無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

2月10日

2018-02-13 15:25:25 | 社会

台町を歩く。

道路に、謎の記号があった。これは何だろう?

清水屋前には、キャノピーと言ったら良いのか、アーケードと言ったら良いのか、広場の上に屋根が掛かるように工事がされている。

旧国道を渡ろうとすると、中通り商店街で、何か催しがされている。ちょっと寄ってみることにした。

美味しそうな匂いがした。はんこたんなの女性がいた。

そっか、タイからの観光客をおもてなしの最中だったんだね。(そう言えば酒田着物プロジェクトの皆さんも3日間に渡り、古い着物の販売や着付け、タイの皆さんも一緒に花笠音頭を踊ったらしい。)TVクルーもいた。

松尾芭蕉の奥の細道に出てくる不玉亭跡。

希望ホールにて、東根市神町駐屯の陸上自衛隊第6音楽隊のコンサートを聴く。前列から2番目に陣取って、思う存分音を楽しんだ。第6音楽隊って、どんなかなと思った方はこちらをどうぞ→組曲「宇宙戦艦ヤマト」 編曲もすばらしく、ともかく楽しい。皆さん芸達者だった。

比べて聴いちゃ駄目だよ。→海上自衛隊東京音楽隊「宇宙戦艦ヤマト」

ぬかるんだ雪道を、せっかく来たのだものと総合文化センターの中央図書館に寄る。貸し出しカードを作って貰い、本間群兵衛の「黎明の人」を予約する。

文化センターは、私の母校の琢成小学校があった場所に建っている。そこからの帰り道は、昔懐かしい道なのである。

弁天さんと呼び親しんだ厳島神社。子供達はだれも厳島神社なんて呼ばなかった。

参道。

この石の中は、いつでもカラッカラだった。なるほど、穴が空いていて、これでは水は溜まらない。

 

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