フードセーフティデザイン 食品安全情報

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食品安全コンサルタント情報

2017-09-07 10:38:59 | 食品安全コンサルタント情報
 ※HACCPによる衛生管理

 ・日本におけるHACCPの導入はS51年に食品工場の衛生管理方法としてGMPとともにHACCPが
  食品業界等へ紹介され、その後、H元~4年頃に大手工場に導入されはじめ、H7年には対EU輸出
  水産食品HACCP(輸出食品認定制度)や食品衛生法の公的HACCP(総合衛生管理製造承認制
  度)により大規模食品工場に導入が加速された。H13年以降は自治体HACCP等により中小規模
  食品工場にも導入されてきた。
 ・H23年には米国で食品安全強化法が公布され、食品関連施設の登録更新制度の導入、HACCP
  の考え方を取り入れた衛生管理措置の義務づけ、輸入食品の安全検証の義務づけ、外国食品施設
  の検査強化などが盛り込まれ、今後、日本国内の食品関連施設が対米輸出を行う場合HACCP等の
  導入が不可欠となっている。
 ・HACCPの考え方を取り入れた衛生管理手法は食品安全管理の向上、競争力の強化などに有効
 
   ○HACCP導入状況

    対EU水産食品認定施設    27件
    対米水産食品認定施設     78件
    総合衛生管理製造承認施設  774件
    (乳229件、乳製品223件、清涼飲料水164件、食肉製品106件、魚肉練製品28
     レトルト食品24件)
    自治体認証施設 37都道府県市 43制度(2~297施設(東京都等)) 
    
    大規模施設 31.5~55.6%  → 67~76%
    中規模施設  5.5~16.3%  → 27%
    小規模施設  2.7% 

 ・フードセーフティデザインは食品安全・危機管理コンサルティング、HACCPシステム構築支援を行います。
 ○問合わせ先 メールアドレス ha-102-apple@mail.goo.ne.jp
    
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