goo

生命は彗星に乗って地球にやってきた!


「こんな本読みました」というカテゴリーでの投稿ですが、実はまだ
読んでませ~ん。

読んでも、理解できないこと間違いないので、この先も読まないと
思います。

申し訳ありません  >所センパ~イ

私が知ってる人の中で本物の天才である所さんから、また本を贈って
頂きました。所先輩が翻訳した本です。

タイトルは『彗星パンスペルミア』???

 「何、コレ?!」


本の帯を見ると、何と『ストーリーとしての競争戦略』の著者である
楠木先生の推薦の言葉が出ているじゃないですか!

 「生命は彗星に乗って地球にやってきた!」

というのも、所先輩はあの楠木先生が尊敬する人物のひとりなんです。

それが証拠に、『ストーリーとしての競争戦略』のまえがきで、楠木
先生が、

 「私にとっての不可欠の栄養源であり、私の思考の血と
  なり肉となりました」

として真っ先に所さんの名前が挙がっています。


200ページ以上ある難解な本はとても読めないので、せめて訳者の
まえがきだけでもと思って目を通したところ、これがおもしろい!

我われが学校で学んできた生命の起源。
それは、ある日突然、地球上に生命が誕生したという『生命自然発生説』
は間違っているというのです。

私が納得できた理由として:
(難解すぎて理解できない理由もあります)

 ①ダーウィンの進化論によれば、古い種が新しい種に進化すると
  言われるが、そのふたつを結ぶ中間種の化石は一切発見されて
  いない。

 ②地球上のほとんどの生命は、誕生後の姿をとどめたまま今も
  生きている。人類は適者生存の頂点に立っているのではない。
  数万年という短い期間で自然淘汰は生じえない。

というものです。


じゃあ、我われはどこからやって来たのか?

それは宇宙からやって来て、地球に衝突た彗星に乗ったウイルスが
それ以前にやって来ていた生命に新しい生命情報を挿入する度に
突然変異を繰り返し、新しい種が誕生してきた。

これを『パンスペルミア説』と言うそうです。

『パンスペルミア』ってどういう意味かと思い、所先輩にメール
したら、

 「『スペルミア』つ~うのは『精子』。
  『パン』はパンアメリカン航空などでも使われていた『汎』。
  つまり『広くその全てにわたる』という意味ね。」

 「・・・?」

 「地球上の全ての生命と遺伝情報(DNA)は、地球で
  生まれたのでなく、宇宙から彗星に乗ってやって来た」


ということで、所先輩曰く、

 「我われ人類は、どこから来たのか? 我われは何者
  なのか? そして我われはどこへ行くのか? という
  問いへの答えは、

   我われは宇宙からやって来たウイルスで、また
   宇宙に戻る

  んです」


実におもしろい!
あんまりおもしろいので、名古屋如水会の例会で講師として語って
もらおうとお願いしちゃいました。


でも本は読めません。

ひょっとしたら楠木先生も読んでないかも・・・ 笑
だって、所さんも、楠木先生の本に名前が出てるけど、

 「本送って来たけど、読んでないもん」

って言ってたから。

あ、これ、オフレコね 笑




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« プレイバック... 子どもらしさ »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。