スポーツトレーナーによる心身健康方法

トレーナー、経営者としての知識と経験を社会貢献に役に立てれば

睡眠障害は個人の問題ではありません

2016-10-14 07:36:59 | 健康
 睡眠障害とは、夜の睡眠時間が確保できず、日中眠たくなり集中力が落ちる障害であります。睡眠障害は個人の問題ではありません。睡眠時間が足りないと、疲れがとれなかったり、作業の士気が落ちるため産業性が低下します。注意が緩慢になって産業事故の原因にもなります。これらは、社会に対する経済的損失と言えるので、睡眠障害の認識と予防策に会社は取り組むべきです。
 中高年の場合、睡眠時無呼吸症候群が高血圧を発症し、心筋梗塞に至ることもありますので、特に注意が必要です。若年の場合は、夜間の行動時間の拡大が睡眠時間の縮小を引き起こしているので、ある程度の私生活の把握が必要です。遅刻を繰り返す職員は要注意です。
 社会経済的損失も当然ですが、個人的には生活への支障も現れます。遅刻を繰り返した場合、正当解雇される可能性もありますので、自分が睡眠障害と疑わしい場合は医療機関への相談が必要です。睡眠直前まで、スマフォを操作している場合は即やめてください。脳梗塞、認知症の若年化が進んでいることも知ってください。
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