山の自然

身近な野山の花、虫や鳥たちの写真を撮ってます。それと農業も。

もみはどうやってとるの?

2016年10月16日 | 食育
稲を刈ると、藁でくくります。

くくったら天日干しに。

何処に掛けるかな?

とりあえず、鉄棒に掛けていきます。

本来は、1週間ほど乾燥させるのですが、保育園では、10月は行事が目白押しのため次の作業へ移ります。

現在は、コンバインを使っての作業となりますね。

今はエコの時代。

昔ながらの足踏み脱穀機さんの登場です。



これは、私が農業を始めた時に、村の方に譲り受けたものです。

足元が腐り、添え木をして何とか使っている年代物です。

まだまだ元気ですよ。

「ゴロン、ゴロン」と音を立てて回ります。

子供が、自分で買った稲束を持ち、私が後ろから支え脱穀します。

私が、ペタルを踏むのですが、子どもたちも自然に足をのせ一生懸命に積んでいます。

稲束をドラムの上に入れると、籾さんたちが勢いよく飛んで行きます。

「うぉー!」と子供が歓声をあげます。

「すげー!」もう子供たちはすっかり興奮して気持ちはマックスに達しています。
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