は難しい。投手力を背景にして「打ち勝つ」ために、マギーセカンドという選択肢を試行した昨夜の布陣だったと思いたい。

マギーのセカンドの守備はまずまず合格のようだ。セカンドゴロ併殺も完成させた。次はサードまたはショートゴロでの併殺を難なく完成させることができれば守備は問題なしと言える。

打撃陣は守備でのフットワークが大切だという。マギーも村田も、阿部もまたそういうことが言えるのだろう。続ければ良いと思うし、マギー2番はともかくとし、相手にとっては驚異の打線となる。

オールスター明けから楽しみが増える。少々のミスには目を瞑り、豪快に野球をやろう。せっかくの30億、ドームで吹雪のようにばらまかなくっちゃな。

オールスター期間中当ブログは夏休みといたします。
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