乳がん、抗がん剤治療、その後の妊活日記

36歳の新婚で乳ガン発覚、治療のこと、その後、無治療にして妊娠を望む今の日記

不妊治療助成金

2017-06-16 23:29:13 | 日記
仕事から帰宅すると、町民税の支払い書が届いていた。4月からパートになったので、町民税は別払いになるため、郵送されてきたようだ。
17万を4回に分けてある。はぁぁぁ、なんだか、腹がたつ。こんな不毛で何もないド田舎の町民になる権利が17万、、、。高すぎだろ?名古屋ではこんな高くなかった記憶だが、、、。

こんな何もないところに住んでいるだけで、そんな額をとられるならば、さっそく、回収せねば、と、この地域の不妊治療費に関して調べてみた。



以下ネットより

適応、、、
医療保険適用外の体外受精、顕微受精、および男性不妊治療(精子を精巣または精巣上体から採取するための手術)を行った方。

※次に掲げる治療法は対象になりませんのでご注意ください。

夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による不妊治療
代理母・代理出産によるもの
排卵に至らないケース
以前に凍結した胚を解凍して胚移植を行った場合


助成額および助成期間

○特定不妊治療の費用に対して

1回の治療につき15万円まで
1年度につき2回まで
通算して5年間を限度
○男性不妊治療の費用に対して

  1回の治療につき10万円まで

を助成します。



と、全額使ったとして、150万か。。。そこまで行くとかなり神経もすり減ってそうだが。。。


3ヶ月待ってベビーができなかったらさっそく治療に行こうかな。
年齢的にはすぐにでも不妊治療へ行くべきなんだろうが、
やっぱり普通の生活で、子どもができたら、

自分を今以上にもっと肯定できるような気がする。。。




余談だが、高齢妊娠に関して、
厚生労働省は不妊治療助成金の見直しを始めていて、43歳以上は助成しない方向で検討している。研究によると40歳以上で出産できる確率は2%。
この研究結果から高齢妊娠を助成するのは40歳以下という意見も出たが、40歳以上の高齢で妊娠を希望して助成を受けている人が1/3以上いるため43歳未満が妥当となったようだ。

という記事もあった。43才以上は助成しないか、、、 しかも40才以上で出産できる確率が2%と。。。

でもこういう統計の確率は乳がんの死亡率を調べたときに、かなり余分なデータが入っていることを知ったので、気にしないことにする。

真実だったとしたら、その2%に入ってやるさ。こっちは命かけてんだ💢






現実に戻り、今日も生理は来ず。あんまり来る気配もない。

なんとなく、また葉酸サプリを飲み始めた。


栄養素が色々入ってて、普通に健康によさそう。





そういえば、デルモンテのプチトマトのベビーが生まれていた。今年の初産🍅✨

初産トマトは縁起担ぎで、熟した暁にはわたくしめがいただくとしよう😏

ナスもえだまめも今の所順調な様子。



真冬に外に出しっ放しにして、枯れ木のようにハゲになっていたザクロちゃんもこんなにフサフサなられました✨





このザクロの木に実がなるのは何年後なのだろう。。。



どうか、ザクロの初産の実を、
初産の娘と一緒に収穫できますように。。。











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