無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

玉コンニャク

2016-01-07 12:22:02 | 食べ物

玉コンニャクを煮た。醤油と酒とスルメしか入れなかったが、このスルメから出汁が出た。コンニャクも美味しいけどスルメが酒の肴に丁度良かった。コンニャクは2袋だったが、今度はもう少し量を増やしてみようと思う。

山形県は日本で一番コンニャクの消費量が多い。観光地に出かけても、茶店でこの玉コンニャクを串刺しで売っている。これに黄色の和辛子を塗りつけて、熱い所を頬張るのだ。醤油の香りに食欲が増すのは、日本人ならではだろう。

 

こんにゃく三昧で書いた山形市の丹野こんにゃく屋さんが、玉こんにゃくの元祖のようだ。1月7日付けの河北新報にその記事が出ていた。大正12年に千歳山に店を出した折、板こんにゃくを作る道具がなかったから、手で丸めたのがきっかけだそうだ。

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2 コメント

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なかなか奥が深いですよね (ヨッシー)
2016-01-07 22:43:19
こんばんは。
『玉こんにゃく』ですが、山形名物でありながら最近はこちら秋田でも様々なイベント会場等で多く見掛けるようになりました。(と言うか、定番と言って良いかも)見掛けるとすぐに買ってしまう私はやはり山形(酒田)人だなぁ〜と思ってしまいます。
数年前の夏に日和山公園入口の所にある売店でかき氷を食べながらおでんと玉こんにゃくを買って食べましたが、店のおばちゃんが閉店間際だったせいか、2本買ったら1本オマケしてくれました。
あの味付けは自宅で真似しようにも何故かなかなかあの味にたどりつけないですね。何か一つ二つ足りない感じなのですが、それが何か分からないんですよね。
そんな思い出深い日和山公園の売店が先日酒田を訪問した際、無くなっていた事が凄くショックでした。
幼少の頃からの思い出の場所がまた一つ消えてしまった事に時代の流れとはいえ寂しいですね。
ヨッシーさん (cake)
2016-01-08 09:17:10
そうなんです。日和山公園の売店は3.5軒ありましたが、2軒はずっと閉店したままで昨年取り壊されました。残りの1軒は昨年持ち主がお亡くなりになったようです。私も子供の頃からこの売店でコンニャクを買っていました。そのころから売って居るのがおばちゃんでしたから、どなたも高齢で維持は出来なかったのでしょう。閉めたままで朽ちるよりも、新しい仕掛けを考える時期なのかなと思います。
0.5軒の方は、まだ持ち主がいて、どうにもならないそうです。こちらの方が問題かなと思います。

売店が無くなったので、今年の正月の初詣では、見事に駐車場になっていました。市民の協力で葺き替えした皇大神社の屋根瓦が、とても綺麗に見えました。

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