B級会社員のOFF日記

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側溝転落事件(下)・・・医師曰く 「かすり傷ですが、念のため2,3日通院してください。」

2017-08-10 20:36:03 | 介護

側溝転落事件(下)・・・医師曰く 「念のため 2,3日通院してください。」

笠松病院・・・羽島郡笠松町にある・・・と思っていた。

しかし、笠松病院は笠松町にはなく、岐阜市中鶉3丁目にありました。岐阜市南部の中核病院。

まったく知りませんでした。

昨夜、救急車に乗って驚いた、「岐阜市内の笠松病院?」。

 

翌日、母を連れて岐阜市中鶉にある笠松病院へ行く。

朝、7時に自宅を出る。本巣縦貫道を南へ、穂積から国道21号線を岐阜方面へ入る。

笠松病院到着は8時前であった。

一番乗りである。

診療時間は9時からという、1時間以上も待たなければならない。

病院の周りを散歩する。この時間帯に会社に遅刻の旨を伝えた。

病院に戻ると、母は待合室にポツンと座っている。

 

(母) 「会社は大丈夫かね」

(拙者) 「先ほど、連絡しました、心配ご無用。」

9時近くになり、受付がはじまる。

(受付女)  「一番でお待ちの方、いらっしゃいますか?」

(拙者) 「受付だよ」

(母)   「・・・・・・・・」

(受付女)  「おばあちゃん、どうされました。」

(拙者)  「昨夜、側溝に落ちて、緊急車両でこちらの病院にお世話になりました。本日は診察と支払いに来ました。」

(受付女) 「それは大変でしたね、一番で診察しますから、お待ちください。」

9時になり診察開始。

(医師) 「まず、出血を確認しますよ。」

    「本当にかすり傷だけで済んだのですね。手足はどうですか。」

(母)  「昨夜もかすり傷だけですね、と先生は言っていましたよ。」

(医師) 「おばあちゃん 92歳ですか、お元気ですね」

(母)   「早く返しておくれ」

(医師)  「はいわかりました。念のため2,3日通院してください。」

(拙者)  「え~」

(医師)  「お大事に。」

(看護婦)  「次の方~」

拙者は母を連れて、又明日来ようと。

翌日も拙者と母は車で笠松病院へ。

自宅からこの笠松病院に来るには車なら20分。

 

・・・・バスの本数はたくさんあれど、・・・・・

「北方バスセンターから岐阜駅前へ」バスで行き、乗り換えて「鶉方面へ」バスで乗り継ぐ。

5分の診察のために、片道2時間のバスの通院。帰りも2時間のバス。

母はバスで来ることは不可能に近い。

 

おかげさまで、大したことなく、済んだが、今後は心配である。

 

 

 

 

 

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