パパママとShogi Kids

将棋とパパとママと子供たちのお話
ver. 2.0

戦法の選択

2008-07-21 19:11:29 | 将棋
 弟くんは、だいたいの戦法はこなせますが、大きな大会に通用するような戦法は、弟くんと話し合って決めています。弟くんの性格、棋風、時代にマッチするものを考えて選択しています。

 弟くんは、キチンとした将棋教育で育ったわけではなく、幼少に私の傍らで、yahooの将棋ゲームを見て育った世代です。定跡学習をしたわけでもなく、基礎を学んだわけではありません。ルールを覚えてすぐにネット将棋を幼稚園ではじめたので、基礎力がないのでは?、と、いつも心配しています。

 ピアノ勉強法は、昔はバイエルからはじめて、ブルックミュラー、ソナチネ等に進んでいきますが、だいたいバイエルでピアノがいやになります。そこで、最近は簡単な曲を演奏できるようなシステムに変わってきている気がしています。
 将棋もはじめから楽しさを教えて、勝つ楽しさがわかると長続きするのかな?と、思っています。

 そんなわけで、私は弟くんが食いつきそうな棋譜を探しています。順位戦、週刊将棋、将棋世界を読んでは、楽しそうな棋譜をやらせています。効果的と思うのは、棋譜を暗記させて、そのまま将棋盤で再現できるか?ということを、弟くんに求めています。暗記させることで、プロの棋風をすりこませようとおもっています。少しずつ棋風も変わってきているようです。

 戦法の選択、勉強には『将棋世界』の最新戦法講義が抜群にいいです。筆者の勝又清和先生の著書はすばらしく、将棋世界の連載も目が離せません。地方にいる私たちにとっては、都会の研究会のようなものです。青森県、宮城県では彼を招請して、将棋講座を開講しており、将棋関係者の評価も高いようです。是非、当県でも、勝又先生の講義が聴けるといいですね
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4 コメント

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プロ (はつた)
2008-07-22 14:01:42
プロを目指すには、まず奨励会ですよね。
いつ受験するのかわかりませんが、また師匠をたてなければなりませんよね。
お子さんは将棋に集中させ、他の雑用(でもないが)
親が整備してあげる必要がありますね。

環境整備の構想はありますか。





受験システムの変更 (ha-nyaパパ)
2008-07-22 14:33:24
 奨励会6級は、小学生名人戦、倉敷戦のある成績を残せば、師匠をたてなくても、受験が可能になりました。とりあえず、このレベルまで上がれるかどうかが、大事と思っています。
 うちでは、学校から帰れば、外で他の子と遊ばせ、宿題をやらせて、他のこともこなしてから、近将をやらせています。そのために、20時すぎにエントリーすることが多いですね。
 あまりにも、将棋に集中させることは、良くないことと、考えております。
Unknown (Unknown)
2008-07-22 15:56:29
そうでしたか、システムが変わったのですね。

将棋に集中させるとは、お子さんが
奨励会のシステムなどで、余計な気苦労をかけないと
いう意味で、何も他の習い事など一切させずに
という意味ではありません。

誤解を招いたようです・・。
気楽に・・・・ (ha-nyaパパ)
2008-07-22 19:41:41
うちの弟くんは、どこにでもいる普通の男の子です。
奨励会なんて、夢のまた夢。
将棋の結果は、二の次、三の次ですね・・・。
将棋を通して、日本の文化を学び、礼儀正しい作法が身について、勉強に集中できるようになれば、いいなと思っております。
将棋より大事なことは、たくさんあるし、
いっぱいお友達をつくってほしいと
心より思っております

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