OK!じゃなくても『これでいいのだ♪』

どんくさくて失敗だらけな毎日。
でも《そんなわたしも可愛いぞ♪》って思いたい。

なるほど。苦悩が人物を魅力的にするのではないのか

2017-06-15 22:18:58 | 日記
別に 作家になりたいわけでも
小説をかきたいわけでもないけど

『書く人はここで躓く!』 宮原昭夫著

を読んでいる。


その中に
書き手が、人物の苦悩を魅力的に描こうとするなら

「苦悩が人物を魅力的にするのではなくて、人物の魅力が苦悩を魅力的にするのだ」

と書いてあった。
これは、苦悩のみならず、作中の不幸、事故、迫害、失恋、幸運、勝利、冒険なども同じだと。

それは同じ芝居をいい役者が演じたときとそうでもない役者の時とでは
芝居の魅力が違うし、同じ衣装を魅力的なモデルともうでもないモデルが…とある。

まったく同感です。
宝塚歌劇でも、同じ演目をいろんなジェンヌさんが演じますが
そのたびお芝居が違うものになっています。
大変だなぁ…って思います。
どうしても比べられてしまいますもの。


でも『人物の魅力が●●●を魅力的にする』は
小説の中だけじゃなくて
現実の世界でもそうだよなぁって思う。

自分が魅力的でないと
なにをやっても
どんなことがおこっても
輝きをもたないような気がする。

自分に自信がない人は
どん底に落ちたら
そのままそこに埋もれたままで
腐っていくような

自分に魅力があって
輝きを失わなければ
苦悩は深い闇の中から光とともに上昇して
その人の魅力となって苦悩が輝きを得る
みたいな



オカリナの先生の演奏はすごくステキ
あの音の表現力が欲しい。

先生なんだから上手くて当たり前と
人はいうけど

それだけじゃない

先生はいつもやる気に満ちていて
かわいらしくて愛らしい。
健康上の問題を抱えておられるのに
それが微塵もみえない。

レッスンが終わるころには
私は元気になって楽しい気分♪に。

先生が魅力的な人だから
演奏も音も魅力的なんだな

わたしも
自分の魅力を自分の演奏の魅力として表現したいと
思うのである。

自分の魅力については
これから研鑽をつむことになりますが
思いはいつか花開くということで


「書く人はここで躓く!」を読んで







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