山の自然

身近な野山の花、虫や鳥たちの写真を撮ってます。

こもれび

2012年05月24日 | 自然






旬な時期をちょっと過ぎてしまいましたが、先日の金環日食の写真を貼ります。


当日は、だんだん外の様子がおかしくなりました。

少し薄暗くなってきました。

外を見ると、小学生たちとお母さんたちが集まり、空を見上げていました。


朝の出勤の準備をしていると隣の友人が「もくれんの木の陰から金環日食が見えますよ。」と教えに来てくれました。

特に見るためのグラスも購入していなかったため、見る事を諦めていたのですが、外に出てみると「うぉ〜!」と思わず声が出てしまいました。

もくれんのきの葉の間からはっきりと太陽の欠けているのが分かります。

しかも沢山見えます。

90歳を過ぎた両親も出てきての鑑賞会となりました。



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新しい携帯を

2012年05月20日 | その他
先日も言いましたが、携帯電話が一枚の薄い接続コードで何とか使っていましたが、どうにもならず、とうとう奥様が御使用中の携帯電話を借用(実質的に渡し専用に)しました。

奥様も先日新機種に更新したばかりの新品です。

私の携帯電話を見かねて提供してくれたようです。

なんと優しい奥さんでしょう。

うれしくなり、写真を撮って、ミクロカードに記録して、パソコンに取り込んでいました。

携帯電話では、撮影したものは確認できるのですが、なぜかパソコンでは読み取れません。

きつめに化かされたような感じです。

なんでパソコンでは見れなくなっているのですかね???

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写真が・・・

2012年05月15日 | その他
ブログを書くのに写真を撮っています。

ところが、大きなアクシデントがそれも三つも・・・。


一つ目は、買ってから一年と少し経ったソニーのサイバーショットのレンズが半分出たっきり動かなくなってしまいました。

原因?不明。

直すと買うより高くなるそうです。

ふぅ〜!ため息が出ます。


二つ目は、携帯電話でも撮っていました。

写真は、ミクロチップに保存されてはいるのですが、パソコンで見ると表示されていません。

なんで?なんで?

もう、ほんとに・・・。


三つ目は、携帯はスライド式なんですが、とうとうガタがきて分解してしまいました。

かろうじて、上下をつなぐ薄いシートで何とかつながっているのですが・・・。



もう、ため息ばかり。

三つ悪いことが続いたので、ボツボツ良い事があるかな?

是非そうあってほしいものです。



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初めての収穫

2012年05月08日 | 農業


仕事に追いまくられ、残業続きでしたが、やっと畑にのぞくことが出来ました。

新しい畑を昨年末に借りて、時期が遅かったのですが、種をまきました。

ホウレンソウに冬菜、ミズナニラディッシュ、玉ねぎにキャベツ(これは苗を植えました。)

冬菜は芽が出ず、ホウレンソウ、ミズナ等はすっかりとうがたち花が咲き始めていました。

基本的に水やりはせず、作物の力を信じて見守るだけ。

この写真は、ラディッシュですが、本来なら手の親指程度の太さ、大きさになるようですが、小指の太さほどでした。

稲作りは7回経験をしましたが、野菜作りはピカピカの一年生です。

自分が手掛けて大きくなった野菜を収穫できるときは、うれしくてたまりません。

今、流行している「塩麹」を振りかけて食べました。

小さいながらも、シャキシャキとして、大根辛いのですが、それは美味しく何とも言えません。

この感動が忘れることが出来ず、畑に足を向かせてしまいます。

それにしても、おいし〜い!
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なにかな?

2012年05月05日 | 自然


これは、何でしょう?

根っこがあって、茎があって、上の方に葉っぱがあって???

なにかな???

根っこの上に何かあるぞ〜???

豆かな???

根っこの近くについているよ???

皆さんわかりましたか?

全景を撮っていたら良く分かったんですが、これは、実が熟れきった梅さんが地面に落ちて発芽した状態なんです。

風が吹き、砂が飛んできて埋まり、自然の中で目覚め、子孫を残すため一生懸命に地上に出てきたようです。

こんなかわいい赤ちゃんを見ると、どこかに植えなおしてやり、大きくなるのを見届けたくなります。

小さな実なんですが、おにぎりの中に丸ごと入れてやると、しゃきしゃきとした触感がたまりません。

早く大きくならないかな???

何年したら実がつくんでしょうね???
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食べられる?

2012年04月27日 | 食品・材料・料理
コンニャクの袋を開けて取り出すと、ちょっと独特な臭いがします。

私は、蕎麦の茎を焼いて、その灰に熱湯を注ぎ上澄みの液を取りました。

これを灰汁(あく)といいますが、これをこんにゃく芋をすり下ろしたものの中に混ぜ込むことにより固まります。

スーパー等で販売されているコンニャクは、水酸化カルシウムいわゆる消石灰を入れ固めます。

その消石灰の臭いとアクが残っているのです。

ですから、パックから出して、そのまま加熱してしまうと、その臭いも味も抜けず、おいしく調理できません。

コンニャクを調理する時には、まず「塩もみ」をして水といっしょに臭みとアクをよくもみ出します。

次に、熱湯の中に入れて表面が白っぽくなるくらいまでゆで、すぐに冷水にさらして、臭みとアクを抜く必要があります。この下処理を済ま

せて、はじめて、おいしく調理出来るそうです。


灰そのものを入れているわけではありません。

今は、大量に物を作るために利便性などを優先させた結果、水酸化カルシウムを入れているのです。

もともと植物から取れた「灰汁」です。



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コンニャクの食べ比べ

2012年04月22日 | 食品・材料・料理
今回婚約を作ってわかったこと。に行く前に、先日の書き込みにありました「灰を入れて食べられるの?」にちょっと細くさせていただきます。

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いよいよ・・・

2012年04月06日 | 食品・材料・料理


灰の中に熱湯を入れ一晩寝かせます。

翌日、上澄みを目の細かい布で濾します。


よく練ったのコンニャクを火から下し、冷まします。

冷ましたら、灰汁を入れてよく混ぜます。



混ぜ始めると今までピンク色していたコンニャクがみるみる間にあの薄い灰色の色に変わっていくではありませんか。

バラバラしていたのがだんだん一体的になっていきます。

手ですくい丸い団子のように丸めて、沸騰したお湯の中に放します。



グツグツと一時間余り煮ると出来上がりです。


すぐに食べたいのですが、ここはじっと我慢です。

なぜ?って?

湯がしたお湯の中で浸しておくと、灰汁が抜けてさらに美味しいコンニャクができるのです。
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準備万端

2012年04月01日 | 食品・材料・料理


擂り下ろせると、火にかけて焦げ付かないようにしっかりと混ぜます。

混ぜていると、透明感のある色合いになります。

えらくピンクかかった色合いになってきました。

いったいどうしたんでしょうか?

蕎麦の茎を燃やして作った灰汁をこんにゃく芋の中に入れ、いよいよ混ぜる時が来ました。
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まずは、きれいにブラッシングを!

2012年03月26日 | 食品・材料・料理


1kgに切った芋は、外の皮を取ります。

どうしたかって?

たわしでブラッシングしただけなんですけどね。

根っこは、包丁でこさげて。

愛嬌で、少し皮も残してますがね。


次はと言うと、おろし金は?あれ?どこ?どこにいったの?

あっ、ありました。

これですっていきます。



お水を少し入れて、芋をすっていきます。

たまるとよく混ぜながらすり続けます。

少しピンクがかった色になってきました。
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出来るのは「こんにゃく」でした。

2012年03月20日 | 食品・材料・料理
 

過日、山の畑から収穫したこんにゃく芋を1/4にカットしました。

本当は、一度に作りたかったのですが、何しろ出来たときに湯がせられる鍋がないため、小さくしました。

失敗しても、また出来るように。

この大きさでも約1kg弱の重さがあります。

どのくらいできるでしょうか?

それでは、「こんにゃくづくり」のはじまり、はじまり。
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お久しぶりです。

2012年03月12日 | その他

パソコンのHDDの容量が少なくなり、アプリケーションの不要なものを処分していたのですが、処分しすぎてシステム上必要なものまで処分をしてしまった?のでしょうか?

パソコンの調子が悪く、遂にインターネットが出来なくなってしまいました。

何とか起動するようにはなったのですが、調子がいまいちです。

ウインドウズを再インストールをしたいのですが、CDをパソコンに入れても立ち上がらず。

2001年型の高齢なパソコンなもので、ボツボツ入れ替え時かな?とも思いながら・・・。

いつ、止まるかわかりませんが、いたわりながら書き込みを再開したいと思います。

間が空きましたが、これからもお付合いください。

よろしくお願いします。

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灰汁づくり

2012年02月27日 | 食品・材料・料理


まずは、あるものを作るためには、これが必要です。

灰汁作りです。

この上澄み液を使うと、あるものが上手く固まるそうです。

前回のブログに写真を掲載しましたが、1,4kgの重さがありましたが、燃えて取れた灰の重量は、僅か97gでした。

どのくらいの灰汁が取れるのでしょうか?

灰汁の作り方は、大雑把なことは書いてあるのですが、その比率になると中々分かりませんでした。

インターネットで調べ、やっと具体的数値の記載がありました。

それで作ったのがこの液です。

灰は、ふるいで濾し、熱湯を注ぎます。

容積比で灰の量の3倍の熱湯をかけます。

このまま、一晩置くと灰汁の出来上がりです。
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なにがはじまるの???

2012年02月21日 | 食品・材料・料理
 

さあ、何が始まるのでしょうか?

竃に何か細い枯れた茎???

実は、あるものを作るために「灰汁」作りを行うのです。

この枯れた茎は、昨年収穫した「蕎麦」の茎なんです。

あるものを作るのには、今では水酸化カルシウムが使われているのですが、かつては蕎麦、大豆、稲藁の灰やコナラやカシの木の灰が使われていました。

出来上がったときの味は、薬品臭くなく、とても美味しいそうです。

美味しくて安全な食品に勝るものはありません。

先人の知恵にチャレンジです。

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みちづくり

2012年02月16日 | 農業
 チェンソーでどこから切るかな?

 たおれるぞー!

 道をふさいでしまい。舞いました。他の村も道作りで、「道が通れない」と嘆いていたドライバーも。

冬になると畑仕事の量は大幅に少なくなります。

それに比例して、村での共同作業が多くなります。

田畑の作付けまでに、村を維持していくための共同作業です。

今回は、道に面したところの木の処理です。

道にでっぱた枝や、落ち葉が水路の流れを阻むような木や下草を刈る作業です。


朝八時集合、と言っても村の八時は、一時間前に集まってきます。

皆朝が早いです。ちょっと眠たいですね。

山仕事をして手馴れた方が、チェンソーで切っていきます。

直径50cmはあるような太い山桜もあっという間に倒していきます。

切った木を処分するのに際し、後の作業が楽になるように向きを考え倒します。

さすがに倒れる時は、迫力があります。

伐採されると幹はチェンソーで、枝は木がまで落としていきます。

皆さん手馴れた作業で、あっという間に片付けていかれます。

私はというと、一本、二本、三本と続くと息が上がってきます。

平生の身体を動かしていないことが良く分かります。

山影に回ると陽が当たらないのと風が強く、手はかじかむし、鼻や耳は赤くなり、寒さをとおりこし、痛くなります。

午前中で終わるだろうと言っていた作業ですが、中々終わりません。

村の幹線道路を一回りすると、午後五時前までかかりました。

しかし、おかげで今年の溝掃除は少し楽が出来そうです。
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