無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

九州へ 8 博多港

2016-10-26 18:30:41 | 

九州3日目は、見事な青空になった。

約束の橋の上でバスを待つ。

橋の上から遊覧船を見ると、中央で動く物があった。猫かなと思って望遠レンズで見ると、サギがいた。

ビルに取り付けられた赤い提灯。

ハロウィン仕様になっていた。

高速道路から博多港が見えた。博多湾に囲まれた天然の良港である。バスから眺められたのは凡そ半分。実際はもっと広い。

博多湾に向かって、岸壁と言うかターミナルが沢山突き出ており、用途に分けて船を停泊させることが出来る。

大型のクルーズ船も難なく停められる。しかも博多は観光地としても良いロケーションだ。

観光船も勿論のこと、壱岐対馬、韓国の釜山へのフェリーも出ている。港の用途は広い。

貨物用の港も充分に確保されている。

北に向かうほどに、工業用の港も、プレジャーボートの停留地もあった。

そして、工業港の背後には、夥しい数の工場群があり、有名処の巨大工場が並んでいる。

港は単独にあるのでは無く、背後地との持ちつ持たれつの関係が重要なのである。

高速道路と並行して走る送電線の大きさも、その需要が窺える。

酒田港とは比べようも無いが、日本全体を見渡したならば、このような港を国際ハブ港にすれば良いと思う。日本は海運国なのに、釜山港にむざむざハブ港を取られて良いのだろうか、他国との貿易は必要だが、万が一に備えてハブ港は日本が準備すべきと思う。

動いてくれる国会議員はいないものだろうか。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 九州へ 9 門司港レトロ散策 | トップ | 九州へ 7 博多 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事