勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

坂本と阿部が好調の内に戦力を整えなければ・・・

2017年04月21日 | プロ野球
せっかく1軍復帰を実力で果たした高木勇が下手なバントで右手指を負傷して登録を抹消された。投手陣が整いかけた時だけに、この負傷は痛い。

大体、投手にも野手にも、基本を徹底させていないから「犠牲バント」どころかケガの犠牲になってしまった。野手のバントも基本ができていないから失敗する。

もともと、プロ入りする前にはバントなんかしない中軸打線の中にいた選手ばかりなのだから、コーチはその点をよく理解させた上で練習させておかねばならない。

バントの練習をさせていない大雑把な練習の巨人ではバント不要。バントをさせてずっこけるほど見苦しいものはない。特に、小林などは・・・

さて、今日から本拠地ドームで阪神との3連戦。せっかく4連勝と波に乗りかけているのだから、甲子園での借りを返しておくべきだ。

それには坂本と阿部が好調を維持している間にもう一段階戦力を整える必要がある。1、2番の出塁率と6番の固定だ。長野を外せば外野陣は心もとない。

それでも、長野の打撃が回復するまではいっそ2軍で調整させたほうが良いのではないか。ベンチにいれば使いたくなる。それで調子を取り戻すのなら良いがまずは期待できそうもない。

外野に岡本というのもどうかと思う。いま必要なのは岡本に打てることのないホームランを期待することではなく、出塁と走力だ。

岡本、長野を2軍に落としてまででも2軍にいる若手右打者の可能性を試してみるべきだ。トレードに出した大田に期待する度合いと岡本への期待度では天と地の差がある。

ドームに戻っての阪神戦。フレッシュな姿で戦いを繰り広げて貰いたいものだ。だいたいいつも黄色いドームなんて情けない。客は客に違いないが、読売の金満がなせる姿だなこれは。
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