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キャサリン妃のトップレス写真での裁判で、約1億8千万円の賠償金を求める

2017-05-03 15:00:00 | ニュース

 Royal Fans(出典)

 この5月シャーロット王女の2歳の誕生日、妹のピッパ(フリッパ)・ミドルトンの結婚と幸せなことが続くキャサリン妃のはずだ。

 しかし2日、ウイリアム王子がかつて妻のキャサリン妃のトップレス写真を掲載したフランスのメディアへの裁判で英王室側が150万ユーロ(約1億8千万円)の賠償を求めていることがに判ったと報道された。

 フランス芸能誌クローザー、地方紙ラ・プロバンスが2012年9月に掲載した例の写真ですね。


 Fox News(出典)

 南フランスで日浴中に撮られたこの写真に、英国は強い怒りを現している。



 他国民からすると、まだやってたのと思ってしまうが、裁判になってるのなら、それくらいかかって当たり前か。

 ここが私有地だったかどうかは判らないが、どちらにしてもプライベートの写真を掲載…しかもそういう類いの出すのが普通ためらわれるようなものが出てしまえば…普通大激怒、人によっては精神を患ってもおかしくないショックを受けるだろう。 

 2日にメディア関係者6人に対し、プライバシーの侵害を問う罪で初公判が行われた。

 この英王室の求める賠償金額もクローサー誌の弁護士から公表されている。検察側はこれを「非常に高い罰金」と表現した。


 ただ…相手がフランスだと…あちらは王室がすでにないし。

 かなり独立性の高い国だし。


 そのあともウイリアム王子夫妻は公的、私的にも訪問してることだし。


 考えれば、ウィリアム王子の母、ダイアナ妃が亡くなったのもこの国だった。


 因縁が深いような…。


 ただ国によって陽射しの強さ、習慣は違う。

 妃だって、トップレスになる習慣があるなら、それのない国の人間には、なる国の人の気持ちは判らない。

 陽射しに強いのは黒い髪と黒い目なんてすって。これが優性遺伝になるらしい。

 だからあちらの目が青いとか茶色いなどの場合はサングラスをかけないとダメらしい。陽射しにやられてしまうのね。

 また肌の強さ、習慣も入れば…、国民性が違うとしか言えない。

 日本人は「恥」の文化を持っているから、ちょっと考えられない。

 だけど、英国自体は水着までとって海水浴が多いかどうかはよく判りませんが、夏が短くて陽射しが少ないから日光浴は大好きだそうだ。

 おおらかで、何故かヌーディストビーチが6か所も存在しているフランスで、おおらかな気持ちでトップレスになったのかな…と考える。
 これはありのままの姿で自然と向き合うという考えがあるらしい。


 ただ、逆に外国人は温泉に裸で入ることに抵抗を覚えたりするらしい。

 あちらは大衆浴場でも着衣であった時代がある。

 それに関係してるのかしら?


 と、今簡単に調べてみたところでそれだけのことが出た。

 

 でもね…プライバシーを冒す、明らかに非常識だと思うものを出すのは、ダメだと思う。


 だけど、もし、本当にチャールズ皇太子を飛ばしてウィリアム王子が即位することになれば…

 時期王妃のそういう写真が出回ったことは、非常にまずいことだと言える。

 英国も必死になるだろう。


 しかし、裁判となると、簡単に、近日中に答えが出る問題ではない。

 金額も本当に欲しいわけでなく、こういうものを出すと、こういうことになるという1つの見せしめなんだろう。

 これから、ジョージ王子、シャーロット王女だって、成長に伴い何を撮られるか判らないわけだから。

 そりゃ、キャサリン妃、こういう問題まで抱えてれば、激ヤセもするわな…。
 




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