はぶて虫のささやき

日々の出来事について、雑感を書いてます。
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(旧:はぶて日記)

さすがは師匠!

2017-07-17 | 日記
昨日は、全米女子オープンゴルフを見ようと思っていたのだけど・・・

首位がシ○人で、2位以下ベスト10に7人もチ○○○ン人がいて、さらに日本勢最上位の野村敏京も、実はあの国の血が半分入っているし・・・

ということで、興ざめして、途中でテレビを消した。

そんな中、解説の戸張捷が、日本勢で唯一頑張っていた野村のデータについてコメントしていた。

途中経過だけど、「ここまでの、野村の平均パット数が1.4。これは全出場者の中でトップです」という内容だった。

これに対して、同じく解説していた岡本綾子が「ということは、パーオン率が悪い、ということですね」とコメントしたのには笑った。

つまり、パットがいいのに、スコアが伸びないのは、きちんとパーオンしていないからだ、ということなわけだ。

いつも、選手に対して厳しいコメントを一切しない戸張。

たとえ首位と10打くらい離れていても、「ゴルフは何が起きるかわかりませんからね」などと、いつもヌルいコメントをしている。

それに対して、岡本師匠は、たとえ2打差くらいで首位を追っている選手に対しても、終盤でミスショットをすると「この状況で、こういうショットをしているようでは、優勝は難しいですね」とさらっと辛口コメントをする。

で、たいていは師匠の言う通りの結果となる。

首位を走っていた選手が大チョンボをしたとしても、逆転で優勝するのは、この選手ではなく、地道にスコアをキープしていた別の選手である。


師匠と言えば、思い出すのが、かつて山本祥子という美人ゴルファーがいて、彼女との一騎打ちとなった試合でのこと。

調べてみたら、1991年の廣済堂アサヒゴルフカップでした。

山本祥子の生涯最高の成績となったこの試合。

すでに引退していて、結局1勝もしていないので、唯一の優勝争い(?)である。

1打差で迎えた最終日も、途中まで一進一退が続いていたが、最終ホールでは、師匠が3打差でリードしていた。

普通にいけば優勝間違いなしの展開。

しかし、ギャラリーは当時25歳だった山本に対する応援一辺倒で、師匠にとっては完全アウェー状態。

そんな中、最終ホールで先に打った山本が、ピンそば1.5メートルくらいのところにつけたナイスショット。

山本がバーディーを取って、師匠が万が一ダブルボギーでも叩けば・・・みたいな雰囲気になって、俄然ギャラリーは盛り上がる。

しかし・・・

続いて打った師匠のショットは、山本のそれよりもさらに内(1メートルくらい)につけるスーパーショット。

この瞬間、ギャラリーもシーンとしてしまい、山本よりも先にギャラリーがギブアップ。

さすがは師匠!という場面でした。

ぽっと出の若手ゴルファーで、ちょっと美人だからって、ちやほやされて喜んでいるようではダメ!とばかりに、プロの厳しさを教えた師匠はさすがでした。

https://www.lpga.or.jp/tournament/info/19911080/9


で、結局全米女子オープンは、たくさんいる○ョー○○人のうちの一人が優勝したらしい。

まあ、実際頑張っているのだろうけど、何か見る気がしないなあ。

アメリカ勢、もっと頑張れよ!

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