無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

さよなら国立競技場

2014-06-25 09:21:53 | 建築・都市・港

信濃町で電車を降りる。

目的の講演会が明治神宮外苑近くなので、時間まで回りを探索する。

ご存じ国立競技場である。これが建て替えられようとしている。コンペで勝ち残った作品は、高さ75m(設計変更で70m)だ。この照明の高さが45m(実際は52mらしい)ほどだから、さらに18mの巨大な壁が出来る。

日本の著名な建築家達が、この案に反対している。明治神宮外苑と言う立地を設計案は理解していない。確かに75mの壁はうっとうしいばかりか、回りの景観を破壊する。姿形は、当初の計画の競技場本体から道路を渡り廊下でまたぐ脚が消えて、単なるヘルメットのようだとも言われている。このまま進むのだろうか。IOCも東京に来て色々注文をつけるようだが、都知事の英断で「見直す」の一言があると良いのだが。今の知事は前猪瀬知事よりも印象が薄いからね。

1964年の東京オリンピックの感動は忘れない。しかし、この幕に書いてある言葉は、大きく矛盾している。

何だかな〜と思う。

この地域には数々のスポーツ施設がある。

正面ゲート

数々の選手が走った道。

新しい国立競技場は、道路ぎりぎりまで来るのが判るだろう。

  

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