無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

九州へ 7 博多

2016-10-26 18:32:00 | 

博多へ向かうバスの中、支部長(幹事)さんが、「今日の夕食は博多の河豚です。」に、一同は「わぁ~~!」「ヒレ酒は付くんかい。」と歓声を上げる。

高速道路から、空港が見えた。明日はここから庄内へ帰る。

空港ターミナルである。福岡空港は国際空港でもあるので、飛行機の動きは多い。

博多は、もう大都会だ。ここは博多座。文化の面でも独自の路線を走っていると思う。

電線は空中を走っていないし。

今夜の宿泊先は、中州のすぐ近くになる。橋の上でバスを降りる。ホテル前の道路は狭いので、ここから荷物を引きながら向かう。

ホテルの13階がロビーだった。見晴らしは良いのだが、これには驚く。

渡されたカードが無ければ、部屋に入ることも、エレベータに乗ることもできない。

窓からは、賑やかな中州が見える。

屋形船や遊覧船が見えた。

夜になった。夕食会場まで歩く。

川の岸を歩き。

橋を渡り、対岸へ行く。あの建物がそうだ。

店に入り、2階へと進む。

テーブルに並べてあったのは、タレと酢の物

それに刺身が届く。まずは生ビールで乾杯。今回の旅行の費用が、ホテルや食事にゆっくりとしたバスで費やされたのがよく分かった。

ヒレ酒は初めてだ。器に河豚のヒレを入れ、熱燗を注ぎ、マッチで火を付ける。

河豚の唐揚げ。

and ヒレ酒

ヒレが山ほど入っていた。残念ながら、私の好物にはならなかった。大好きな蟹でさえ、甲羅酒が嫌いなのである。酒は酒。ご馳走はご馳走で味わいたいタイプの人間だったのだ。

何処の食事にも現れる茶碗蒸しだが、だんだん馴染みの味になってきて嬉しい。

ふぐちり用の材料。トラフグの身が大きい。

よそって貰う。

締めはおじや。これが美味しい。

デザートには、コーヒーゼリーがやってきた。

さて、幹事さんは会計を済ませる。ここの女性は皆さん着物で装っている。

店の前の花も南国風味

初めての博多の夜。中州にいるのだもの、長浜ラーメンを食べに向かう。長渕剛オンリーの歌を歌う男性がいた。

無理っと席を詰めて貰う。

ハイボールにて乾杯。

待望のラーメンがきた。私とNさんで半分づつにする。

隣で「撮せ~!」と言うので、「ハイよ~!」と撮したが、あまり綺麗な絵にはならんかった。

タン塩を注文して白い目で見られる。屋台のラーメン屋さんは、若い人達が仕切っている。この日は日曜日だったので、店の数は半分以下だったらしい。屋台では色んなルールがあって、基本的には生は出さない。サラダも駄目だと言うが、このレモンとキャベツは何なのさ。

鶴岡のSさんから電話が入っていた。船に乗るから来ないかと・・・。気がついたのは夜の2時だった。

ビールを呑むとトイレが近い。もっと歩きたいNさんを無理に引っ張って、ホテルへ帰る。

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