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まもなく、公演が

2013年11月28日 | 日記
始まる、始まる、始まる、わけです。

これまでも劇屋いっぷく堂の公演は
「この人が主役だ!」
というがあまりはっきりしたものではなかったんですが、
今回はこれまで以上に主役が確定しずらいお芝居になるかもしれません。

あえてというならば、
WINS(場外馬券売場)自体が主役かも。

競馬ファン以外にはあまり馴染みのないWINSという存在。
競馬ファンではない方たちにも馴染んでいただきたいですね。

WINSに限らず、自分の知らない世界というのはたくさんあります。
いつもの通勤通学の道を少し外れるだけでも知らない世界は広がります。
いつもの世界から一歩違う世界に踏み出してみませんか?


劇屋いっぷく堂 2013年12月公演
 『駆けろ!クラシックウインド』

【公演日時】
 2013年12月10日(火)19:30~
 2013年12月11日(水)19:30~
 2013年12月12日(木)14:00~/19:30~
 2013年12月13日(金)19:30~
 2013年12月14日(土)14:00~/19:00~
 2013年12月15日(日)14:00~

【公演会場】
 中野ポケットスクエア・テアトルBONBON
 (JR中央-総武線/東京メトロ東西線 「中野」駅南口より徒歩8分)
 住所:東京都中野区中野3-22-8

【料金】
 前売3,200円/当日3,500円(日時指定・全席指定)
 (前売開始:2013年11月11日)

【あらすじ】
 彼の名前はクラシックウィンド。
 今年デビューした2歳牡の競走馬。
 そんな彼を冷やかに眺めてる一人の男、戸田真一。
 母が果たせなかったGI勝利のため、クラシックウィンドは駆け続ける。
 2歳馬最強を決める朝日杯フューチュリティステークスのファンファーレが鳴り響く中、今、未来へのゲートが開く!

【作・演出】
 落合隆

【出演】
 前田智信(劇屋いっぷく堂)
 酒井謙輔
 森谷あずさ(スターダス・21)
 萩田博之(la cocca)
 めつぎさとみ
 由利尚子(芸映)
 樋口明代
 松村マサル子
 高野ちん太郎(らちゃかん)
 日向翔梧(株式会社ALBA)
 逢澤純世
 柴田久美子
 大橋健一
 こまつゆたか(集団快遊魚)
 小川カズ

 *声の出演*
 富沢たかし(株式会社ALBA)
 新妻明美

【舞台監督】
 小林朝紀

【舞台美術】
 吾郷順治(A.G.O(アーティスティック・グローバル・オーガニゼーション)

【照明】
 樋口かほる(六工房)

【音響】
 高居長広

【宣伝美術】
 中村有以

【ビデオ撮影】
 co:jin

【WEB協力】
 前田わこ

【制作協力】
 早川あゆ(J-Stage Navi)

【制  作】
 うぐいす企画

【チケット取り扱い】
 ★劇屋いっぷく堂(http://www.ippuku-do.com/)

 ★J-Stage Navi( http://j-stage-i.jp)
  03-5397-5500(平日11:00~18:00):00)

 ★ローソンチケット(http://l-tike.com/)
   0570-084-003[Lコード:36199](24時間受付・自動音声)
  0570-000-407(10:00~22:00 オペレーター対応)
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駆けろ!クラシックウィンド

2013年10月10日 | 日記
今年1月に行う、劇屋いっぷく堂の次回公演の詳細をお知らせします!

今回、初めて過去公演の続編で、5年前に上演しました「走れ!クラシックタイム」の続編になります。
5年前の作品をご覧いただいたお客様に楽しんでいただけるのは勿論ですが、
初めてご覧いただくお客様にも十二分にお楽しみいただけるよう工夫を凝らしておりますので、
ぜひご来場くださいませ!


劇屋いっぷく堂 2013年12月公演
 『駆けろ!クラシックウインド』

【公演日時】
 2013年12月10日(火)19:30~
 2013年12月11日(水)19:30~
 2013年12月12日(木)14:00~/19:30~
 2013年12月13日(金)19:30~
 2013年12月14日(土)14:00~/19:00~
 2013年12月15日(日)14:00~

【公演会場】
 中野ポケットスクエア・テアトルBONBON
 (JR中央-総武線/東京メトロ東西線 「中野」駅南口より徒歩8分)
 住所:東京都中野区中野3-22-8

【料金】
 前売3,200円/当日3,500円(日時指定・全席指定)
 (前売開始:2013年11月11日)

【あらすじ】
 彼の名前はクラシックウィンド。
 今年デビューした2歳牡の競走馬。

 クラシックタイムの初仔である彼の悲願は、GIレースで勝つこと。
 「シルバーコレクター」と呼ばれ、GⅠレースで一度も勝てなかった母クラシックタイムのためにも負けられない。
 母の分まで、GⅠレースを全て制覇する!
 その第1歩が産まれて初めてのGⅠレース、朝日杯フューチュリティステークス。

 「大外8枠16番」圧倒的な不利にも関わらず、断トツ一番人気に推してくれたみんなの期待に応えるため。
 そしてなにより「クラシック一族」であることを証明するため。
 彼は静かに闘志を燃やし始めている…。

 そんなレースを一人の男が冷やかに眺めている。
 彼の名前は戸田真一。
 クラシックウィンドとは正反対に、周りの期待から逃げ出し、全てに目を背けていた…。

 期待を背負い、困難に立ち向かおうとする「クラシックウィンド」。
 期待に背き、困難から逃げ出そうとしている「戸田真一」。

 戸田真一はクラシックウィンドの走りを見て何を思うのか?
 果たしてクラシックウィンドは見事にGIレースを制覇できるのか?

 華やかに鳴り響くファンファーレと共に、今、未来へのゲートが開く!

【作・演出】
 落合隆

【出演】
 前田智信(劇屋いっぷく堂)
 酒井謙輔
 森谷あずさ(スターダス・21)
 萩田博之(la cocca)
 めつぎさとみ
 由利尚子(芸映)
 樋口明代
 松村マサル子
 高野ちん太郎(らちゃかん)
 日向翔梧(株式会社ALBA)
 逢澤純世
 柴田久美子
 大橋健一
 こまつゆたか(集団快遊魚)
 小川カズ

 *声の出演*
 富沢たかし(株式会社ALBA)
 新妻明美

【舞台監督】
 小林朝紀

【舞台美術】
 吾郷順治(A.G.O(アーティスティック・グローバル・オーガニゼーション)

【照明】
 樋口かほる(六工房)

【音響】
 高居長広

【宣伝美術】
 中村有以

【ビデオ撮影】
 co:jin

【WEB協力】
 前田わこ

【制作協力】
 早川あゆ(J-Stage Navi)

【制  作】
 うぐいす企画

【チケット取り扱い】
 ★劇屋いっぷく堂(http://www.ippuku-do.com/)

 ★J-Stage Navi( http://j-stage-i.jp)
  03-5397-5500(平日11:00~18:00):00)

 ★ローソンチケット(http://l-tike.com/)
   0570-084-003[Lコード:36199](24時間受付・自動音声)
  0570-000-407(10:00~22:00 オペレーター対応)
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まだ、いるぞ

2013年07月17日 | 日記
先日の瀬戸のかぜ「ホーム カミング」で演じさせていただいた「じいちゃん」がまだ抜けない。

いつもなら千秋楽終了後、バラシ、打ち上げと終演後のバタバタの間にすぅーっと抜けていったというのに、今回はなぜかずっと留まってる。
いつものいっぷく堂や他の客演先の公演と違う。

じゃあ、いつもと違うことって何だ?

役者のみ専念していたから?
稽古が土日のみだったので、平日の間もキャラが抜けないよう留めようとしていたから?
公演期間がいつもより短くて、もの足りないと思っているから?
いつもと違う押しの強いキャラクターだったので、より思い入れが強いから?
本番に対して悔いが残っているから?

今時点ではよく分からない、というのが正直なところだ。

「役が抜けない」ということがあるというのは、知り合いの役者さんからよく聞いてはいたが、
自分がそういうことを経験するとは思いもしなかった。
いつごろ抜け出していくものなのだろうか?

次の舞台でも同じことが起きるのかな…
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ホーム カミング 無事終了でございます

2013年07月16日 | 日記
瀬戸のかぜ「ホーム カミング」公演、おかげさまで無事に終了いたしました。

個人的に少々?多々?反省点はございますが、
観劇のお客様からはご好評をいただいた公演でございました。
ご来場いただきました皆様、応援いただきました皆様、本当にありがとうございました。

またキャスト・スタッフの皆様にいろんな点でお助けいただき、
またいろんな点でご迷惑をおかけしたかと思いますが、
本当にありがとうございました。

いっぷく堂公演は約一週間9ステージと長丁場の公演ですが、
瀬戸のかぜさんの「ホーム カミング」公演は3連休4ステージのこじんまりとした公演でございましたが、
もっとたくさんの方に観ていただきたかったですね。

座席数が少ない劇場だった関係で、本番の約一週間前の段階でチケットが完売となり、
前日および当日にご連絡いただいたお客様にはやむなくお断りすることになってしまったのが、
とにかく残念でございました。

さて今回のオイラの役柄は、おじいちゃんでございました。
キャストの中では一番年上なものですが、一番年上の役が回ってくるのは当然といやあ当然…。

もちろん稽古中には孫役のキャストさんからは「おじいちゃん!」と呼ばれるわけですな。
別にそう呼ばれることに関しては全く平気で特に気にしてはいなかったのですが、
「おじいちゃん!」と呼ばれる度にオイラの言動が年寄りくさいものに変貌していったようで、
久方ぶりに会った友人から「お前、老けたか?」と言われてしまいました…。

そのおじいちゃん役もご好評をいただいたようです。
そろそろ、いっぷく堂の準備を始めなければいけない時期ですが、
このおじいちゃんの役がいっぷく堂の芝居に反映されてしまうのか?
さてさて、それはまた、別のお話…。
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もう間もなく、今週末です

2013年07月08日 | 日記
ずいぶん空白が空いてしまいましたが、客演する公演が今週末とせまってきました!

瀬戸のかぜ 第1回公演「ホーム カミング」
http://setokaze.tumblr.com/

【公演期間】
 2013年7月13日(土)~15日(月・祝)

【公演スケジュール】
 7月13日(土) 19:00~
 7月14日(日) 14:00~
 7月14日(日) 19:00~
 7月15日(月・祝) 14:00~

【会場】
 荻窪小劇場(旧名称:荻窪アール・コリン)
 (JR中央線・地下鉄丸ノ内線 荻窪駅南口から徒歩10分)

【作】
 ちーもも

【演出】
 杜 勝吉

【キャスト】
 石渡 愛
 くによし
 めつぎ さとみ
 ゴヤ ノゾミ(劇団オグオブ)
 石井 智子
 加藤 良輔
 前田 智信(劇屋いっぷく堂)
 塚川 大介(KAMAYAN)
 大沢 竜介(劇団ラムトキ)

【照 明】
 田中 潔(劇団さかあがり)

【音 響】
 清水 里枝子

【舞台美術】
 吉岡 愛子(ensoku-bu)

【小道具】
 佐藤 美岐(劇団さかあがり)

【舞台監督】
 狩野 新平

【制 作】
 瀬戸のかぜ

【あらすじ】
 東京から792km離れた町にある時計台。
 そこに佇み、誰かを待つ人たち。
 そこに住む人たちは何もない町だというけれど、都会にはない大きな空がある。
 声は届いていないかもしれないけど。
 都会からは見えないかもしれないけど。
 ずっと待ってるから。
 ここにいるから。


海の日を含んだ三連休の日程ではありますが、お時間がございましたら、ぜひ足をお運びくださいませ。
きっと、ホッコリできるはずです…
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