藤田ひろみのブログ

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               苫小牧市議会議員

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第7回定例会

2016年12月24日 | 日記
福祉で、大活字本の普及・啓発について質問し、軽度視覚障がい・弱視の方への支援に、大活字本の購入費の補助として日常生活用具給付等事業の対象品目に大活字本を加えて補助をするべきと訴え、導入に関して検討する。できるだけ早期に実現できるように取り組むと答弁がありました。

聴覚障がい者の相談支援について、テレビ電話で直接、手話のやり取りができるタブレット端末を、8月から障がい福祉課に配置しており、聴覚障がい者を登録して現在、試行実施している。今後は、テレビ電話で手話や文字を使って病院の予約などができる電話リレーサービスを、来年中に本格実施すると答弁がありました。

手話言語条例の制定は、平成29年4月1日施行を目指すと答弁がありました。


教育では、いじめ問題や、情報教育、道徳教育を取り上げそれぞれ質問しました。

補正予算で、振り込め詐欺防止で、高齢者を対象に、自動通話録音機の無料貸出を開始します。
27年度に振り込め詐欺防止のために、受話器に貼り付けるポップシール3000枚を高齢者などに配布し、一定の効果があった。
28年度は自動通話録音機20台を購入し、高齢者を対象に無料貸出を実施していく。
今後は、被害に遭わない消費者、自立した消費者の育成のため、29年度に消費者教育推進計画を策定していくとの答弁がありました。

詳細は、ホームページの藤田ひろみ通信に掲載していますので、是非ご覧下さい。


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