乳がん、抗がん剤治療、その後の妊活日記

36歳の新婚で乳ガン発覚、治療のこと、その後、無治療にして妊娠を望む今の日記

脱毛

2016-11-08 11:42:58 | 日記
本日の基礎体温 36.15℃
も~~生理は来ないような気がする~~😢


福島にきて2年。まだまだご当地的なものを見るとつい買ってしまう。
シャモパン🍞 だってさ。




さかのぼって
〈2013. 10月 7日 〉
のんきに遠出なんてしてたが、ついにその日は来た。
避けては通れぬ、、

脱毛~~~👽

私は髪の前方からやって来た。暫くはベレー帽などを被ってどうにか髪が落ちるのを押さえていたが、13日頃にはもう歩くだけで髪の毛がハラハラ🍃落ちる落ちる🍂⤵⤵ この時期たまたま旦那が遅い夏休みを取って帰省してたので、一緒に旦那の実家にいたが、お風呂でシャワーした時がかなりホラー映像で、排水溝が詰まる勢いで抜け落ちた。お風呂を出た後はすっかりMr.温○洋一状態で、ツルツルのツルッパゲのほうがマシだというくらい、スカスカの落武者の風貌に成り果てていた。治療の為、別居状態で久々に会った旦那にはさすがに見せられないなぁと、家のなかでも寝るときも常にニット帽を被って隠していた。後々旦那から聞いて笑った話だが、夜中にふと目覚めた旦那は、目の前の爆睡してニット帽がとれてすっかり落武者になっている妻のハゲ頭を目撃していたらしく、「どうしよう、見たことを言うべきか、見てないことにしておこうか、、」とかなり悩んだらしい。ごめんね、旦那よ😁
その後、帰省を終え10月15日に旦那が北海道へ帰った後、私は実家へ戻り、後頭部の下部だけ残った落武者ヘアーではどうにもならないなぁとマジマジと鏡を見つめ、兄のバリカンを借りて、一人断髪式を執り行った。スッキリサッパリ残らず全部剃り落とした。母親や姉からは「すごいね」と慰め?られたが、私が中学2年の時、シンディクロフォードやクラウディアシファーなどのスーパーモデルの黄金期だったのだが、そのなかで イヴ というモデルさんはスキンヘッドで、めちゃめちゃかっこよかった。その印象があり中学生時代にスキンヘッドに憧れていた為、バリカンで剃り落とす時も「こんなことでもなければ、スキンヘッドになんてする機会ないしな🎵」とあまり悲観的な気持ちはなかった。というよりむしろ、ウキウキウォッチ🎵な気分だった。
こうして、気分は「スーパーモデルのイヴ」実際は「 寂聴さん」 になり、完全に迷いなく、翌日、2クール目のFECに挑む。


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