スポーツトレーナーによる心身健康方法

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人をうらやんではいけない

2016-10-15 14:57:49 | ビジネス
 私は容姿が悪く学生時代はバカにされるような人間だった。今でも鮮明に覚えているのが、22歳のクラス会での出来事です。当時はバブルの絶頂期で、一流企業、市役所 県庁に勤務する男女全員がブランド品に身を包んで参加していた。参加する人間はその時点で勝ち組の方ばかりでした。そのような所に、私はジーパンにスタジャンの装いで参加しました。そして私の姿を観るなり学生時代仲が良かった友人も「お前ダサイから帰れよ」と言っているようなまなざしで微笑した。勿論すぐに退席し、その後のクラス会には一切参加していません。誘いもありませんが。
 あれから26年、縁があって当時のメンバー一人(年賀状もやり取りしていた)と会う機会があっが、ダサイ私がダサイなと思うほど中年化していた。そして聞きたくもない悩みを延々ときかされ最後には「いいよな。お前は。好きなことをやれて。お前に会いたがっている子もいるよ。今度飲みにでも行こうよ」と無精ひげがあり、覇気のない顔で私に懇願しましたが、話が終わらないうちに「俺。飲み会嫌いだから。仕事頑張れよ。元気でな」と言って別れました。また一人友人をなくしたと思うますが。
 今、置かれている立場に不服があるかもしれない。しかしそれを人に言い、さらに人をうらやんでは絶対にいけない。余計自分がみじめになるだけです。
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