無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

みんなでつくろう日和山の町並み

2016-04-18 13:57:49 | 建築・都市・港

まちづくりのワークショップに参加してきた。

今回は室内でのワークショップだが、時間は町歩きを計画している。日和山を中心に、日吉町、南新町、北新町、船場町界隈に住む人は誰でも参加出来る。古い町の何処を好きか、残すか、どんな町にしていくかを考える。酒田市はこの辺りを景観指定地域にしたいと考えている。

6班に分かれて話し合いをした。全部の地図を写すことが出来なかった。

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女川駅とシーパルピア女川

2016-04-11 11:02:23 | 建築・都市・港

土曜日の早朝、2台の車に便乗し、一路女川を目指す。

建築家坂茂氏の作品である。

躯体はS造だが、屋根面の構成は構造用合板で組まれており、屋根材はテント地である。大きな屋根で受けた雨水は軒先の鉄骨部分で処理され、太めの雨樋で建物内を通り公共枡に流される。

 

 

足湯

女川駅は終着駅である。

 

3階に上がる階段。

見える所は美しく、手を抜く所はそれなりにの階段だった。

 

 

 

構造が判るかと思う。

湾を見下ろす先にはシーパルピア女川の建物が見える。非常にロケーションが良い。

2階の温泉。出入り口は1階から入る。

1階の玄関。店舗に入るにも、靴を脱ぐ。

紙管の天井。坂茂氏らしい、優しい空間があった。

壁には3月14日の「石巻日日新聞の手描きの壁新聞」が飾られている。この壁新聞のお陰で、どれだけの被災者が助かったか。

紙管のベンチ。ただし、この紙管には丸材を入れて強度を出している。普通の紙管だけではデブ系体重の重い人の使用に不向きなのだと思う。

普通の内装材のように、自由に紙管を使っているが、我々も設計に折り込みが出来るのだろうかと調べたら、山形県米沢市に2箇所、紙管の設計製造販売を行っている会社があった。これは良い。後で調べてみようと思う。間仕切り同様、自由な曲面を造る事が出来る。

ここからは、温泉の施設になるので、一般客は出入り出来ない。

棚の受け材も紙管だった。

女川駅横の施設

 

シーパルピア女川へ向かう

 

 

この港を見下ろすロケーションはウラジオストクの町並みに似ている。

これがそれだ。

 

 

 

 

 

 

 

トイレが素敵だ。

女子用。タイルが綺麗である。スペインタイルらしいが、このシーパルピア女川にタイル店があり、そこで手作りされた物だ。この店は手作りタイル教室も行っていると言い、1時間ほどで出来るようだ。

 

 

 

おまけ:ダンボールギーニの店に飾られていたガンダム。

赤い彗星 シャー専用。

おまけ:石ノ森漫画館

石巻は石ノ森作品でいっぱい。

石巻駅前で昼食を摂る。

 

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職人

2016-04-08 11:54:00 | 建築・都市・港

コーキング職人が最後の仕上を行う。

この柱だが、本当は子供達の身長を刻む目盛りを付けたかった。大工さんに話したら、嫌だと言われた。

出来上がり。壁面のタイルはイタリア製で、向こうの職人はタイルを四角に作らず、厚さも一定してない。貼るのが難儀なのだ。

このペンダントはクリスタルなので重い。

木製建具は大きくて、建具屋さんが自分の車に乗せられず、リースで車を借りて運んだそうだ。

リビングの床は無垢材で床暖房。天井はシナベニヤ、壁は漆喰塗りだ。この漆喰は施主が自ら行ったが、良い具合に仕上がっている。

和室に、引き違い窓でない窓も良い物だ。

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金山音

2016-04-02 13:48:16 | 建築・都市・港

金山音 ・・・・いやはや、金山町はこんなに騒がしかったかな。

金山町は、素敵な町並みが見られます。来てね!

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にかほっと

2016-03-29 10:42:46 | 建築・都市・港

道の駅象潟ねむの丘の横に、産直の建物を解体して大きな「にかほっと」が出来た。

まだ一部は工事中で、バリケードが敷かれている。

 

 

内部は、地元産の杉をふんだんに使っている。木製建具も秋田杉である。

店もまだまだ埋まっていない。これからオープン予定が多かった。ゴールデンウィークには随分と賑やかになるのだろう。

木造大断面の施設である。

床材まで杉である。歩くと、ちょっと軽いコトコト感がした。

建物の南側。各店舗のバックヤードになるのだが、こんなに陽が差して大丈夫なのだろうか。使っている内に、日避けと言うかシートが張られる未来が想像出来るが。

 

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解体

2016-03-28 14:36:02 | 建築・都市・港

これは3月15日のもので、現在は基礎の撤去も完了し、見事な平地になっている。

市役所庁舎の望楼も背が低くなってきた。

より近づいて見る。本庁舎の方の解体も進んでいるようだ。

そちらを詳しくと思ったら、バックミラーに邪魔された。

 

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外航クルーズ・シンポジウム

2016-03-22 16:17:16 | 建築・都市・港

振替休日の3月21日、ガーデンパレスみずほで、酒田港外航クルーズシンポジウムが行われた。

まずは主催者挨拶


丸山市長は、今年の酒田祭りにクルーズ船が入港すると仰ったが、「にっぽん丸」と「ぱしふぃびいなす」が日替わりで入港するようだ。

にっほん丸は鳥取の境港からウラジオストク→→ナホトカを経由して酒田港に入港する。

ぱしふぃっくびいなすは、内航クルーズである。

国土交通大臣政務官 参議院議員 江島氏

江島氏は山口県選出、今朝は朝の7時半に家を出て、羽田経由で庄内入りしたそうだ。山口県下関港は、酒田港と同じく北前船で栄えた港で、酒田港に親近感を覚える。日本でのインバウンド観光(外国からの観光)は2000万人に届く勢いだ。その内、クルーズ船では2013年に17万人だった観光客が2015年に112万人に増えた。しかし、それは西日本に集中しており、東北はまだまだだ。

クルーズ船観光振興議員連盟会長 衆議院議員 西川氏

西川氏は栃木県選出。農林畑の議員を歩んできた。親分の二階堂議員の一言でクルーズと観光も取り組むことになった。外航クルーズ船は大きく、入管手続きにも時間が掛かる為に、船内で手続きが出来ないかと職員を増やすなど検討している。また、受け入れ側でも2000-3000人の客を観光地に移動させるバスの手配は出来るのか、バスの認可を地域を越えて動かす事も必要になるだろう。TPPの中でも話されているが、おみやげの肉などには、関税で時間を掛けぬように、ステッカーを貼って簡素化出来ればと考えている。

また、東京湾のように、満潮時に橋の下をくぐれない不便さを無くす為に、橋の外側にクルーズ船の発着が出来る岸壁を考えなければならない。既存ストックの活用として、係船柱(もやい綱を結びつける所)や防舷材(船が傷つかないように岸壁に取り付ける緩衝材)は最低でも必要だ。

クルーズ船観光振興議員連盟 顧問 参議院議長 岸氏

ご存じ、山形県選出の岸氏は、自分は名前だけだと詳しい話は他の人に任せた。

衆議院議員 加藤氏

東宝シルクロード貿易促進協議会会長 新田氏

挨拶は短めにと言いつつ、自らの中国貿易の経歴を語る。中国貿易ではかなり早くから取り組まれていたが、その年月を話すと「私まだ生まれていません。」と大沼みずほ氏から返事が返ってきたそうだ。

来賓席

基調講演 クルーズ船観光振興議員連盟幹事 参議院議委員 大沼氏

クルーズ船を取り巻く昨今の情勢をデータ付きで説明された。いかんせん時間が短い。酒田港の弱点も指摘。現在酒田港に入港している内航クルーズ船は定員が500名ほどで、外航クルーズ船は定員が2000ー3000名になり、接岸する岩壁が整備されていない。接岸出来るとなるとコンテナヤードになる。ここには入管手続きの出来る施設もあるのだが、本来は荷受けの為の裏玄関のような場所で或る。

同じく基調講演で、(株)カーニバル・ジャパン・プリンセス・クルーズの猪俣氏が、プリンセスクルーズの魅力を語った。

日本には100余りの港があるが、大型クルーズ船が入港出来るのは、20ー30港しかない。またカボタージュと言うルールがあり、1度外国に立ち寄らねばならない。酒田港を利用した場合、ウラジオストクに寄る事になるが、移動するのに1日かかり、最低でも5日を有する。クルーズは単なる海での移動では無く、豪華なものからカジュアルクラスまで分かれたホテルと考えると判るだろう。カジュアルクラスは若者や若い家族向けで大型船になり、プールに滑り台が着いている。豪華なラグジュアリークラスは逆に小型船で、上質なサービスが基本となる。旅をして一番の煩わしさは荷造りと荷物の運搬である。旅の間中、客室は変わらない。動かないホテルの個室としてゆっくり使用できる。

クルーズのコースの決定は、2年前に決まる。2017年に寄港するのも、今年の3月に決定する必要がある。その前に海上保安部の航行会議で決定されることが必要で、これに半年かかる。各種産業との調整もかかる。そしてコースの変更は旅行法の規定で変更はできない。
また受け入れの移動の為のバス3000名分が、可能かも考えねばならない。

パネルディスカッションでは、現状と問題点、そして未来への課題が語られました。

酒田港では、水深のあるコンテナターミナルに着岸は可能だ。ただ一日中クルーズ船がいると、本来の産業のコンテナの荷受が出来なくなるのでそれをどうするのか。それに、他の港では旅客船やフェリーが接岸する賑やかな港であるのに対して、コンテナヤードでは裏口からお客様をお連れするような形になり、魅力があるとは言えない。

青森港は演歌にもあるような北の暗い雰囲気があったが、実際に行ってみると青森港から駅まで、外人さん達が大勢居て賑わっていて、イメージが一変した。京都の舞鶴港では、県庁所在地から遠い港という意味では酒田港と似ている。山形はクルーズ寄港に最も後発と言える。青森や舞鶴と連携してこの文化を広げる必要がある。

クルーズ観光はリピーターが多い。その為「また似たようなコースだね。」との指摘も多い。酒田港は回りのインフラももう少し必要だが、山形県や仙台(現在仙台港は貨物で満杯である。)を巻き込んで、観光資源を活用できる。

現在のインバウンド観光では、某国の爆買いに併せて港の近くに大型の電機店を置くのでは無く、もう一度行ってみたいと言うリピーターを増やす観光資源が重要である。東北地方の港を見てみると、インパウンドが平成22年迄に回復したのは青森、岩手、山形である。秋田、宮城、福島は戻っていない。また、観光客が買い物などで地元に落とす金額は、東北1万円/人であるのに、博多3万円/人である、おみやげを買う場所は必ず必要である。

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以上が当日見聞きし、書き留めておいた物である。近隣諸国のインバウンドが西日本に集中しているのは、東北がおとなしいだけ、出遅れただけでもなさそうな気がする。これは私の個人的な意見であるが、未だに東日本大震災、取り分け福島の原発事故の影響で、日本に行くだけなのに「放射能、放射能」と騒ぐ人達が一定数いる。昨年末のパリのテロ以来、日本人観光客が殆どパリを訪れていない事にも似ている。不安が先に立つのだ。それが、「日本に行くなら安全な西日本」に繋がっているのだと思う。外航クルーズを運航するのに時間が掛かるのだとすれば、その時間を利用して、放射能にせよ安心安全に根拠を示してPRする必要があると思う。

 

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鳥海山

2016-03-19 14:18:02 | 建築・都市・港

電線と電柱に邪魔されない鳥海山。雲の形が面白い。以前もこんな雲を見た。

タイルのデザイン張り。外国製のタイルは直角では無く、厚さも色々である。几帳面な日本人には貼るのは難しいが、おおらかなイタリア人だと芸術的に貼る。目地も方向も気にしない。

これはキッチンの前のカウンターの立ち上がりのモザイクタイル。色が違うだけで無く、模様が違っている。やっぱり素材は面白い。

 

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女性部研修会

2016-03-15 17:35:34 | 建築・都市・港

Nさんから電話が来た。「今日の研修会、忘れてない?」「うん、忘れてない。1時半からでしょ。」「1時からだよ、始まってるよ。」「ぎゃぁぁ」と言う訳で、会場の簡保に着いた。毎度毎度のお騒がせである。

ああ、天気が良いな。

映像を前にしての研修は途中からなので、よく判らない。ここ数年のインテリアの流行と傾向を中心に、色彩や素材の基本を習った。メモ用紙を忘れていったので、書いて覚える私には重要な記憶は残らない。ただ、毎年ミラノで開かれるインテリア博覧会は、面白いらしい。会場も何カ所にも分かれて盛大に何日も開催されるとのこと。世界中の関係者が集まるので、その時期はホテルを取るのがとても難しいし、旅費も高いらしい。

休憩を挟んで、ワークショップが始まった。

各自準備した色鉛筆。私のは古くから使っている36色。ここでの最高は48色だった。色鉛筆は絵の具と違って、色の数が多いと嬉しい。混ぜて使っても必要な色は出せない。300色の色鉛筆が話題になったが、今は500色の色鉛筆があるのだそうだ。ああ欲しいなぁ~(←何に使うんだ?)

まずはコーヒータイム。←おいおい

 あれ?枚数が足りない。

課題の部屋に着色をする。それに素材や使用する機器を貼り付ける。10人いれば10人、全て感性が違う。

研修会を終えて外に出ると、いつものように鳥海山が綺麗だった。

電線や電柱のない、綺麗な鳥海山が撮りたい。

 

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解体途中

2016-03-10 12:18:50 | 建築・都市・港

市役所の旧庁舎の解体用のクレーンが見える。

ちょっと見にくいが、紫色のクラッシャーがコンクリートの壁を囓っている。

某社宅も随分と囓り取られた。市役所では無理だろうが、これほど回りに空地があるのなら、ドカンとダイナマイトでの解体も面白いのにと思う。実物は一度も見たことがない。凄い音がするのだろうな。

 

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村山市立葉山中学校(長いよ)

2016-02-29 13:32:33 | 建築・都市・港

10年前に完成した葉山中学校。Yさんのブログの映像を見て、これは是非に見てみたいとお願いした。その成果が今日の見学会になった。設計者はYさんのお師匠さんで、吉村順三に惚れ込み、市役所を辞めて1年がかりで事務所入りした人物だ。設計した建物そのものも、コンセプトも、色彩も、デティールも素晴らしい。

校舎の手摺りの一部に、ソーラーパネルを取り付けた。積雪の多いこの地域では、冬期間の雪からの反射によって、発電率が高くなるのだそうだ。

玄関へと向かう。

風除室

昇降口は吹き抜けで、とにかく明るい。

まずは2階の図書室へ

打ち合わせと説明を受ける。

南側開口部の広さだけではない明るさ。よって、植物が良く育つ。

この学校は山形県では珍しく教科教室型の中学校である。教科毎に教室が変わる。その為に個人のベースはこのロッカーになる。

多分1-3階で、ロッカーの色が違うと思う。ここはピンクと天井がオレンジだった。階段もそうだが、原色では無く微妙に彩度の落ちた色の選び加減が、非常に上手い。

個別の教室は、各教科と共同で、後ろの黒板がホームルーム用、前の黒板が教科用になっている。

その生徒達の動きをカバーする階段は、双方向から上り下りの出来る仕掛けがついていた。

ともかく、デティールがうまくまとまっている。

階段室上のトップライト

唯一の和室。床の間には鎧甲が飾ってあった。

窓の切り取り方も美味い。風景が絵になる。

中央の廊下は移動だけでなく、多目的に使用する。

この天井の見切りもまたシステム天井である。この格子状のレールに、様々な物を吊すことが出来る。

防火戸、防火区画も使い方もうまい。

音楽室。天井は躯体をうまく使い、音響効果を上げている。

この日は土曜日だったが、吹奏楽の練習で集まった生徒達、元気な挨拶の野球部員もいた。

三味線が並んでいる。

家庭科室、調理室と裁縫と一緒の部屋のようだ。

トイレを分ける衝立のコーナーも、うまく木材を利用している。ボードも張り方も幅木、建具枠も小気味が良いほど、スッキリと仕上がっている。

屋外階段からは甑岳が見えた。

理科室の天井にはリングがついていた。これを利用して滑車などを吊り下げ、実験を行う。

久しぶりの化学の実験道具。

テーブルにはシンクが着いていた。天板を開けると、流し台になる。

2階の渡り廊下で、体育館へ向かう。RC造の躯体の角は、ピン角である。ここは渡り廊下の為に、コーナーに木を用いている。

この葉山中学校は、3校を統合した。校舎は解体されたが、その門が3つ、それぞれ中庭に移設されている。

体育館棟。赤い扉を開けて体育館のギャラリーへと進む。

こちらは武道場。可動式の椅子を設置して、講堂にも用いると言う。

この体育館のギャラリーは観客用と、ランニングの練習用にも用いられる。

体育館は、黄色みの色が強く、少しうるさかった。

バレーボールの練習中であるが、床に棒高跳び用のポールを設置する箇所が埋め込まれている。マットはステージの上に積み重ねてある厚みのあるブルーのものがそれ。なんでも全国大会で1-2を争う選手がいるそうだ。

ギャラリーを歩いてみる。

窓回りには手摺りが設置してある。それも、なかなかの気の使いようである。

細かい所が見られて勉強になった。

1階の渡り廊下。

体育館の外観

美術室

技術室前の廊下。作品が置いてある。

料理も木工も、男女とも行えるのは羨ましい。我々が中学生の頃は・・・ブツブツ

技術室と書かれてある室名プレートは当たり前だが、上部に教科名(数学Aなど)下部にクラス名が並列されているのは面白い。

統合前の戸沢中学校。

大高根中学校

葉山中学校

 

 

 

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村山市立大久保小学校

2016-02-29 13:20:53 | 建築・都市・港

村山支部の見学会に合流させて貰った。この綺麗な町並みの先の高台に集合場所の大久保小学校があった。

改築前の小学校。校舎と校庭の間に民家があり、学校からグランドは見えない。

これが改築された小学校。屋上にはソーラーパネルが見える。

ちょっと気になったのが、建具が木製でないこと。

室内に琴が並んでいた。

体育館。階下はピロティ。3階からのギャラリーは基本メンテナンス用。

体育館の天井は躯体に断熱材を兼ねたボードを貼り付け。

ブースの回転するドアを見て欲しいそうだ。

階段の手摺りは滑り降り防止付き

幅の広い廊下も仕切られて、多目的に使用する。

5年生を最高に、低学年になるにつれて人数が減ってくる。

家庭科室

保健室

玄関に置かれた芽キャベツ

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素材の美しさ

2016-02-26 09:50:26 | 建築・都市・港

現在新築中の現場の玄関。GL鋼板の小波を横に使用した目隠し。綺麗に仕上がっていた。

杉板を縦に張り、押縁で止める。これに着色するのは、オーナーである。足場がなくて出来るのか。

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解体2種

2016-02-26 09:45:50 | 建築・都市・港

市役所庁舎の解体が始まった。足場が掛けられている。ちょっと寂しい気もする。

こちらは共同火力のアパート。入る人が少なくなったので解体するようだが、これにも時代の流れを感じる。

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建設女性未来東北フォーラム

2016-02-24 12:41:15 | 建築・都市・港

まだまだ建設業界で働く女性が少ないってことなんだな。それとも安倍政権肝いりの男女共働け政策の一部なのかな。

そもそも建設業界を見限って転職する男性も多いのに、その穴埋めをさせようと言う魂胆なのか。今までずっと日本政府は、建設業に縛りをかけて縮小させようとしてきたではないか。大企業に甘く、零細企業を潰し、職人を育ててこなかったではないか。急に増やせと言われても簡単にはいかないんだよ。え~い、腹立つ。と、情報をUPした本人はほざいているが、近くで興味のある方は参加してみて下さい。

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