無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

鶴岡カトリック教会天主堂

2015-07-06 16:49:48 | 建築・都市・港

午後の見学は、鶴岡カトリック教会天主堂から始まる。

私達の他に、団体が入っていて、前庭は大賑わいである。この庭を取り囲むようにして、教会や幼稚園が併設されている。

以前に訪れた時には、教会の建物しか目に入らなかったが、同じぐらい古い司祭館も並んでいた。

中に入ると、パイプオルガンの音色が流れてきた。

オルガンは、入り口の上部にある。

階段は右側の狭い螺旋階段で上下する。細い体型でないと入れないと思えるほど狭い。何としても登ってみたいものだ。

ここは懺悔室である。長崎の浦上天主堂に行ったときに、内部は素敵だったし、懺悔室も大きく見事だったが、残念ながら撮影は禁止だった。やっぱり記憶だけでは、どんなに素敵でも忘れてしまうものだ。

 

 

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新茶屋の建物と庭

2015-07-06 15:18:44 | 建築・都市・港

致同博物館からバスで昼食予定の新茶屋に移動する。

本館は明治39年に落成した純和風建築である。1階の大広間での食事会になった。

 畳の上に椅子テーブルが設置されていた。畳の上に正座できないのは若い人達だけではない。意外に高齢者も膝の痛みなどで椅子を望む人が多い。委員長の挨拶の後に食事会になった。

デザートとお汁を撮り逃がした。料理の味付けは勿論料亭の味である。

大きな硝子窓越しに見る庭も良いが、外に出られるようにもなっていた。

中央の松の枝は、見事に池の上に伸びている。庭師の仕事と費用を考えると、頭がクラクラしてくる。

人間の姿を見ると、緋鯉たちがワラワラとやってきた。

その後は、建物探検である。2階の広間には先客が居た為に、入る事は出来なかった。

2階のトイレ内を撮す。

ここは1階の男子トイレ。紳士用化粧室と言えば良いのか。

料亭などは、昔から客層が殆ど男性と決まっていたので、男子用が豪華に造作されている。タイルが素晴らしい。

アサガオの傍に朝顔が埋め込まれていた。竹は竹だった。目隠しは人造テラゾの左官コテ仕上げかと思われる。

この腰壁のタイルも大きい。このタイルも日本の物ではなさそうにも見える。このような仕上げを見ていると、腕の良い左官屋さんがどんどん減っていくのが問題だなと思う。

 

 

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致同博物館界隈の庭など

2015-07-06 15:03:51 | 建築・都市・港

田麦俣の多層民家

岩と壺

丸いのは障子が組み込んである明かりとり。

酒井氏庭園は、国指定の名勝である。築山池泉を配した書院庭園だそうだ。

本間家の鶴舞園に比べればあっさりとしている。

抹茶も頂ける。

茶室。

そろそろ梅も最盛期を迎えた。

 

 

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木造の継手など専門分野

2015-07-06 14:48:27 | 建築・都市・港

ここからは、素人にはまったく面白味のない写真を並べてみようと思う。建築の専門でも木造に特化した写真である。

私にとっては教科書のような、構造的にはどうなんだろうと思うような、大変に面白い部位である。

柱を継いだ。

門の戸、色々つぎはぎしている。

ベニヤ板や集成材のなかった時代、いかにして木材を繋げていくかが大工の腕の見せ所でもあった。似通った木目を合わせていても、なかなか難しい。

これは致道館の講堂の玄関から入った正面。

致道館の絵図面。

棟札。誰が建てたか、誰に寄付をお願いしたかが書いてあり、記録として残す。

致同博物館の敷地の田麦俣の多層民家の2階の梁。

ネコ専用出入り口。

戸が軽く開け閉て出来るように、敷居に埋め込まれた回転するそろばんの駒のようなもの。

風間家の台所の小屋組。庄内地震の後に建築された為、洋小屋のトラスやラチス、和小屋などが折衷されていた。

この写真はちょっとわかりにくいな。

 

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ふるさと探検隊in鶴岡

2015-07-05 06:22:45 | 建築・都市・港

建築士会女性部恒例の、ふるさと探検隊が鶴岡市で開催された。鶴岡市役所の駐車場に集合した後、道路を挟んで向かい側の致道館に向かう。

市役所を含めて、荘内神社を中心にした鶴岡公園は、元々酒井藩の鶴ガ城跡である。戊辰戦争で敗れた酒井藩は、明治政府より城の取り壊しを命じられる。城は平城であった為に天守閣を持たず、青龍寺川から引き込んだ水を利用した堀と、櫓のあった石垣が残っている。

致道館は藩校である。一般的向け寺子屋ではなく、あくまでも藩士を育てるエリート養成所だった。文武両道の教育の中で、この致道館は学問所として建築された。

配置図で赤い部分は現存し、他は遺構として残っている。

庄内の赤瓦は酒田の絵幕や本間家の時にも書いたが、高価であった。鉄分を含んでいる為に赤く、200年経っても使用が可能な程に丈夫である。講堂の屋根を見ると、新しい瓦で補修してある両側と、古い瓦を残した中央とで、光り方が変わっている。古い物は1枚1枚微妙に色の差があり、よって味が出てくる。

 

湿気の多い日本の木造建築は水のかかる部分から腐れていく。遷宮で数十年毎に新しくなる神社とは違い、大きな建物でも、腐った部分を取り去り補修しながら何百年と後世に伝えていく。昔の職人の木材の継ぎの技術も見ることが出来て、涎モノである。

私とKさんは、縁の下に首を突っ込んで、継ぎ手仕口を論じてみた。教科書に載っていないことが現実の目の前で展開される。

さて、内部だが、材料が大きいだけで、取り立てて華美には造られていない。この場所は家老や殿様が職務に就かれる場所である。殿様の間だけは、四方柾の柱だったが、家老の部屋は部屋側のみ柾で、廊下側は節有り木目だった。

ここは殿様の間で他の部屋よりも天井が高い。床の間、違い棚、二重長押が施されていた。

畳敷きの廊下の外には木床の縁側がある。武士の身分によって、座る場所が違うそうである。

家老の間の火鉢は銅板に模様が加工してあった。

外壁を長いこと保たせるには、やはり木に叶わない。

子供達が見つけた大きなヤゴの抜け殻。

次は堀の傍を歩き、博物館へと向かう。

旧郡役所は補修を終えていた。警察署の方が大がかりな補修中である。

 

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庄内地方の高規格道路ネットワーク

2015-07-03 14:13:37 | 建築・都市・港

7月1日、酒田みちみらい女性の会の総会だった。会議が始まった頃になっても、私は助手席で「↓↓のNTTのアンテナ」を撮しながら、事務所に向かっていた。立派な遅刻である。会場に着いた頃には、会議は早々に終わっていた。口やかましい私が居ない方が、捗ると思われる。

会議の後には、国交省東北地方整備局の酒田河川国道事務所長さんの講演会が、引き続いて行われる予定である。この4月に赴任されたばかりの所長さんで、気さくな方だった。

庄内地方を取り巻く高速交通ネットの、日本海側を走る日本海沿岸自動車道路(通称日沿道)と北に延びる日本海東北自動車道路(通称日東道)は、残りの両県境を繋ぐべく計画段階評価を終え、事業化に向けて進んでいる。もう何が起ころうが、繋がることは決まったので、ちょっと応援の手綱を緩めて、ウエストラインをも見据えよう。

ウエストラインとは、酒田-新庄-石巻と、東北地方の一番狭い横軸を結ぶ道路である。この青い部分がそうだ。先月、県知事の吉村さんを先頭に、各自治体と酒田みちみらい女性の会長さんも、国交省に陳情に出かけたそうだ。私は小躍りして喜んだ。知事も国道48号線のバイパスではなくて、よくぞウエストラインで動いてくれたと思っていたのだが、陳情書を読むと、酒田から新庄までの区間の陳情だった。

2年続けての国道48号線の雪崩で通行止めの不便を味わい、ウエストラインも48号線に計画が取られてしまうのではと心配したが、国交省では「ウエストライン」は名前も計画も認識しているそうだ。大臣は嘘をつかなかったと安堵したが、地元の盛り上がりや陳情を重ねていけば、私の生きている内に(仏壇の佐藤さんは運転が出来る内に)開通の日の目を迎えることが出来るかもと思う。

道路の工事は長い。計画段階評価が終わり、事業化になって10年はかかるのが現状だ。

酒田-新庄区間は、酒田側からと同時進行で、新庄側からも工事が進んでいる。ただし、途中はまだまだ手つかずの状態なので、今回の要望になったのだろう。

酒田からは新堀までが平成27年度の供用開始の予定になっている。酒田中央ICから国道7号線までの県道も、これに併せて4車線の工事を行う。本当に平成27年度で工事がおわるのだろうかとちょっと心配になるけれど、河川国道事務所長さんが言うのなら、間違いはないだろう。

酒田中央からは、道路がV字になり、日東道への高速道路に繋がる部分と、そのまま市内に入る道路になっている。ここが複雑らしい。新庄尾花沢道路の新庄JCTが、沢山のドライバーを迷わせたごとく、今回の酒田中央もエライ事になりそうだと、今の所の予想である。酒田中央がまずいのは、間違えて高速道路に入ってしまうと、見事に有料区間に突入する。バックで戻ることも出来ない。酒田なんて小さい街だから、一区間も大したことないだろうと見くびると、酒田ICか、酒田港ICまで延々走ることになる。

所長さんが、「工事の見学会を兼ねて、この迷いやすいICを一度予習のつもりで走ってみたらどうだろう。」と提案された。それは有り難い。その時には、きちんとレポートしようと思う。

 

 

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BIM講習会

2015-07-03 14:01:58 | 建築・都市・港

7月17日、(一社)山形県建築士会の主催で、BIMの講習会が山形市の高度技術研究開発センターで行われる。

参加費が1000円のようだが、BIMの初心者にお勧めである。

 

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軸組工法は縄文時代に

2015-07-02 12:55:58 | 建築・都市・港

日本の木造の軸組工法は、今まで弥生時代に始まったとされていたが、ほぼ1000年遡る縄文時代後期に行われていることが、石川県能登町の真脇遺跡から発掘された。建築の技術は大陸から伝わったと考えられてきたが、もしかすると日本独自で開発されていたのかも知れない。

記事はコピー出来なかったので、詳しくは 日本経済新聞 をご覧あれ。読み応えのある記事だった。

 

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工事中

2015-07-02 10:40:20 | 建築・都市・港

現場からの帰り道、NTTのアンテナに工事用のネットがかけてあるのを見つけた。塗装直しだろうか。SBでWさんが「山鉾だ!」と言った。なるほど、山鉾に見えなくもない。工事用ネットに山鉾が描かれていたら面白いのに。

工事用ネットと言えば、浄福寺の唐門にもグルリと掛けてあった。(株)モトタテさんちの現場事務所が建ててあったが、どんな補修をするのだろう。見てみたい。

 

 

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ドローン

2015-07-01 15:50:15 | 建築・都市・港

天気の良い日を見計らって、ドローンを飛ばして撮影する。これは(株)丸高さんちのドローンで、買った金額は16万円ほどだが、講習やらバッテリーを数個保有することで20万円は超すと言う。バッテリーの充電時間は1時間ほどで、15分の撮影が可能だそうだ。映像の撮影と写真の撮影は同時には出来ないそうで、バッテリーが1個だと洒落にならない。

ドローンを操作する機器と、カメラから送信されてくる映像を確認するのと仕事は2つだが、慣れれば1人で出来るのだろう。

道路から飛び立とうとすると、自動車が来る来る。

GPSを使って、位置情報を確認し、操縦するそうだ。

見る間に空を上がっていく。100mまでは行かないが、相当高く飛び上がった。ドローンのプロペラの音はでっかい蚊のようだ。将来的にはもっと小型化されるのだろう。コガネムシのような昆虫が飛んで撮影してくる時代はもうすぐかも知れない。

この後、東北電機鉄工さんちのドローンも飛ばす予定だ。送電線などの工事の完了状況を確認するのも、便利なのだと思う。これから色々と規制は出てくるだろうが、オトナの玩具としても面白いな。

 

 

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竣工2

2015-06-24 13:54:39 | 建築・都市・港

撮り損ねた国道側を狙う。工場は用途別にL字型になっている。

L字型の工場と、事務所棟がこれで判るかと思う。工事関係者の車の隙を狙って撮した。

遠くにはNTTの鉄塔と鳥海山が見える。

玄関ポーチの壁には、まだ会社名の看板が着いていない。植え込みもこれから。

これが大きい方の工場。

こちらは小さい方。

CADルームから事務室を撮す。これから事務用品が並ぶがCADルームだけは土足厳禁である。

一部階段下も利用した1階の湯沸かし室。壁の色はバラ色なのだが、どうも写真だと色が飛ぶ。

2階の会議室。1面の壁だけグリーングレーにした。目に優しい色である。この天井は一部傾斜になっているが、この天井材の張り方で大工さん達は泣いたのである。

窓やドアを開けると、空気が循環する。特に冬期間のペレットストーブを使用する時には、暖かさが回ってくるようになっている。カーテンはレースと暗幕用とでダブルになる予定。スクリーンと映像を用いての会議も可能である。

 

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竣工

2015-06-23 15:35:23 | 建築・都市・港

昨年から設計に係わっていた(株)上林鉄工所社屋と工場が完成した。延べ面積2,373㎡ととても大きい為、外部からの全景が撮れない。敷地の3方向が道路なのだが、見せ場の事務所棟を入れて撮りたいと思うものの、無理のようだ。ドローンでも使えば出来るのだろう。

工場も検査中での撮影の為、人が写る・・写っているが、全部が撮れなかった。(言い訳ばっかりだ。)

事務所棟入り口

事務室から玄関と応接室を見る。

事務室の上には吹き抜けがある。家具やカウンターが入ると、俄然狭く感じるようになるのだろう。

工場は鉄骨造平屋建て、事務所棟は木造2階建てである。それぞれ準耐火建築物となっている。この事務所の躯体(柱や梁、筋違い)は、わざと見せた。その為に燃えしろ分の断面が大きくなり、柱よりも大きな筋違いが登場したのである。

湯沸かし室は1階にも2階にもある。

事務所の奥がCADルームになっている。床は事務室と共にOAフロアで、レイアウトは自由だ。

一番難しかった階段室。

吹き抜けから事務室を見る。

暖房にはペレットストーブを設置した。

2階の休憩室

休憩室の奥は畳敷き。

肝心の会議室を撮すのを忘れてきてしまった。

 

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ウエストライン

2015-06-23 11:35:16 | 建築・都市・港

先日、酒田市役所で道路課のAさんにウエストラインの陳情の話を伺った。山形県知事や各市町村長と一緒に、酒田みちみらい女性の会の会長のHさんも国交省に行ったらしい。決まったのが急だったらしく、日帰りでの東京行きになったようだ。知事が中心になって出向いても事務次官に会えただけのようだが、もし国会会期中ならそれも仕方の無いことだろう。陳情は少なく行くより数を重ねた方が良いことは、国交省の内輪話からも察せられる。予算の付け方の順序も陳情の数だそうだ。それも本当なら国会議員を巻き込んでの陳情の方がはるかに良い。

それにしても、知事がウエストラインで動いてくれるとは想像していなかった。有り難いことだと思っている。ただし、それは表向きの話で、裏ではこんな事が持ち上がっている。

6月21日付けの河北新報から--------------------------------

国道48号にバイパス構想 仙台など3市検討

 2年連続で雪崩による通行止めが発生した国道48号の安全対策に関し、沿線の仙台、東根、天童3市は宮城、山形県境付近にバイパス道路を整備する構想の検討に入った。天候に左右される県境付近の脆弱(ぜいじゃく)性を解消し、仙山圏の物流、防災の要となる「横軸道路」を強化することが狙い。3市の合意形成ができれば、今秋にも東北地方整備局に要望する。
 20日に東根市であった河北新報社主催の「仙山カレッジ」で、土田正剛東根市長が明らかにした。
 仙台市青葉区の作並除雪ステーション付近から、東根市の関山除雪ステーション付近まで、約12キロの区間内にバイパス道路を設ける構想。具体的にどの区間を結ぶかは決まっていない。
 昨年2月とことし1月の雪崩は、いずれも関山トンネルの宮城側出入り口近くで発生した。現在の国道48号は県境付近の15.3キロが「事前通行規制区間」で、一定の連続降雨、降雪量に達すると通行止めになる。
 バイパス道路の整備で、大雨や雪崩などの影響を受けにくくし、事前通行規制区間を解消する。県境付近の険しい道路環境も改善されるため、大型連休やサクランボ狩りシーズンの渋滞緩和が期待できるという。
 構想は土田市長が提起し、山本信治天童市長と5月15日に仙台市であった東北市長会の総会で、奥山恵美子仙台市長に検討を働き掛けた。既に3市の担当者が議論を始めている。
 東根、天童両市はこれまで地域高規格道路化を求めてきたが、「将来の課題」に先送りする。高規格化に比べ事業費が少ないバイパス構想で、東日本大震災の復興事業を優先したい仙台市との温度差を詰める。
 高規格化は山形自動車道の笹谷トンネルが当初、並行する国道286号のバイパス道路として開通し、後に山形道に編入された経緯を重視。バイパス道路が将来、高規格道路の一部となる可能性に期待を寄せる。
 土田市長は仙山カレッジの基調講演で「バイパス構想を軌道に乗せるには、まずは3市が共通認識を持つことが重要。住民が一丸となって熱意を示せるかどうかが、今後の成否を分けることになる」と強調した。

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2年続けての国道48号線の雪崩は、市民生活に大きく影響した。安全に不安な道路、一歩間違えれば死傷者も出たであろう道路。ここは交通量も多くて通行止めになると大変なのだ。事故後、山形県としては最重要に考え、時を待たずに陳情に行った。本音はウエストラインよりも、48号線だのだろう。このバランスの取り方が難しい。ともかく、山形県は横断する道路が本当に少ないのだ。

 

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酒田港クルーズ

2015-06-16 12:44:06 | 建築・都市・港

子供達の探検隊とは別に、とびしま丸クルーズも同時開催される。

これは18歳以上の方々の申し込みとなる。酒田に住んでいても船に乗ったことのない方や、内陸からの応募も勿論受け付けている。毎回かなりの応募があるとのことだが、是非申し込んでみて欲しい。

 

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発見!酒田みなと探検隊募集

2015-06-16 12:17:20 | 建築・都市・港

 

今年も、酒田港の探検隊の季節がやってきた。

昨年から山形県と共催をしているが、とびしま丸に乗船する為に時間的に厳しい。どうしても通常の航行が終わってからのクルーズになる。私達としては、もっと海に直接触れ合って、港の面白さを実感して欲しいと、今年はプログラムを変えてみた。

楽しい探検隊になりますように。

 

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