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秋田と言えば


私にとって、秋田と言えば、トヨタカローラ秋田さんです。

そもそも私の人生初秋田が、6年前に同社を訪問した時ですし、
5年前の前回、そして先週の3回目、すべて同社がらみの訪問ですから。


さてトヨタカローラ秋田さんと言えば、

      

オーナーのI会長。そして、

   

社長の右腕、いやそれどころか両手、両足かもしれない取締役のAさん。

 「時々ブログを見てるから、久し振りって気が
  しませんね」

ありがとうございます。


しばらく本社でお二人と面談させてもらい、その後、Aさんの案内で
リニューアルした本店を見学しました。

冒頭の写真ですが、これが車のショールームに見えます?
まるで結婚披露宴で、新郎新婦がお色直しをして、降りてくる階段の
ようでしょ。



展示されている一番奥の赤い車は、初代のパブリカでした。
手前はこれまた初代のカローラです。


あまりに懐かしいので、中をのぞいてみたら、



握りが細い、大きなステアリングと、スピードメーターの下に配置
された4つの丸いスイッチ類が目につきました。

右から、

        

ヘッドライト、ヒーターのファン、




ステアリングの左側には、ワイパーとウォッシャー液、そしてチョークの
スイッチが。


そうでした、そうでした。今、ハンドルのコラムにすべてまとまって
いますが、この頃は、まったく違って、すべてダッシュボードから
引っ張って作動させていましたね。

懐かしいです。

チョークなんて、もう今はありません。

 「チョークだ!」

と光に言うと、

 「チョークっていうのは、首を絞めるという英語か、
  黒板に字を書くものしかしらない。
  なんでチョークっていうんですか?」

 「昔は、エンジンの起動が今の様に簡単じゃなかった
  ので、冬の寒いときなど、エンジンに入ってくる
  空気の量を減らして、濃いガソリン混合気として
  エンジンを掛かりやすくした訳」

と説明して、チョークの意味がやっと繋がったようです。


このお店のレイアウトは、1階が一部ショールームになっていて、その奥は
作業ピット。商談スペースは2階です。



広くて、超豪華で、まるでホテルのロビーの様です。

この写真の左側は大通りに面した窓ですが、右側もガラス張りになって
います。この窓からは、1階で点検を受けている愛車の様子を見ることが
できます。

サービスマンも、お客様に見られることで、頑張る、手を抜かない、
キビキビやる。そういう目的を持って、作業ピットエリアの見える化を
全店舗で進めています。


他にもいくつかお話を伺いましたが、感心するのは、いずれの施策も
「来店型営業」という基本コンセプトから絶対にブラさないこと。
これについては、とにかく愚直に、一直線。


その一例を紹介すると、普通、ショールームをわざわざ2階には作りませんよね。
だって面倒に感じるし、敷居も高くなるので、飛び込みの来店者が減る恐れが
あるから。

そんなことをポロリと言ったら、

 「アポなしで来店するような飛び込みの客は
  要らないから」

ピシャリと言われちゃいました。


実は、もう一人再会を楽しみにしてた人がいました。

        

Y専務ですが、姿が見えません。
と、Aさん、

 「わが社の中で、磯輪さんのブログを一番読んでる
  から、再会をとても楽しみにしてたんですが、
  今朝、突然具合が悪くなり、勤続50年で初の
  欠勤なんです・・・!」

おお、残念!!
何で50年間で初の欠勤を今日するんですか!


でも、これで、また訪問する理由ができました。


訪問するたびに、歓迎して下さり、I会長、Aさん、本当にありがとう
ございました。 お互い風土改革の同志として、励みましょう!

みんなで記念撮影し忘れたので、またお邪魔します。


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