無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

8月は海が熱い

2017-07-08 10:30:59 | 建築・都市・港

8月2日、午前10時入港。午後7時半出航の「コスタネオロマンチカ」 想像よりも大きいと思う。

今年は酒田港祭りで、海上自衛隊の艦船が来港しないのは寂しいなと思っていたら、酒田商工会議所の会報に、コスタネオロマンチカの寄港と一緒に、自衛隊の護衛艦と掃海艇の入港の記事が出ていた。少しほっとした。

 

8月5日~6日 酒田北港小湊埠頭に接岸予定の 護衛艦 まつゆき

はつゆき型護衛艦の9番鑑。

同じく 掃海艇「のとじま」 すがしま型掃海艇の2番鑑

 

話は変わって、酒田のイカ釣り船団が大変らしい。河北新報では随分と前にニュースにしていたのだが、TVでもようやく取り上げた。イカ釣り船団が漁をしている区域は、日本のEEZ(排他的経済水域)で、北朝鮮がミサイルを打ち落としている場所である。もし、1隻にでもミサイルが当たったら、日本政府はどんな対応をするのだろう。

また、この水域は大陸棚で、日本の良い漁場である。日本のイカ釣り船団が操業していると、北朝鮮の小型のイカ釣り船が、わらわらと集まって、日本の船の周りに群がり、漁業の邪魔をすると言う。烏賊釣り船は、昼でも目が痛くなるほどの光量で海面を照らし、イカをおびき寄せる。北朝鮮の船はそのライトを持っておらず、日本の船の灯りを利用するのだそうだ。しかも流し網漁をするので、網がスクリューに巻き込んで日本の船は動けなくなると言う。その数が日増しに多くなり、300隻にも広がった。

酒田のイカ釣り船団は、この漁場での漁を諦めて北へ向かったと言われている。ただでさえ、イカが不漁だと言うのに、本当に腹が立つ。日本は、日本の船を守れないのか。今回は北朝鮮の船だったが、韓国の密漁船も馬鹿でかいエンジンを搭載し、密漁後に海保に捕まること無く韓国へ逃げ帰ると言う。そして彼らをその行為を「カミカゼ」と呼んでいる。日本語を使うな!どこまでも馬鹿にした行為だろう。

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