再生可能エネルギーの普及活動

自然を愛する中年おじさんの戦い

挑戦田舎暮らし 初めての草刈り

2017-05-15 05:13:36 | 日記
休耕田の草が随分と伸びてきたため、草刈に挑戦しました!

家の所有者の方からは「納屋の草刈機は自由に使って下さい。」と言われていたので、納屋を開けて草刈機を取ってきました。


草刈機はタナカ製のもので取扱い説明書はありませんでした。インターネットで取扱説明書を入手できないか確認したところ、既に廃番になっており入手困難でした。

仕方なく、草刈機をよく見てみると、操作可能な部分が3箇所あることが判明しました。
草刈機は混合油をいれる2ストロークエンジンで、以前勤務していた工事会社で使っていた2ストの発電機を思い出して推測すると、

おそらくレバーを引っ張ってエンジンをかける部分


おそらく回転速度を調整するレバー


運転・停止ボタン?


とりあえず、近所のガソリンスタンドで購入した草刈機用の混合油を燃料タンクに入れて動かしてみることに(スタンドで「草刈機用の燃料が欲しいのですが」と尋ねると、その場で普通に作ってくれました)。
ところが、缶から直接燃料タンクに給油したところ、大量の混合油が溢れてしまい、「何かいいものはないか?」と家の中を探したところ、ゴミ出し前の牛乳パックがあったため、一旦これに混合油を移して燃料タンクに入れることにしました。

使った混合油と牛乳パック


燃料を満タンにし、いざ、エンジンを掛けてみるとレバーを引っ張ってもなかなか動きません。
結局20回程度引っ張った後でエンジンがかかりましたが、暫く使用していなかったため、オイルがエンジン内に行き渡るのに時間がかかったのかもしれません。

早速、庭の雑草を試し切りしてみると、全く切れません。エンジンを止めて刃の部分を確認してみると、特に刃が傷んでいる様子もなく、何が悪いのか暫く悩みましたが、刃の向きが反対になっていることが判明。所有者の方が何故か反対に付けてしまっていたようです。

刃を正しい向きに付け直し再度、庭の雑草を試し切りすると、サクサク切れました。

いざ休耕田へ。

最初は恐る恐る地面から10cm程度上を切っていましたが、周囲の田んぼから聞こえてくる草刈りの音と違うので地面ギリギリで使ってみると、耳慣れた草刈りの音がしました。
地面ギリギリで切ると、時々地面に刃が当たって少し噛んだような音がするのですが、恐らく近所の農家でも地面ギリギリで草を刈っているようなので、地面ギリギリで草を刈ることに。

最初は恐る恐る草刈機を使っていましたが、5分もすると慣れて順調に作業が進みました(休耕田にガマガエルが沢山いて、草刈機で誤って切ってしまわないかビクビクしましたが。。。)。

素人の始めての作業なので、刈り残しも随所に見られましたが、作業を終了して全体を眺めてみると、作業前とは見違えるようにきれいになっていました!





草刈りの作業が順調に完了したため、余った時間で休耕田に畝を作り、コスモスの種蒔き作業を行いました。


なお、最初に種蒔きを行なった箇所からは雑草が生え始めてきていますが、コスモスはまだ芽を出していません。やはり先日の雨で流れてしまったのかもしれません。インターネットでは5日程度で芽を出すそうなのでもう少し様子を見てみたいと思っています。






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