赤い彷徨 part II
★★★★★★
永田充不安クラブ♡
 



Bull's Cup: Salzburg 3 x 1 Urawa [45min]

ようやくテレ玉の録画中継を1/3まで観たので今更ながらテレビ観戦記。まずは、ザルツブルクの街並みを背景にクラシックが流れ出すというおおよそフットボールマッチの中継とは思えぬオープニングに苦笑い。真新しい海外カップ戦用ユニに身に纏っての緒戦は開始15分で3点を先制されるというたいそう屈辱的なものとなった。

長距離移動の直後、慣れない人工芝などのせいか、試合に入れておらずモタモタしているうちに2回のオウンゴールなどで気がつけば3×0。パスミスが目立ったのは人工芝で玉足が速かったからなのか、あるいは連携が取れていなかったのか。いずれにせよ、伸二も語っていたようにボールを止めて蹴るという基本的な技術とパス回しの早さという点ではまだまだ差を感じた。

攻撃面では頼みのシトンがまったく仕事をさせてもらえず。調整不足というより相手のCBにうまく守られていた印象。そのシトンと2トップを組んだ永井と、左WBに入った相馬が切れていて両サイドを駆け上がる姿が見られたのがせめてもの救いか。終盤に右WBの山田が左サイドをドリブル突破しマイナスのグラウンダーのクロス。これに伸二がCB宮本の前にうまく侵入して1点を返し、ようやく一矢報いる。

この試合はそこそこのファンが集まったようだが、gersさんが紹介していたように、Redbullがこのクラブを買収した経緯を見る限りよくこんなクラブを愛せるものだと思う。だからこそテストマッチでもぶっ潰してやりたかったんだが・・・。いや、かなり負け惜しみっぽいかな?w アレは観れないし最低だな・・・。

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