無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

新しい道路

2015-09-18 10:24:45 | 建築・都市・港

久しぶりに新井田川沿いの旧商業高校の脇を通ったら、道路よりもグランド寄りに新しい道路が完成していた。山居橋の辺りはいつも工事をしている記憶があったので、その関係かと思ったら、まったく別の道路だった。その道路が使われるようになったら、新井田川までの土地はどうするのだろう。河川敷に加えて公園にするか、山居倉庫界隈の駐車場にすれば色々と便利なのだろうと思う。酒田市の都市計画には詳しくないので、後でしらべてみよう。この開通は何時になるのかな。

秋だねと思う。

新庄酒田道路の酒田市東町-酒田市新堀(延長5.9km)の開通は平成27年11月14日(土)だが、

新庄酒田道路の新庄市本合海-新庄市升形(延長2.4km)の開通は平成27年11月8日(日)だ。

9月17日に正式発表になった。どちらも楽しみだね。


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余目酒田道路

2015-09-17 10:25:28 | 建築・都市・港

酒田みちみらい女性の会で、高規格道路新庄酒田道路の酒田寄り「余目酒田道路」の見学に行く。供用開始を前に舗装が終わり、これから防雪柵や照明、カメラなどの設備工事が始まる。

供用されるのは、新堀ICから、酒田東町ICまでの区間である。この酒田中央JCTがくせ者で、酒田に入るのだからとJCTを降りると、有料の日沿道に突っ込む仕掛けになっている。最も注意しなければならない場所である。

ともかく、酒田市内に入るには、どこまでも真っ直ぐに進めば良い。

国交省の車に同乗し、新堀ICから庄内中央大橋を渡る。橋は道路よりも先に完成している。ここには防風柵はない。

橋の上。抜群の背景である。

次に大宮ICに移動する。

現場の責任者から詳細を伺う。思えばいつも道路の現場見学は雨にたたられていた。それを挽回するような秋晴れである。2社の新聞社が同行する。

青い橋が庄内中央大橋。

設備の工事が行われている。

路肩に面白い物を見つける。

瓦を砕いた物である。草が生えづらいと言う業者からの意見で、実験的に敷き詰めている。酒田が始めてらしい。建築廃材のリサイクルにもなるが、草が生えない証明が出来ると、様々な所に用いられると思う。

これは酒田方面。ラインも中央分離帯もまだない。

JCTの工事

JCT南側

横を走るのは、旧来の酒田松山道路。

JCT北側。酒田松山道路は高速の下をくぐる。

様々な疑問をぶっつけてみる。この後国交省酒田河川事務所に戻り、さらに詳しく意見交換を行う。

橋の上にはフェンスはなかったが、旧道と立体交差をする部分にはフェンスが設けられている。落下物を防ぐ目的だそうだ。

ガードレールのボルトが前後で太さが違う。車の衝撃に耐える為、こんな工夫がされているのだそうだ。土木も面白いと思う。

橋と道路のエキスパンジョイント。夏と冬では、この差が大きいと言う。どれだけ夏に伸びるのかは教えて貰えなかった。橋の長さにもよるそうだが。

市内に入って酒田バイパスまでの道路も拡張工事に入っている。ただしオトナの事情で供用までには間に合わないそうだ。

それに併せて、酒田バイパス自体も、東大町交差点付近を拡張している。何の工事だろうと思ったらこの高規格道路の供用の為だと協力して欲しい。

開通は平成27年11月14日(土)だそうだ。

 

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重要文化財 旧鶴岡警察署

2015-09-17 09:56:12 | 建築・都市・港

建築士会女性部のふるさと探検で、鶴岡市の致道博物館周辺を見学した時に、丁度工事中の為に中に入る事が出来なかった旧警察署だが、鶴岡支部と(株)山口工務店の計らいで見学することが出来た。

基礎石。これは利用できる物。これでは足らずに関西から運ぶそうだ。

工期は平成29年6月10日である。

不同沈下が激しいので、一度建物を持ち上げて、ついでに道路側から1m移動する為、基礎工事が行われていた。

捨てコンクリートの上に、基礎石を設置する。

Kさん撮影

建物は骨組みを残して、すべてはぎ取られていた。ただし文化庁の仕事なので、使える物は使う方針である。単なる耐震や補強では無く、明治時代に建てられた当時に近づける為の工事になっている。基礎石はかなりが破損していたそうだ。

Kさん撮影

建物をすっぽりと覆う仮設の鉄骨の上屋は、基礎もちゃんとしていた。工事が終わると基礎まですっかり取り壊すと言う。最初は単に屋根だけ掛かればと思っていたが、季節風の厳しい庄内では廻りも防風ネットがないと仕事が出来ない。

上部の黒い短冊金物は当時の物。赤いL字の金物は後期に補修した時の物。

木材も出来るだけ使う。腐ってどうしようもない箇所のみ継ぎ手を施す。中央のは今回の継ぎ手。手前は以前の補修のようだ。工法も直接見られる良い機会だったと思う。渡された資料に面白い継ぎ方の部材があったが、それは別の場所で保管されている土台らしい。見ることが叶わずに残念。

この反対側はえぐれた古い部分が多かった。これで良いのかと尋ねたら、設計者(公益法人 文化財建造物保存技術協会)の指示によるらしい。

小屋組

最も不同沈下の起きた場所が、この回り階段の中央柱の下。工事前に入った事のある鶴岡のSさんは、「階段を上ると斜めになって身体がかしぐほど。」だったらしい。しかもこの階段は中2階と正式な2階に上る階段だが、1階の大屋根の上にバランス良く2階を見せたいデザインが先行していて、3階分もありそうな高さなのである。

継ぎ手も、ああなってこうなってと、見ているだけで楽しい。

飾りの基礎石も一緒に持ち上げる。多分柱が抜けない構造になっていると思われる。

 

建物は鉄骨材で挟んで持ち上げる。

現場に入ると言うので、ヘルメット持参するが、それに気を取られてカメラを忘れた馬鹿者が私。今回は携帯で撮す。内部が暗いのであまり綺麗に写らなかった。

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東京国立博物館

2015-09-13 17:57:00 | 建築・都市・港

まだまだ時間があったので、東京国立博物館・平成館で開催されていたクレオパトラとエジプトの王妃展に行く。上野界隈の美術館は入場料が高いな。それに人が多くてゆっくりと見られないと嘆く。

博物館本館

いくつもの博物館に分かれているようだ。法隆寺の宝物殿もあったのか。

東京スカイツリーが見えた。

上野駅のデベストリアンデッキ

アメ横のあまちゃんロケ地。なんだ、いつものカニ屋さんの上じゃないか。

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東京文化会館

2015-09-13 17:41:48 | 建築・都市・港

ル・コルビジェ×3の前川国男設計の東京文化会館である。ちっとも古くならない建物である。

この壁は造るのが大変だったろうなと思う。

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旧岩崎邸

2015-09-13 16:56:51 | 建築・都市・港

翌日、上野の不忍池のほとりを歩いて、旧岩崎邸に向かう。今日は暑くなりそうだ。

旧岩崎邸の庭園の中に、東京都近現代建築資料館がある。庭園の開園は9時から、資料館は10時からだったので、9時に入って庭園と建物を見ることにした。

チケット売り場の大きな銀杏。

そして旧岩崎邸である。内部の見学はそのチケット代に入っている。外側からの撮影はOKだったが、内部は不可で断念。

この洋館は、今まで見たどの洋館よりも豪華で職人の細工が見事だった。こんな建物は見たことがない。岩崎弥太郎の長男、岩崎久弥氏が発注し、設計は建築家のジョサイア・コンドル氏。1896年(明治29年)に竣工する。その豪華な造りで、迎賓館のような使われ方もされ、関東大震災では広大な屋敷地が避難所にもなったようである。現在の敷地は当初に比べて、随分と減ったようである。

手作りの壁紙も、木製の柱の装飾も、各室で異なる暖炉の装飾も、まぁ驚くほど見事である。ここに携わった職人達は、嬉々としてまた悩みながら良い仕事が出来ただろうと思う。

洋館は迎賓館として、和風の住宅は住まいとして使用された。この和風住宅も見事である。ただ、造られた当時から面積は半分以上も解体されている。実に惜しい。その解体された位置に、建築資料館が建設されている。

これはコンドル設計のログハウスのビリヤード場。地下通路で迎賓館と繋がっているそうだが、見学は不可だった。

この小屋組のウロコ壁も素敵だ。ログハウスが100年以上も保つとする証明のようだ。

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新宿とゴジラ

2015-09-13 16:46:17 | 建築・都市・港

噂に聞いていたゴジラを見に、新宿に向かう。雨が降ったり止んだりする中を、人混みをかき分けて東宝ビルへ。

レストランに入ると近くで見ることが出来るようだが、新宿は恐いのでゴジラだけにする。しきりにアナウンスで「ぼったくりに注意して下さい。」が流れていた。

バイオリン専門店もあるんだ。と、驚く田舎者である。

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建築展

2015-09-07 11:03:27 | 建築・都市・港

●9/6午前に放映されたのEテレのアートシーンの情報によると、オスカー・ニーマーヤー展が東京都現代美術館で開催されている。このアートシーンでは、現在日本で開催されている美術展の数々の予告と言うか情報が流れる。実はニーマイヤー展の開催は、すでに別の方から知ってはいたので、TVの映像にニヤニヤと顔がほころびる。東京都現代美術館は大きいので、会場に入るのが楽しみなのである。

オスカー・ニーマイヤーはブラジル生まれの建築家で、曲線を活かした建築物の他、ブラジルの首都移転ブラジリアの都市計画にも携わり、現代建築の基礎を作った著名な建築家である。

●また東京の国立近現代建築資料館では、ル・コルビジェ×3 が開催中である。建築を志す者であれば、コルビジェのロンシャン教会は是非見るべきだとある人に言われたことがある。「そうだよな、でも行けないよな。」で断ち切れになったが、今回はコルビジェの作品である上野の国立西洋美術館の設計でも手伝った3人の日本人建築家と共に、建築展が開かれるようだ。

●もう1箇所、日本の建築家である村野藤吾の模型展が、目黒区美術館で9月13日まで開催されている。

●これだけの建築展が見られる機会は無いだろうと思う。おまけにコルビジェのデッサン絵画展が、国立西洋美術館で開催されている。もう盛り沢山な芸術の秋が始まった。

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日沿道建設フォーラム

2015-09-05 11:50:35 | 建築・都市・港

第17回日本海沿岸東北自動車道・建設促進フォーラムが、今年は酒田市民会館を会場に開催された。これは主催がその名の通り「日本海沿岸東北自動車道建設促進フォーラム実行委員会」と言い、青森県・秋田県・山形県・新潟県の商工会を中心にした組織で出来ている。持ち回りで1年に1度フォーラムを開催する。

私は青森以外の開催で何度か参加した事がある。4県の代表者のコメント発表や、有名人を呼んでの記念講演が行われ、最後に大会決議で締めくくる。せっかくの酒田での開催だったが、ちょうど酒田市長選挙の真っ只中で、市長代理者の総務部長の出席ではなく、市議会議長が代理だった。まさか、こんな事態になるとは、計画した時には考えもしなかったのだろう。

基調講演では、ほどほどの有名人がでるが、今回の酒田では、俳優でもあり映画監督でもある津川雅彦氏だった。太っ腹だと思う。津川氏は過去3回心筋梗塞で死ぬ思いをしたそうだ。道路も人間の血管も、滞りなく流れるようでないと、健康にはなれない。そんな話もしていた。彼はネットでもバリバリの右寄りの発言をするが、今回は穏やかに面白く「日本人の誇り」とする題で講演された。

日本は世界で一番古くから続いている国である。文字で記録されている2675年前からと、それ以前に17000年前から縄文時代として各地に遺跡が残っている。メソポタミアや古代ローマ帝国だの中国4千年などと言われているが、それは1国が続いているのではなく、民族と国が戦いで滅亡したりの繰り返しだった。負けた民族は皆殺しで淘汰された。日本の縄文では、それが行われなかった。埋葬された人骨の調査からも、戦死の骨が少ないことが驚かれるほどだったらしい。弥生時代に来て、それが徐々に増えてくる。

アフリカの大地で生まれた人類は、3つの方向に別れて進化していった。日本はその地の通り、東に大きな太平洋があり、極東の外れにあった。3つの種族がここに辿り着く。日本人のDNAを調査すると3つが混合する珍しい物だという。

日本人の歴史を知る上で、各地の遺跡が面白い。青森の三内丸山遺跡から見られるように、縄文も後期になると定住が始まる。三内丸山では栗の栽培が行われ、農耕も活発になった。農耕にはと暦(夏至冬至などの太陽の方向)と豊かな自然が必要になる。地震や台風などの災害も多いが、日本人は自然を敬い畏れ、それが信仰と結びつくことになる。八百万の神々、命は人間に限らず平等に尊いことが当たり前のように受け継がれた特異な民族だそうだ。また、縄文文化は物づくりが頻繁に行われた時代でもある。日本人にはその物つくりの歴史が脈々と続いている。ちょっと全部を話すには時間が足りなかった。

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酒田-新庄 高規格道路

2015-09-02 10:42:10 | 建築・都市・港

一部開通に向けて、急ピッチで工事が進められている高規格道路の酒田寄り部分。新しい道路の上に、これでもかと工事用車両が並んでいた。近々見学に行く予定になっている。

これは新庄寄り。残念ながら中間部分がまだ手つかずである。

今までの高速道路に取り付く部分の橋梁。こちらも急ピッチで行われている。

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現場から

2015-08-28 15:11:29 | 建築・都市・港

現場の足場から、海が見えた。風車も見えた。山王森方面にレンズを向けると、我が事務所も見えた。360度動いてみると、月山も鳥海山も見えた。

屋根を葺く為の足場だから目線が高い。2階の窓からの眺めなら良いのだが、窓からは隣の家の壁や屋根が見えるだけだ。ただ、ロフトの窓からは、もしかして海が見えるかも知れない。

敷地に蔓延っていたヒョウ。食料が不足の頃には、これを茹でて干して、ゼンマイのようにして食べたものだと母が言っていた。ところが、TV番組の県民ショウで、山形県の内陸では普通に野菜として食べられている。産直にもちゃんと並んでいるのに驚く。日本以外でも、野菜扱いだった。

こんなに沢山あるけど、やっぱり私は手が出ない。

秋だなと思う。そうそう、この辺りで子猫を連れた母猫を見た。猫がいれば、ネズミなどへっちゃらなのに。

引っこ抜いた筈の、ヨウシュヤマゴボウも実を付け始めた。

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南陽市文化会館見学会

2015-08-18 13:55:13 | 建築・都市・港

日本最大の木造ホール「南陽市文化会館」の完成見学会が10月16日に開催される。

木造大断面の施設はこれからも数多く建設されるだろう。その中でせっかくの木造部分が準耐火建築や耐火建築の名の下に仕上材に隠れてしまう建物が多い中で、今回の文化ホールは構造体も露出していて、それがマルチホールや交流ラウンジにも見て取れる。

(株)シェルターの主催だが、興味があれば是非見て欲しい。と、ここまで書いてよくパンフレットを読んだら受講料が1000円と書いてあった。無料じゃ無いのか!

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まちと森林をつなぐ木づかい全国キャラバン

2015-08-18 13:35:15 | 建築・都市・港

正確には第7回山形県「まちと森林(もり)をつなぐ木づかい全国キャラバン」と呼ぶ長いタイトルの催しが8月29日(土)に山形市のビッグウィングで開催される。

山形県は森林面積が80%近い。森林の活用、保護、楽しみ方など、興味のある方はでかけてみてはいかがだろうか。

同時開催の「東京おもちゃ美術館」がちょっと気になるのだが。

 

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軍艦島

2015-08-05 10:32:12 | 建築・都市・港

世界遺産になった軍艦島。決定前に韓国から妨害が入った。それを撥ね除ければ良いのに、事を急ぐあまりに要求を飲んだ。その積み重ねが悪循環になっている。

明治以降、製鉄の折に鉄鉱石と一緒に純度の高い石炭を燃やすことで、内側からも不純物を焼き捨てられる。その純度の高い石炭は、この軍艦島でしか国内では採れなかった。地底に潜る為に危険度は増すが、当時のここの給料は一般農家の10倍だったという。住宅も福利施設も充実しており、日本で最も近代化された地域で、憧れの職業だったのである。それを何だと、強制徴用だと。馬鹿も休み休み言え。

世界がグローバル化され、純度の高い石炭も安価に輸入されるようになった為、閉山された軍艦島だが、自国の経済を守るのか世界の波に巻き込まれていくのかは、TPPとも繋がって行く。

 

先日の自衛隊の護衛艦あたごの写真と比べても、軍艦島とはよくぞ言ったものだと思う。

 

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酒田本港のハマナス

2015-08-03 14:50:45 | 建築・都市・港

酒田港には過去何度も自衛隊のイージス艦は訪れている。実戦と違いお祭りの賑やかな催しの為に来ているので、それぞれ華やかで美しい。ただ「あたご」は船体を見ると今までのとは違い、でかいツギがあたっていたり船体のデコボコ具合で、古い船なのか任務のせいでそうなったのかと感じる船だった。米軍のイージス艦のような殺気はないが、似ている雰囲気はある。

2010年の米軍のイージス艦in酒田北港 フェンスの向こう

本当に今回はイージス艦1隻なのかと疑って、本港へ回ってみた。過去には水深の深い北港にしか接岸出来ない船を除いて、本港にズラリと並んだことがあったからだ。

本港は平和そのものだった。本港の公園でスケボーで楽しむ若者達の声が聞こえるだけだった。見えているのは海上保安庁の「つるぎ」

公園の緑地には、花を咲き終え実を付けたハマナスが赤かった。熟れすぎた実が殆どで、傷が付いている物も多かった。いつもなら旧の七夕や旧盆の飾り付けで、八百屋でハマナスの実を売っているのが常だったが、この場所で見た限りでは商品価値はなさそうだった。ハマナスはバラ科で、この実は差し詰めでっかいロースヒップと言った所だろう。食べて美味い物ではないが、果実酒にすると独特の風味が楽しめる。1輪だけ季節を間違えて花を咲かせていたが、この辺りのハマナスは一重のバラ色の花を咲かせる。満開になると見た目にも綺麗で、しかも素敵な香りのオマケ付きなのである。

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