無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

零戦

2016-01-28 10:25:03 | 酒田

復元された零式艦上戦闘機が、1月27日鹿児島の大空を舞った。海上自衛隊鹿屋航空基地から2度テスト飛行したが、持ち主は日本人で操縦はアメリカ人だと言う。戦後70年を経て日本の空を飛ぶのは始めてらしい。

ナスジオやヒストリーチャンネル辺りで、零戦に限らず隼などの飛行の模様を番組で見たことがある。それはいずれも米国での撮影である。普通に個人が所有していたり、割りに自由に操縦しているらしい。一度録画して我が家の隼の元飛行兵に見せたことがあったが、あまりに彩色が米国好みで仕上げられていた為に、「こんなんじゃない。」と突っぱねられた。

こちらは共同通信の記事。写真を持って来れなかったので、以前広島県呉市にあるヤマトミュージアムで撮した零戦を載せてみよう。

呉はあの戦争の頃は軍港で、造船所もあった。ここから広島の原爆のキノコ雲が見えたそうだが、何故米国が軍港に原爆を落とさずに広島を選んだのか。何故広島と長崎では、別の種類の原爆を使ったのか。それは一般市民を使っての人体実験が目的だったからだ。日本がもうじき白旗を上げそうだと知って、急いで投下したのである。戦争は何でもありだと言うことなのだろう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 綺麗だ | トップ | 【パイロット&一部地上カメラ】... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む