乳がん、抗がん剤治療、その後の妊活日記

36歳の新婚で乳ガン発覚、治療のこと、その後、無治療にして妊娠を望む今の日記

検査結果と画像

2016-11-05 15:41:29 | 日記
本日、夜勤明けにつき、基礎体温測れず。
3勤務連続でステルベンなり🎯 憑いてるね乗ってるね👻

〈2013. 9月〉
名古屋へ帰り、ガンだけに先ずはガンセンターへ受診したが、外来の雰囲気が薄暗くどんよりしており、行くだけで心が病みそうな空気感が耐えられないと、別の病院へまた変更した。なるべく早急に治療したほうがいいガンを抱えて過ぎる時間が怖くて、心が焦り仕方なかったが、自分の命を預ける病院選びは失敗したくない、だから時間をかけて病院を選んだ。そして出会った杉浦先生は最高のドクターだった。
命を預ける主治医を決定した後、再度同じ検査を一通り行い、改めて下った診断は
31×30×37 大の腫瘤。周辺に多発しており、リンパ節メタあり。

「ステージⅡB 以上」





定義を読む限り、私はほぼステージⅢかな、、と診断後は毎日自分の生命予後とにらめっこしていた。そして年齢的には若いほうなので、ガンの成長も速いだろうから、もっと生存率は低いのだろうと勝手にネガティブな妄想ばかりしていた。

ステージ(病期)生存率
Ⅰ期 5年 95% 10年89%
Ⅱ期 88% 76%
Ⅲa期 76% 65%
Ⅲb期 66% 47%
Ⅳ期 34% 20%

Ⅱ期の再発率30~40%

こうして、とにもかくにも材料は出揃い、いざ、オペを!と思ったら、乳腺外科は大盛況にて、オペまで3ヶ月待ちと。。。これ以上待つのは嫌で、オペだけ他の病院を探したがどこも3ヶ月待ちであり、1件だけ「明後日にもできます」という病院があったが、むしろ怖いと断った。しかし、ただじっと待つのは不安で頭がおかしくなりそうだった為、主治医に相談した結果、術前に抗がん剤治療を行うこととなった。私は右胸を全摘出することを望んでいたため、従来の、腫瘍を小さくしてからオペをしてなるべく胸を温存する、という意味合いの術前化学療法ではなく、リンパ節に散らばってしまった画像にも写らないガン細胞を潰し、将来的な他臓器への転移、再発を防ぐということを目的とする術前治療を行った。
テレビドラマの世界だと思っていた抗がん剤治療を、現実世界で自分が行う、、今までの人生で一番の、未知との遭遇が始まった。

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