無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

10月14日は鉄道の日

2016-10-14 15:19:34 | 社会

KさんのSNSで、13日に遊佐町で佐藤政養先生顕彰会記念講演会が行われることを知る。遊佐町出身の佐藤政養は、日本の鉄道の父と呼ばれた男である。

Kさんは、羽越線の現在の様子に新潟駅での改築で、羽越線と新幹線が同じホームから乗り降りできる改築工事が、どれだけ進んでいるかを発表されていた。これが完成すれば、乗り継ぎは随分と便利になる。山形新幹線の延伸の話と新潟駅での高架の工事と、庄内にはどちらが便利なのかと頭を悩ませる。

誰かが言ってたっけ「騙されるな!秋田新幹線と山形新幹線は、新幹線ではないのだぞ!」規格もスピードも、新幹線の定義からは外れるんだそうだ。人が良いもんな、山形県人は。

佐藤政養も同じ事が言える。どうも山形県人は自分をアピールすることが不得手だ。行ったことは立派なのに、手柄を横取りされる傾向がある。

今回の増田先生の話は、遊佐の公報に連載されていて、とても複雑で難しい。聴衆している私の周りの方々は、もうすっかり内容を熟知されていて、それに今日は違った方向から佐藤政養を学んだようだが、「いろはのい」も知らない自分では歯が立たなかった。それでもちょっと気になったのが、増田先生が司馬遼太郎の大ファンだったようで、時々登場する坂本龍馬しかり、正しい歴史は勝者の歴史だが、それに色を付けたのが歴史小説なのにと少し後ろに引いて見た。

私も少し真面目に歴史に取り組んでみようかな。

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