勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

煮ても焼いても、熱くても冷めても、どうしても食えん巨人、終わり。

2017年07月01日 | プロ野球
今年を占ったら「おしまい」と出た。菅野が2安打で3点取られDeNAに敗けた。現在3位のDeNAに菅野を立てて勝てないのだから「おしまい」は仕方がない。

それにしても、ベンチがますます暗くなって、試合後の監督のコメントもますます評論家的というかもうこのブログ以下のようなコメントしか出来ていないように感じる。

情けない選手たちを叱る力もないのなら早々に監督を辞任すべきだ。監督の苦渋を見て見ぬふりをするコーチ連中もまた然り。まず村田ヘッドは即刻辞めるべきだ。

中心選手が次々に故障離脱している超低迷のヤクルトとは「低迷」の質が違う。ヤクルトの監督以下ベンチには同情するが巨人には同情する理由がない。

ちょっと当たりが出てきたかなと思ったらわずか2試合程度でまた元通りのヘボ打者に戻る長野。相変わらず何も考えずに打席に入る打てない小林。

外角直球のストライクを平然と見送るマギー。打つために来て「打たない」4番は有り得ない。阿部がどうやら今日から復帰するらしい。村田をどうするのだろうね。

今日は阿部がベンチスタートで代打?それも仕方がないけど、チームの勝ち負けはどうするの?なんぼ、「阿倍のチーム」だからとはいえ、阿部に遠慮して負けるってか?

まあ、どうでもええけど、馬鹿なファンは誤魔化せても正当なファンは騙せないよ。とうとう社会の目から嘘がばれてきた読売新聞同様読売巨人も球界のお荷物になる時がきそうだ。

おそらく、高橋監督は野球の知らない読売の幹部から連日やいのやいのと言われていることだろう。ローテーションの変更も、そんな横槍からだと思うがそれもまたすぐに崩壊。

何をどのようにしても、やる気が失せた放蕩息子が自棄を起こしたような選手たちには効き目がない。その証拠に小林を見ればわかる。ベンチが叱らないからあのリードになる。

菅野で負ければドミノ倒し。前節がそうだったことをもう忘れてしまったのだろうか。菅野が投げるとき、打線にテコ入れして打って勝たなければならない。もうどうでもエエけど。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今日からのDeNA3連戦が今年... | トップ | 巨人、最早これまで。このブ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。