無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

蛍光灯とLED

2016-01-09 12:51:09 | 建築・都市・港

事務所の蛍光灯がピカピカ点滅になり、めでたく寿命を迎えた。替えの蛍光管がなかったので買いに出た。図面を描く場所はLEDが使われている。そろそろLEDの時代だろうと実物の品番を携帯に撮り、電機店に向かった。縦にケースに突き刺さっている蛍光管の中に、LED蛍光管が見つからない。ないないと探したら、数本が別の所で横たわっていた。

値段を確認。たっけ〜〜!!40Wの直管は数百円から高くて1200円台。なのにLEDは9千円台だった。しかも4本買う予定の為、4万円が消えるのを恐れ、さっさと40000時間を諦め15000時間の寿命で手を打った。レジで「直管はまだまだ高いですからねぇ。」と店員さんの声を聞きながら、1万円を渡しおつりを貰う。LEDは、ドンドン安くなっている時代なので、ちょっと驚いた。

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8 コメント

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LEDの蛍光管(代用品) (Candypapa)
2016-01-09 23:18:39
白熱電球型のLED球は結構安くなっていますが、蛍光灯型のそれはまだまだ
(結構…というよりは、異様に)高いですね。
で、私は勝手に「置き換え球」って言ってますが、既存の灯具がそのまま使える
タイプのものだと、蛍光灯の点灯原理に合わせた専用回路を内蔵しなきゃならんので、
そのぶんてやはり高くなるんでしょうね。
また、省エネの面から言えば、安定器を通す分、余計な電力を消費してますんで、本当は
灯具ごと交換……が、実は正解なんだと思います。

あと、気をつけなければいけないのが「チラツキ」です。ご当地の50Hz交流を直流化
する回路によっては、盛大なチラツキを感じてしまう球もタマはあるようなので要注意
です。特にLEDの交通信号なんかは、ドラレコ動画なんか見ると、盛大にチラついて
ますからね………
Unknown (とも)
2016-01-11 07:50:31
蛍光灯はあと数年で生産中止になるのだそうですね。我が職場では結構たくさんの蛍光管が使われており、先日4本が駄目になり、手持ちのものと交換しました。LEDにすると、莫大な費用がかかる(本体も含め、交換器?も高価らしいです)し、夫の年齢も考えるともう何十年もは仕事できませんし、既存の蛍光管を大量に買い込もうという結論に達しました。
先日、娘の所で部屋の蛍光灯が壊れ、LEDの新しい物にしましたが、一万数千円で購入できたそうです。このタイプはもう安くなったのですね。
Unknown (とも)
2016-01-11 07:53:39
あれれ、どこか間違ったらしく、書きかけのものが投稿されてしまいました。数字の入力をしていませんでしたのに。。。すみません。
Candypapaさん (cake)
2016-01-11 11:43:44
直管意外のLED照明は、驚くほど安く、しかもデザインが豊富になっていますね。ひと頃のPCの開発時期のように、3ヶ月で安くて良い物が出ていますね。あの頃はいつも悔しい思いをしてましたっけ。(遠い目)

白熱灯とLED電球の消費電力の差は、ご存じのようにかなりの差がありますが、蛍光灯とLEDでは、あまり差がありません。今回の直管も買う時には高いのですが、長い目でみた電気料も一緒に考えると、長持ちする期間も含めればLEDにした方が有利なのでしょう。

世間で持て囃されるLEDも、そろそろデメリットな意見も聞かれるようになりましたね。熱を発生しないので信号に雪がかぶり、用をなさないとか。LEDの青い明かりは生物の成長に良くないし、虫が寄りつかないとか、言われていますね。情報をかき集めて、使用箇所を決めたら良いと思います。

Candypapaさんの仰るように、単に蛍光灯を変えるのではなくて、照明器具そのものを変えた方が省エネになると私も思います。
ともさん (cake)
2016-01-11 11:55:07
私たちの業界では、白熱灯が生産を中止するようだと聞かされています。蛍光灯は中止にはならないようです。白熱灯も、必要だとの意見も多くて、もしかするとどこかで細々でも作り続けられるような気がします。光の質が違うとでもいうのでしょうか、全てLEDに変わるのは無理がありそうです。

蛍光灯とLED電球の消費電力の差は、あまりたいしたことがないようです。取り替えるにしても、あまりあせらずに、長時間着けっぱなしの箇所から替えたら良いかなと思います。
直管意外は、本当に安くなりましたね。最近は交換機もなしにとても薄い形のLED照明っも出て、家具に組み込むことも出来るようになりました。

ともさんのおっしゃるように、もう何十年仕事をしていけるんだろうと思う年齢になりました。うちの事務所でもボロになったパソコン用事務椅子が欲しいと家具屋にいき、十数万円のとっても楽な椅子に試しで座ってみました。凄く良かったのですが、あと何年仕事するんだ?と考えた時に、やはり二の足を踏みました。
青が気になりません? (Candypapa)
2016-01-14 21:48:51
チラツキもそうなんですが、どうも、いかにもLEDです!って感じで、何か
青色が気になるのよね……と思って「白色LEDのスペクトル」ってのをぐぐって
見ると、やはり「465nmの青」に大きなピークがあるんですよね。
これは、LEDで白色を出す原理が、「青色LED+黄色蛍光体」の組み合わせに
よるものなので、どうしてもそうなるんですよね。

で、パソコン用メガネで、「青色光カット」ってのがありますが、LEDバックライト
のディスプレィの場合、無意識にですが結構強い青色光を見る羽目になっているのが
案外気づかないもんなんですよね、という話です。

あと、消費電力については、cakeさんの言うとおり、あまり大差ない、というのは
電球型の球では、確かにその通りかも知れません。
パッケージに書いてある「全光束」と「消費電力」の関係をきちんと比較して買う事が
賢明だと思いますね。単純に「60w型だから……」など、表示をウノミにしないことです。
ウチで使ってるモノで、60w型の電球型蛍光灯でも、消費電力10wってのがあります
からね……
目的で使い分けるのが賢明かも… (Candypapa)
2016-01-14 22:08:52
LED球と蛍光灯球とは、使用場所というか目的で使い分けるのが賢明かと思いますね。
ウチでは20年近く前から電球型蛍光灯を使ってましたが、特にトイレなんかだと、
短時間のON/OFFの繰り返しになるんで、蛍光灯が苦手とする使用分野になる
んでしょうね。トイレはLEDの方が良いかも……
実は、お風呂場用でLED球を使おうと目論んだ時は、密閉型灯具ではダメ、とか
(最近はOKのものも出てます)という話で頓挫した記憶がありましたね。
あと、蛍光灯型球は時間経過で、点灯直後の照度が出ない、という癖もあるようです。
(これは夜中にトイレに入る時は、逆に目に優しい、なんてメリット?もあるんですがね。)

猫も杓子もLED……ではなく、きちんと特性と弱点を知った上で購入すべきなんですが
なかなかきちんと比較してくれてる所って無いのよね〜
Candypapaさん (cake)
2016-01-15 11:56:49
確かに、LEDでは青色が気になりますね。生物に良くないと言われると、ますます気になります。
パソコンも、本当に目に良くないようです。特に私のような年寄りだと、白内障などの目の疾患に繋がるんだとか。
瞳の中が日焼けするようです。恐ろしいですね。

目的で使い分けするのは、仕事上行っています。蛍光灯はスイッチの点滅が多い所には弱いですね。長持ちしません。
Candypapaさんの、夜のトイレでの目に優しい照度に笑えました。そんな考え方もあるんですね。LEDでは照度を絞ることも出来ますね。それに、現在色も3種類あって選べました。

話は変わりますが、米沢市の山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンターで、透明で折り曲げ可能な有機EL照明パネルが開発されたようです。どんどん自由な照明が可能になってきますね。まだまだ高価ですが、これが普通に使われるようになると、面白いですね。

もう一つ。1月13日から3日間、東京のビッグサイトで照明のイベントが開催されています。本当は行くはずだったのですが・・・。講演も沢山あり、新しい照明も続々開発されているだろうに、行けなくてちょっと残念です。

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