山の自然

身近な野山の花、虫や鳥たちの写真を撮ってます。それと農業も。

玄米から精米に

2016年10月19日 | 食育
みんなと一緒に板をこすりながらの籾摺り、全部は中々全部終わりません。

なので、昨日の唐箕の左にある小さな籾摺り機械で一気にします。

スイッチを入れると「あっ」というまに出来上がり。

「はや!」、昔の人がしていたころの苦労を知る子供たちです。


籾摺りが終わると、精米です。

精米と言えば、小さいころ田舎で一升瓶に玄米を入れ、棒でよく搗かされました。

今回は、500mlのペットボトルのなかに玄米を入れ、棒で搗きます。

白米になるまで搗くには時間がかかりすぎるので、一人10回づつに超短縮。

余りにも短すぎますが、ペットボトルなので静電気で周りに糠が付くので、それを見てもらいます。

精米が出来たら、いよいよお米さんを時が来ました。

翌日は、みんな一番楽しみな「おにぎりパーティー」の日です。


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