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身体はもちろん、メンタルの健康も考える、究極の健康法の紹介。

英国のスピリチュアルヒーリング

2017年06月18日 | 気功 ヒーリング

この前のブログ「英国のヒーリング事情」にも書きましたが

英国は心霊的なことが多くの国民に受け入れられています。


英国はハリーポッター発祥の地であり、シャーロックホームズで

有名なコナン ドイルは心霊的なことに関する多くの著作、序文を

残しています。


そして英国のスピリチャルヒーリングには、健康保険が適用されます。

 

ところで英国のヒーリングについて、おもしろい記事を見つけましたので少し紹介したいと思います。


このブログの管理人さんは英国を旅行中に体調を崩されて、スピリチュアルヒーリングを受けられています。

とても興味深いことが語られていますのでご覧ください。

 

 転載元URL http://plaza.rakuten.co.jp/cyousenrekishi/diary/201003230000/

 

英国のヒーラーについて、私には忘れられない思い出があります。


それは卒業旅行ということで、友人数人のグループで英国に行ったときのこと。


私には昔からどういうわけか外国に行くと体調を崩すというおかしな習性があるのですが、

この時もロンドンに着くなり、激しい頭痛、悪寒、吐き気・・・に襲われました。


風邪だと思ったんですけどね~・・でも、通常の風邪の数倍の苦しさでホント、救急車呼んで欲しいくらい。


「楽しいはずの旅行が一変して悪夢に!」ってなかんじに死ぬほど苦しくて、観光どころじゃありません。

ガイドに頼んですぐに医者を呼んでもらうよう頼みました。


現地の日本人ガイドは「英国の医療システムは複雑で・・・」とか何とかモゴモゴ言ってましたが、

「ちゃんと保険入ってきたんですから!早く医者を!!」みたいな勢いで、なんとしても至急に呼んでもらいました。

 

ホテルの部屋のベッドで苦しみながら医者を待っていると・・・、


やってきたのは、私服を着た感じ良さげな金髪の女性。

 

私はこの金髪女性に、「風邪をひいたんだと思います・・(虫の息)」と自分の状態を説明しました。

すると、この女性は私の口内を診察するだとか、心音を診るだとかいうことを一切せず私を一瞥して、

「風邪ではありません。食中毒になったのです。」とか言うのです。

私には下痢や腹痛の症状はないのにですよ。「なんだこのヤブ医者?(-_-)」と。


そんな私の不審もよそに、この女性は思いもよらない行動に出ました。


ベッドに寝ている私のお腹に手のひらを当てて、手かざし治療を始めたのです・・。

 

 

ヤブ医者どころか、わけわからん気功師が来やがったあああ~・・・

という戸惑い(笑)


この頃の私には、「英国はスピリチュアリズムが発展している」とかいう認識はなく、私にとって英国とは、

あくまで音楽とサッカーが魅力の国。


ですから、「気功=英国」という図式が当てはまらず面食らいましたよ。今思えば、

この人がしたのは気功ではないのですが、当時の私には「手かざし治療=気功」だったので。


日本人ガイドは一体、何をどう間違ってこんな人物を呼んでしまったんでしょうか??
未だにサッパリわかりません。旅行会社はH.I.S.なんですけどね。


まあそれはともかく、その時は苦しさのあまり、正直、気功でもなんでもいいから助けてくれ!っていう心境でしたので、

されるがままになってました。

 


***

 


この時、驚いたのはこの女性が手から出したエネルギーです。


「エネルギー」というのは実に主観極まりないものですが、しかし、電気ストーブに手を当てたときの暖かい感じを、

「思い込みだ」と否定する人はいないでしょう?


私の体には一切触れず、この女性が手から出したエネルギーは、電気ストーブの「弱」くらいにハッキリしたもので、

それがピンポイントでお腹にくる感じだったのです。気持ちが良かったんですよ。


結論から言うと、この英国人女性の手かざし治療を受けた直後から、具合が楽になって次の日には完全に治ったんですね。

通常通りのスケジュールで観光にも出かけましたし。


が・・・しかし、私はこの出来事に関して、「あ~よかった。やっぱ風邪薬が効いたんだ」と思っただけで、

この手かざし治療をした女性が治したとはけっして思わなかったんです。

正直、今でも「あれは一体なんだったんだ?」と首をかしげる出来事。


ちなみに、私の感受性の基準として話しますと、私は「リコネクティブヒーリング」というものを受けたことがありますが、

あれからは何のエネルギーも"気"も一切感じませんでした。リコネクティブヒーリングを受ける直前にあった頭痛も治らないまま。

 

体に触れない離れた位置から行なうエネルギー治療で、ハッキリとしたものを感じたのは、

後にも先にも、この名も無き英国人女性だけなのです。

 

***

 

え~そんなこんなで、私は今も昔も、「エネルギーを人間の手の平から出すことができる」ということ自体は認めているのです。


なんてったって、私自身も手の平からモワモワと"気"のようなものを出せるのですから。(これ大抵の人はできると思う)


要するに、これまで私が毛嫌いしてきたのは、人間が発することのできる気やエネルギーに

「スピリチュアルな意味づけ」をすることなんですね。存在は認めるが理論は認めん、というわけです。

その理由は単純に、その「エネルギー」というものが、私の役に立った試しがないからなんですけども。(・_・)

 

例えば、私は頻繁に起こる頭痛に悩まされてきたのですが、自分の手から出るエネルギーでこの頭痛を

一度たりとも治せたことがありません。


それから、高額なエネルギーヒーリングを受けて悩んでいる症状が改善したという経験もありません。
(英国人女性ヒーラーは慢性症状じゃないし風邪薬も飲んでいたのでカウントできない)

 

こんなことから私は、「人間の身体からは構造上、何らかの"気"のようなものが出せるわけだが、

そのエネルギーについて精神世界の連中があれこれと"スピリチュアル"な屁理屈をつけて因果関係を体系化し商売にしているのだ!」

という風に結論づけていました。


ただ、いろんなヒーリング関係の本を読んでいて今更になって気がついたのは、エネルギーはエネルギーでも、

肝心なのはその振動数というか周波数なわけですね。


例えば、クォンタムタッチみたいなヒーリング理論からいくと、以前の激欝状態で根本的に周波数の低かった私が、

手かざしで自分自身に大量のエネルギーを当てたところで、痛みが治るわけがないのです。


「汚水に汚水を足しても清水にはならない」とでも言いましょうか?

 

汚水とは失礼な。

 

それで、去年から自分の体のチャクラのある位置にエネルギーを感じるようになり、

ついに不思議人間の第一歩を歩みだした私なわけですが、

これを好機にチャクラやエネルギーが、本当に精神世界でいわれてるようなシステムとして機能しているのかどうか、

あれこれ実験している近頃です。(・-・)

 

そうそう・・・そういやあ、前述の英国人女性に私はお金を払っていません。


ハリー・エドワーズが、「スピリチュアル・ヒーリング」が保険の対象になるよう尽力したという話があるんですが、

やっぱし保険が利くってことなんでしょうか?

 

すごいぞイギリス。


転載終了~~~




心霊的なことを書くと、何かオカルト的なものを思い浮かべたり

インチキ臭いものを想像され敬遠される方も多いと思いますが、

英国の心霊的なものは健全で、人生をより良く生きる為のものが

多いようです。


もちろん中には偽物も存在すると思いますが、

私が見てきたものは、人生に役に立つものばかりです。


ここに紹介するブログは英国の3大霊訓といわれる

「シルバーバーチの霊訓」「ベールの彼方の生活」「モーゼスの霊訓」

が載せられています。


より健全に生きる為には、身体が健康になるだけではなく、

本物の霊的真理を学ぶ必要があります。


コチラのブログに

人生をより良く生きる為のヒントが見つかるかもしれません。

↓↓↓↓↓↓↓

英国の3大霊訓のブログはコチラ


コチラにも役立つ記事がたくさんあります。
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