勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

やっぱり何もかもが間違いの巨人。弱い者いじめもこれまで。

2017年05月19日 | プロ野球
村田、長野、中井、小林といった右打者たちは皆ファームで自分の立ち位置をよく考え、改めて一から練習に励み、給料に見合う仕事ができそうになってからアピールすることだ。

特に、村田。今年のチーム編成として読売のど素人主導でお構いなしの補強をしたために、一人蚊帳の音に放り出されたような格好の村田。

その村田がやる気をなくしている。広島の41歳新井が休みながら、ここぞという時に出て活躍する姿と比べて村田の何と情けない姿、村田こそ新天地を与えてやらねば。

そういう意味で巨人は実に情け容赦のない悪徳商人張りの冷酷な仕打ちで、結果追い出す。小笠原然り、古くは落合も清原も。傲慢この上ない読売なのだから覚悟はしていただろうが。

それら全てを見破っていたのがメジャー移籍組の選手たちだろう。上原や松井などは「賢明」という文字を顔に刻んでいる。彼らはファンの気持ちを振り切ってでも読売と決別した。

あれだけ請われても首を縦に振らなかった監督要請ひとつとってもわかるというものだ。「ただただ人気取りだけ」の漫画のような野球はしたくなかったのだろう。

それでも、時々は読売の要請に応えて帰国するのは松井の人間性なのだ。「金にしようとする読売」と「ファンに対する感謝の意」の松井。松井が勝つのは当たり前だ。

そんな読売のど素人に支配され続ける巨人に、このままでは行く末はない。もし、優勝してければ現・広島の全選手をその年俸全額の倍額を払ってでも奪うしかない。

仮に、それが実現したとして、選手たちは今の通りの素早い野球をするだろうか。否しないだろう。広島の選手たちは「金で野球はしていないから」である。

ヤクルト左腕石川と巨人左腕内海を考えてもわかる。2年も3年も4億という金を働かずして手にした人間と小さい体で考えて投げるそれほど年俸もない石川と。

気合いが違うのは足り前なのだ。だから、巨人の若手は、自分も高額選手になったような顔をしてがむしゃらさを忘れてはいけないのだ。

村田、長野、中井、小林、内海、山口・・・みんな峠を越した。今がチャンスなのだ。しっかりバットを振らなければ。広島の鈴木誠也は夜中までバットを振っていると言うぞ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 菅野に続く2番手が6回投げ... | トップ | 久しぶりに点取ってやっとの... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。