石川洋子≪作家≫夢の途中 Yoko Ishikawa リニューアル中 

★☆北区つかこうへい劇団出身、リニューアルの途中?

海外ドラマに見るお約束、翻訳と視聴者を安心させるドラマ作り

2017-06-19 00:00:00 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー

 Pinterest(出典)


 ドラマにしないといけないから、翻訳ができればいいというもんじゃない。

 台詞としていい言葉のチョイスが要求されると思うが、ときたま、あらら?と思うこともある。



 「ミディアム アリソンディボア」

 この中でアリソンがよく慌ててるときに「嘘、嘘、嘘」という日本語訳が出てくるんだけど

 気が付くと、娘のアリエルも言っていたり。

 親子だから、似てもしょうがないのかなと思うと

 その回ゲスト出演してる人の訳も「嘘、嘘、嘘」と言っている。


 それ以外に相応しい言葉がないのか。

 これが「ミディアム」よという独創性の訳なのか。

 悩むことがある。

 このドラマの製作が始まって間もなく「ゴーズト~天国からのささやき」が始まった。



 両方に共通してることは、共に霊が見える。

 「ミディアム」は事件を解決するというところに主軸が置かれている。

 「ゴースト~」の方は迷える霊を行くべき所へ送るという違いはある。

 ただ、どちらも実際に存在する人物が背景にいるというところは共通している。

 「ミディアム」はアリソンディボアという人物が実際に警察の事件解決に協力しているという事実がある。

 「ゴースト~」は特に特定された霊能者なりは特定されてないが、実際にあった事柄を基にドラマのストーリーを作っていると読んだ。

 シーズンを重ねたという意味では「ミディアム」が強かった。

 安定したディボア家があってのことだろう。今でもアリソンの子どもとして出ていた少女たちはファンの心に残っている。


 Sitcoms Online(出典)

 どうでもいいことですが、このディボア家は朝にシリアルを食べる習慣があるが、それがどうもいろいろな種類が用意されているらしい。

 次女のブリジットが「ふわふわの奴がいい」という台詞をいうことがあるが、そのあとの回で棚一列に並んだシリアルらしい箱の群れがあるのが映し出されていた。

 各家庭でそうなのか。このドラマがそうなのか、私には答えがない。



 Matthew Gray Gubler Fans » Criminal Minds - RSSing.com(出典)

 スタッフも一緒に写ってる「クリミナルマインド」

 これもね。

 どこのシーズンか不明になってきたんだけど、詐欺師が出てくる回があって、詐欺師もサイコパスだ、と言ってる回があります。

 そこでラストのエミリーの台詞が「知ってどうなる?」という訳になってるんですが
 
 シーズン9 ♯10 いたずら電話

Criminal Minds 9x10 Promo "The Caller" [HD]


 ここでも、疑いのかかる人物が「言ってどうなる」と言ってます。

 言葉の締りがいいんでしょうね。

 わりとダークな犯罪ドラマですし。

 なんでわざわざこの動画を入れたかというと、ここで歌が出てくるんですが、これのタイトルを知りたかった。ドラマ自体を見てれば触れるかなと思ったんだけど、そもそも吹き替えにされた方にこの歌が出てこない。

 字幕なら出るのかしら?と今度はそちらを捜査してみます。

 「リゾーリ&アイルズ」の中でもリゾーリがこれの訳した歌を歌ってるシーンがあるので結構ポピュラーな歌ではないかと?


 以前に情報誌で、登場人物の背景をあまり描かず、犯行に焦点をあてたのが功をなしたという記事があったんだけど、個人的にはちょっとそれは判らない。

 シーズン1から、ギデオンは部下を亡くしたショックから、少し精神を病んでいる。

 ホッチには子どもが生まるという最低限の背景は語られていた。

 そのあとシーズンが進むに連れ、それぞれの家族関係も多く出てくるようになった。

 JJの所を除いては明るい話じゃない…と言っても彼女の姉も自死した過去があるとずい分前から匂わせていたし…。

 登場人物のそれぞれの精神的な事件に対する姿勢となる「山」になる背景は出してると思う。




 ここは宝庫

 あんまりメンバーが代わるんで、ギブスとアビーだけ出しとけば間違いないかと思って。

 それともシーズン1に固定しようかしら? できれば同じ画像は2度使いたくない派なんですが。

 シーズン14からトニー降板を受けて、最終的に男2人と女1人が入りましたが、もう1シーズンのみでアレックスは降板するとか。


 Pinterest(出典)

 これは最初から1シーズンのみという話だったんだろうなと思う。

 次の仕事が決まってるしね。

 男2人が入るというと、なんかむさいから、男女でまず入って、あとからもう1人男子を投入、そして女子が抜ける。
 
 やはりレギュラーで女性捜査官が2人というのは、特に海軍という男の世界の捜査だから、女性は1人の方がなにかといいんでしょうね。アビーはもう別格扱いでしょう。

 ニューオーリンズとのクロスオーバーでも常にアビーが目立つストーリーになってますからね。

 アビーがギブスを呼ぶとき必ず「ギブス、ギブス、ギブス」と3回繰り返すけど、この3回もどの分野(小説でもお笑いでも)お約束の回数。1回言うか、じゃなきゃ3回か。どっちかが普通の組み合わせとなっている。

 アビーがシーズン5#13 狂暴な牙 の中で「犬の歌」で犬のギブスと一緒に踊ってるけど、これも、じゃ、本当のタイトルは何?と思うと謎なのよね。

 元素の歌も出てくるけど、どこでちゃんとしたのが、聞けるかというと、やはり不明。

 NCIS #7 勇者の故郷

 ここでも

 ♪あの子が山にやってくる~ と、ビショップが歌いだしますが、それは何の曲?動揺っぽい気はするけど。

 ここでは、そろそろトニーが恋しくなってきた?と思うあたりにシニア(トニーのパパ)を投入


 USA Today's Happy Ever After(出典)

 トニーの現在の様子がなんとなく語られるというあたり、うまいですね。

 っていうか、トニーと引き連れ降板かなと思っていたシニアが、ゲスト出演の強みか、シニアは別物扱いで登場した。



 単に私の謎特集となっているのかしら?

 私の謎、特集でしたー♡
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