勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

降雨コールド?だったらあの甲子園の雨中戦は何だった?

2017年10月19日 | プロ野球
CS2、雨で5回コールドゲームとなった。中断の後、審判団が判断して宣言したようだ。だったら、あの甲子園での雨中戦は何だったのだろうか。どう考えても審判のミスジャッジとしか思えない。

確かに、日程上再試合ができないから、既に1勝の阪神には有利で、戦わずして勝ち残る可能性すらあった。だから無理にでも開催し、あの田んぼ状態のグランドでも続行したのだろう。

どんな条件があるにせよ、甲子園の第2戦は開始直後に中止にすべきであった。それによって阪神が勝ち上がったとして誰がクレームをつけようか。つけるとしたらラミレスぐらいだろう。

広島球場では雨天コールド。甲子園では雨天続行どろんこ試合。やっぱりCSは謎だらけでおかしい。降雨中止や降雨でコールドゲームが成立するのはルール上当然なのだが。

あのどろんこゲームはお笑いバラエティ番組ではないのだ。阪神ファンどころか日本中の野球ファンが怒るのも当然である。同じことをもう一度。「巨人だったらどうなっただろうか」。

ソフトバンクは楽天の得体の知れない外国人にホームランを打たれて初戦敗退。何やら、こちらは下克上含みの様相を呈している。ますます面白くないCSです。

年間を通じてしっかりと戦ってリーグ優勝したチーム同士が日本一を競う。これほどすっきりした形は、誰が考えても納得する話だ。テメェたちの金儲けの都合だけで始まったCSなど止めるべき。

金儲けはそれぞれの球団が企業努力すべきなのだ。球界全体の発展を考えるためにプロ野球機構がある。CSなどという邪道しか考えられないから、天候のことすら考えられないのだ。

どうでもよいCSに腹を立てるだけ損というもの。気分を変えて巨人の気になることを。11月に始まる秋季キャンプにベテランは不参加。その上、坂本も不参加だそうだ。

体のケア、故障箇所のケアということだろうから仕方ない、とは思うけれど坂本はまだ若い。若手の筆頭として範を見せなければならない立場なのだから、リハビリを兼ねてでも参加すべきだ。

昨年のこの時期のブログに「秋のチンタラ練習でどんな効果がある?」っていう内容で書いた。若手とかベテランとか、そんな分け方で参加不参加を決める成績だったのかと言いたい。

若手の育成は待ったなしだけれど、ベテランたちをこのまま放っておいて良いわけはない。秋季練習でもう一段体を絞って若手の成長を煽るくらいでなければ来季もまた期待できない。

若手の成長とベテランとの融合から世代交代が始まるのだ。高橋監督が記者のツッコミに「じゃあ、どうしたら勝てる?」って反論したという。何をかいわんや。そんな言葉で返すな。

原の監督時代からずっと怠ってきたのだから巨人は廃ってきた。「怠れば廃る」は偉人の格言でもある。カネでは絶対に覆すことはできない。地道に努力するしかない。磨けば光る球だらけではないか。

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