無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

建築士会・おくりびとツアー1

2009-06-14 18:30:33 | 映画・TV
山形県建築士会の女性委員会では、発足以来毎年「ふるさと探検」を行っている。県内にある8支部を、順に回って建物などの見学会を行っている。今年は旬の「おくりびとツアー」にして貰った。小幡の賃貸契約が1年だと言うので、来年には間に合わない。忘れた頃にやっても仕方がないと思ったので、多少強引に酒田に来て貰うことにした。言い出しっぺは私で、走り回ってストーリーを考えてくれたのは、酒田の女性部長さんだ。


10時半に駐車場に集合して、NKエージェントの小幡へ向かう。総勢28名のツアーの始まりだ。


小幡では、ロケーションボックスのIさんが説明をして下さった。何度か訪れる度に、小物などバージョンアップされている。


鶴の湯の女将さんの葬儀に使われた部屋には、布団も敷いてあり、傍らには白い服も置いてあった。白い衣装の両袖に手を入れて、納棺師の仕草を記念に撮す人の為だと言う。


壁のポスターには、酒田祭りの時に記念講演をされた滝田監督のサインがしてあった。


小幡を出て、日枝神社の境内を歩き、舞子坂へ向かう。この建物は光丘図書館の玄関部分で、鬼瓦は申(猿)の顔に見えた。日枝神社は申とも縁が深い。


港座に入る。港座では復活祭2日目で、スタッフの方々が準備に追われていた。


劇場の中で説明をして下さったのは、若草幼稚園の園長先生、持地院の住職でもある。何とか台町に賑わいを取り戻そうと、港座の復活にも力を入れていた一人なのだ。


港座を出て、山王くらぶに向かう。建築士らしく建物の説明を受けた後、傘福の常設展示の部屋で、女性に戻る。


昼食の時間になったので、予約していた志幡へ向かう。志幡は、NKエージェントの場所になった料亭小幡から暖簾分けをして貰った店なのだ。メンバー達は料理を目にして料金を聞いて驚く。食べきれないと言う人もいた。


志幡は中町店とこの山居町店の2店舗がある。山居町店は山居倉庫の南側にあり、倉庫や欅並木を見ながら食事が出来るのだが、一番山居倉庫に近い部屋は、別の団体が予約していた。


食後の短い時間を利用して、山居倉庫の売店に走る。欅の緑が美しい。


山居倉庫の売店の「おくりびとコーナー」
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6 コメント

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再びお邪魔致します。 (ガメラ医師)
2009-06-15 17:01:56
 こんにちは。ガメラ医師です。
「おくりびとツアー」のご様子、興味深く拝見致しました。「港座復活祭」も滞りなく盛況のうちに終了したご様子ですね。
 拙Blogでは「港座復活祭」についての当日のレポをまとめておりまして、
「山形県酒田市で港座復活祭開催 2009/06/15」
http://blog.goo.ne.jp/gaeraishi/e/fb74b539486e8ef3e566ee5abaa42e91
にて関連情報を更新しております。こちらの記事もご紹介させて頂きたく思いますのですが、関係者の皆様が写りこんでおります故、事前にご承諾を得た方が良いかと考えてコメントさせて頂きました。
差支えがあるようでしたら、当コメントを削除いただくだけで結構です。
 お手数をお掛けし、申し訳ございません。 m(_ _)m
ガメラ医師さん (cake)
2009-06-15 20:12:18
港座復活祭、無事に終了したようで、良かったですね。
準備で忙しいにも関わらず、園長先生には案内もして頂いて、大変お世話になりました。
小劇場には始めて入りましたが、グリーンハウスのシネサロンを思い出す雰囲気を持っておりましたね。

さて、私の記事の事ですが、会員の皆さんは確かに映っていますが、本人や関係者以外は分からない程、小さな顔になっているか、後ろ姿を重点的に写していますので、大丈夫ではないかでしょうか。ただ、今回のおくりびとツアーの話は、港座が少ししか出てきませんでしたね。そこが少し残念かなと思います。
Unknown (yukacan)
2009-06-17 15:20:55
納棺士の所作を真似して記念撮影する人までいるのですね。小物を置いておいてくれるなんて面白い。NKエージェンシーは映画で見るよりもこぎれいで明るいなあ。志幡のご馳走を前にして皆さん目が…。値段に驚くってどっちの意味で驚いたんでしょう。
yukacanさん (cake)
2009-06-17 18:55:56
納棺師の所作を真似て撮影する人もいれば、映画村では棺桶の中に入って撮影する人もいるのだそうですよ。カメラマンが「目をつむって!」と言うとか、もっともそんな事は元気な人がふざけて入るのだと思います。
志幡の料理は、この後デザートやら4品増えて、1人前1500円でした。皆さん驚いていました。
お返事が遅れまして申し訳ありません。 (ガメラ医師)
2009-06-18 18:03:20
 コメント拝見致しました。ご承諾に深謝申し上げます。
港座関係者の皆様も、7月の第二回復活祭開催に向けて活発に活動されてみえるご様子でして、今後の展開にも期待が持てそうです。^^)ノ
 酒田市の文化発信拠点のみならず、山形県全体の活力の基として、これから一層の発展を祈念しております。どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。
ガメラ医師さん (cake)
2009-06-19 01:13:06
こちらこそ、宜しくお願いいたします。
庄内もようやく停滞感から脱出出来るようですね。
市民達が、何とかせねばと、様々な仕掛けを考えているようです。古くて良い物なら残せるように、新しい資源も作れるようにと、知恵を出し合っているようです。
行政もそれに負けずに、陸の孤島などと言われることなく、人々が安心して旅が出来るようにしなければなりませんね。

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