身辺雑記帳

 
 
 穏やかな日々に感謝して

「君の名は。」

2016年10月12日 | 日記
映画公開初日(8月26日)に、会社帰りのレイトショーで観たという のの字から
「名作 これは観るべし 」 とのメールが送られてきたけれど・・・

高校生の恋愛ものアニメを観に行くのもなぁ って二の足を踏んでた 私

「そのうちテレビでも放送するよ」 って、夫は映画館へ行く気 まったく無し

「新海監督の映画は劇場で観ないと、本当の良さは分からないぜ!」 って、わの字

でも、 わの字は映画館に 一人で行く 一人で観る派だからなぁ
私と一緒には行ってくれないし・・・

グズグズしているうちに、あれよあれよという間の大ヒット

「これは やっぱり観なければ」 ってことで、妹を誘って観てきました

思った以上に良かったです
ヒットするのも 分かるわ~


<時空を超えてつながる 切ないラブストーリー>

山深い田舎町に暮らす女子高校生・宮水三葉が夢で見た、東京に暮らす男子高校生・立花瀧
 
<出会うことのない二人の出逢い!! 運命の歯車が かみ合って 奇跡の物語が、いま動き出す>

昔、大林宜彦監督の 「転校生」 って映画があったけれど
心と体が入れ替わるというシチュエーションに、プラス 「時をかける少女」 のような
タイムトラベル的な要素を入れた ファンタジー

登場人物に 誰ひとり悪人がいないのも いい

そして、何より描かれる風景が素晴らしい
夕暮れ時、 地球に落ちてくる彗星の軌跡、 水、 木々、 雨、 空、 そら

三葉と瀧くんの頑張り、 心から応援しちゃいましたよ~

若いって いいなぁ
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