俳句への扉

私の俳句的生活の記録。俳句塾言の葉ティールームへのご案内。

大切な母を亡くしてしまいました。

2017-03-07 21:23:52 | Weblog

母は少し熱があるけれど、いつもより良く口をあいて、ミキサー食ではありましたが、最後まで、ちゃ

んと食べたということでした。

それなのに、三月二日、三時二十六分、私が、羽田行きの高速バスを待っている時、姉から訃報

が届きました。間に合わなかった!残念でした。でも97歳でしたから、何時その日が来ても悔いの

ないよう覚悟は出来ていました。

享年九十九歳、戒名鶴譽芳節清栄大姉   ずっと前に頂いていた生き戒名です。

八十歳で旭川の次女に世話になりたいと転居してから、十七年でした。

姉の家の隣に七年、グループホームに十年もお世話になりました。姉の家から母の施設が良く

見える距離でした。亡くなった後も二日もその施設に置いて頂き、おかげさまで私はゆっくり母の

隣に付き添うことができました。長患いをしなかったので、きれいな死に顔で、声を掛ければ起き

てきそうでした。職員の皆様にも本当に愛されてきたのだと実感しました。

葬儀は、妹も弟も友人も親戚もほとんど他界されているので、家族葬で執り行いましたが、孫六

人、ひ孫八人総勢二十一人で、天寿を全うした母を送りました。

母と母を支えてくれた多くの人たちに感謝でいっぱいです。

とりわけ母を引き取る決意をして日夜面倒を見てくれた次女の姉には、これから自分の時間を

思う存分楽しんでほしいと願っています。姉も七十を越えました。お疲れ様!そしてありがとう

ございました。

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