飛行少年?

飛行機大好き!の私。
趣味のラジコン、写真、絵、音楽、本、
色々紹介していきます。

私のおすすめ!

2005年08月13日 21時30分14秒 | Weblog
蒼空の器―若き撃墜王の生涯

光人社




先回のラジコン紫電改の紹介の中で少し触れましたが、この機体のマーキングはこの「蒼空の器」の主人公 鴛淵 孝大尉その人の愛機です。
この作者、直木賞作家の豊田 穣氏は鴛淵大尉と海兵同期。
従って一番鴛淵大尉を知った人がこの本を書いたと言える。
松山343空は、菅野大尉の方が一般的に有名だ。喧嘩っ早く、親分肌で小兵ながら目立った人物だったからだろう。
鴛淵大尉はいつもニコニコと笑顔の素敵な好青年だったようで。不言実行の人だった。この鴛淵大尉の性格は私の好みで、ほんとにこんな人になりたいと感じた。
彼は終戦を間近に控えた昭和20年7月に豊後水道上空の空戦で帰らぬ人となってしまう。25歳の若さで・・・・。
彼よりはるかに長年生きてる私だが、日々毎日を精一杯生きて大事な人を守る精神をいまでも持ち続けたい。
この本に興味を持たれた方に一度読んで頂き、感じてもらいたい。
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海軍局地戦闘機 川西N1K2-J 紫電改

2005年07月13日 17時45分15秒 | ラジコン

久々の投稿です。
ちょうど1年前に製作完成した機体の紹介です。
なぜ、今頃ってか?
それは投稿と同じくしばらく飛行から遠ざかっていた為、ひさしぶりだったから・・
ここんとこ、ずっとグライダーばかりで、飛行機は飛ばしてませんでした。
で、この機体を再度(友人のホームページでは紹介されていますが)ご紹介。

この機体は無骨ですが大好きな機体です。
戦争も末期、松山に精鋭パイロットを引き抜き、新鋭機を使った343海軍航空隊
が、源田 実中佐のもと再編成されました。
この機体マークはその343空 戦闘701 隊長 鴛淵 孝大尉機です。
この鴛淵大尉の話は豊田 穣の「蒼空の器」(光人社NF文庫)を読んでください。
そういう思い込みもあり343空では最も有名な菅野大尉機にはしませんでした。
私の好みから言えば鴛淵大尉のほうが私に合ってますので・・・・

さて、製作は03年の10月からスタートしました。
テトラの紫電改です。全巾1356mm、全長1060mm  1/8.85スケールです。
モーターAXI2820/12とアンプPhoenix-45。ペラは13×6.5。
約10日でこんな感じで生地完成まできた様子です。(今回は速かったです)


で又、5日ほどでこれにシルバーのフィルム(オラカバシルバー)を張り込みます。



どうです?やっと飛行機らしくなってきたでしょ。
しかし、まだまだ紫電改を想像するには遠いですね。
これにいよいよ濃緑色の塗装をします。
するとこんな感じになりますよ!



ようやく海軍戦闘機ってかんじになりました。
もう、これでいいって人もいますが、私の場合これでは納得できません。
で、コックピットに一工夫。



どうです!風防を開閉式にして、さらにコクピットを作ります。
さらに、こんな風にポルコロッソ(なぜかイタリア空軍)を作っちゃいました。
けっこう簡単。発泡スチロールで頭、胴体、手足をそれぞれ削りだし、接着
しプラカラーで着色です。



こんな風になって、かなりのリアル感が出ます。
さらにリアル感を出すためにちょっとまた手を加えます。
友人の長森さんのアドバイスで教えてもらったホームページの手法を

http://s-flight.hp.infoseek.co.jp/kosaku/scale1/scale1.htm

使って、「見よ!くどくてリアルなパネルライン」をエアブラシで吹きました。
濃緑色べったりから一気にリアリティのある機体に変身。
完成時にはあんまり近寄ってしみじみ見たらダメですよ。(あらが見えますから)



下から見上げるとこんな感じです。
ちゃんと引き込み脚を装備してます。
排気管もアルミパイプをつぶして1個1個作って貼り付けました。

さてさて04年2月8日、紫電改めでたく完成です。
全備重量2kg・・・・予想1.9kgより若干重かったけど。
モーターテストの後、各舵のチェック。問題なし。
で、来る11日の建国記念日に初飛行を計画してます。
(飛ぶかな〜?あ〜もう緊張してきた。)
が、決して無茶はしませんので飛ばさない場合もあります。
まあ、とにかくどちらにしてもお披露目です。
てなことで初飛行に望みましたが・・・・
一通り皆さんにお披露目をして、フライト準備をし、出発!
で、スロットルをフルハイにすると数秒でストップ。んん!
再度フルハイ。又止まる。
初飛行時は何回やってもだめですね。(実はスロットルトリムを
調整することで解決できたのですが)
ここでじっくりと電流値をチェックするとかやりゃ良いのに・・・
そのまま90%スロットルで発進!離陸後左に取られて当て舵を
打ってスロットルをフルハイにすると止まるかも?
というのが頭にあって、高度を取れないまま左旋回。
右側は広っぱなのに左は木立で道路もあってこのままじゃあぶない
と思ってしかたなくスロットルをしぼりました。
約5mくらいから地面にドスン。
モーターマウントが吹っ飛び、ABS製のカウルが割れちゃいました。
しかし胴体や主翼はまったく無事で、カウルも瞬間接着剤で再生。



14日に再挑戦でみごとこんなにかっこよく飛行成功です。
飛行の様子は友人の鈴木さんのホームページに載せて頂きました。
良かったら見てください。

http://www.eonet.ne.jp/~kero/

着陸寸前のスナップです。



いいでしょ!
次回はまた違う機体を紹介します。

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空を飛びたい人集合!

2004年08月11日 18時21分36秒 | ラジコン

 空を飛びたいけどほんとには飛べない。そんな方にお勧めはラジコンです。
・中でも、EP(電動)プレーン、グライダーが私のジャンルです。
・まず、EP(電動)をバカにしてはいけません。今やエンジン機はすべて電動化できるといっても過言ではありません。
超小型機から3mを越す大型機まであなたの好みに選択できます。
 私はその中でもスケール機のジャンルが好きです。つまりは実際の飛行機をスケールダウンしたものです。中でもWW2(第二次大戦)のレシプロ機がお気に入りです。

 そもそも飛行機に興味をもったのが物心ついたころに親父が買ってきてくれた零戦のプラモデルです。それから零戦は私のヒーローでした。これをいつかはほんとに飛ばしてみたいと思ってました。
それを実現出来たのは、8年前。感激ひとしおでした。
 それからももっとリアリティをもっと良く飛ぶようにと、ようやくなんとか納得できるまでに来たのが昨年6月。それがこの写真の零戦32型 Q122号です。この「零戦」は私のライフワークです。 
 これからもいろんな機体を紹介していきます。

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虹・・・・

2004年08月11日 13時58分36秒 | Weblog
先日、久しぶりに虹をみました。

子供の頃、虹の立つ下を掘れば宝物があると聞いて本気で虹の元を探し

た記憶があります。

空はいつも動いています。同じ空はありません。

だから空は楽しいんです。

子供心に帰って、虹を追いかけてみたら新しい発見があるような気がし

て・・・・・・・・・

忙しい毎日。

もっと空を見る時間を増やしたいと思うのは私だけでしょうか?
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初飛行

2004年08月10日 14時20分02秒 | Weblog
今日がBLOGの初飛行。

なんでも初めての経験って緊張します。

私のラジコンの初飛行はもう30年も前のこと。

しかし今でも覚えています。

緊張のあまり手足が震え、歯の根が合わないのを気づかれないように、

頭、真っ白・・・・・・

途中のことはな〜んにも覚えてません。

後になって必死でその間を回想するんですが、正確には思い出せない。

どんなことでも、初めてってこんな感じだったような・・・・・・





追々、内容は充実させて行きます。気が向いたらお付き合い下さい。


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