磯輪日記

ダンボールを通じて世界中に夢を提供したい。
『スピードと対話』を掲げ、
世界一社風のいい会社作りが目標です。

アジア羽ばたく

2013年09月11日 21時15分57秒 | ビジネス・シーン

これシンガポールのランドマークであるマリーナ・ベイ・サンズ(MBS)。
見上げる威容です。

ところがこのMBSを見下ろすことができるんです。
こんな風に・・・



左端には世界一大きな観覧車 シンガポール・フライヤーもはるか下方に
見下ろせます。

そんなところに来ちゃいました。
何のために?
ハイ、スコラさんがシンガポールに設立したスコラ・アジア、その
オープニング・セレモニーに参加するためです。

いや~、それにしてもスコラさん、すごいところでセレモニーやるん
だな~と思っていたら、オフィスもこのビルにあるんだそうです。
ますますすごいじゃないですか!!




こんな天空のお城のようなプライベート・クラブに50人ものゲストを
招いて スコラコンサルト・アジアのオープニング・セレモニーの開会を
宣言したのが、男装して現れた スコラの野口さんでした。
この意味を知りたい方は、直接野口さんにお問い合わせ下さい。
風土改革の質問以上に詳しく説明してくれるはずです 


        

続いてスコラ・アジアの代表も務める高橋さんが挨拶しました。
この写真メチャクチャカッコ良く写ってません?
先週ブログで紹介したソニーのサイバーショットは実はこの瞬間のために
買ったんです・・・  やや、いや、かなりウソです。

高橋さんがスコラの代表となって、初めての大きな挑戦とあって、かなり
緊張しています。



そんな高橋さんを心配そうに見守る柴田さん。
思わず手を差し伸べんかというポーズだったので、思わずシャッターを
切りました。

ところがこの写真思わぬ発見がありました。

柴田さんと写真と言えば? そうISOWAビトならもう誰でも知ってる
『遠近法』。柴田さんは写真となると絶対に最後尾に位置するんです。
何のために?  分からない人は、直接柴田さんに質問してみて下さい。
風土改革以上などとんでもない。風土改革並みも無理。絶対に答えを
ばらしてくれないと思いますよ。

とにかく、さすがは大物の柴田さん、とっても大きく写ってます 


その後、アジアでのスコラさんの展開の第一弾であるワークコラボレー
ション・レビュー
の開発者である辰巳さんのプレゼンでした。

緊張しいの辰巳さん。前夜もほとんど寝られなかったそうです。
確かにプレゼンの冒頭、2回も自分の名前を紹介しました。
思わず柴田さん、

 「さっきも自分の名前言ったじゃないか」

と辰巳さんを激励(?)しつつ、心配そうに見守っています。



そのうしろ姿が微笑ましくって、ついついまた写真を撮ったら、柴田さん
さらにもっと大きく写っちゃいました。超高性能のプレミアムコンパクト
デジカメ。本当に高性能です。

その甲斐あって、辰巳さん、すっかり立ち直り、それ以上自己紹介する
こともなく、それどころかとてもすばらしいプレゼンでした。

セレモニー後の懇親会で、

 「とてもいいプレゼンでしたよ。
  私も大いに参考になりました」

と辰巳さんに伝えたら、

 「そんなこと言われると、もう泣きそうになっちゃいます」

辰巳さんの純粋さ、熱さを感じた瞬間でした。
ISOWAでも早速取組みます。


そして忘れちゃいけない柴田さんのご挨拶。
講演慣れしている柴田さんだから、スコラの誰も心配することなんか
ありえない・・・  と思っていたら、ただ一人心配そうに見守って
いる人がいました



その人は誰あろうミセス柴田でした。 納得。


その後カクテルレセプション、そしてスコラのみなさん他とのディナーに
までご招待頂きました。
会場はこのリパブリック・プラザ・タワーの最上階のタワー・クラブ。




とても和やかで楽しい時間をスコラや他のみなさんと共有できました。
スコラビト・ISOWA支部の私としては、スコラ・アジアの今後の成功を
心から応援しています。

お招きありがとうございました。
そして設立、本当におめでとうございました。




お開きになった後は、今回、ツノ坊と一緒でのシンガポール行きのきっかけを
作って下さったSさんご夫妻が、中秋節で賑わうチャイナ・タウンを案内して
くれました。

このSさんご夫妻とのことなどは、明日以降紹介しますね。


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