スポーツトレーナーによる心身健康方法

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エスパルスの強さ=チョン・ソテの強さ

2016-11-20 10:01:42 | スポーツ
私は、暇さえあればスポーツ観戦をしています。勿論、現地で観るのが最高ですがそうもいかないので主にTV観戦になってしまいます。先日も衝撃な映像を目にしました。それはj2清水エスパルスとファジーノ岡山戦で起こりました。内容は、清水の攻撃中に右からのクロスボールに対して清水のチョン・ソテ選手は胸でトラップの選択をしました。この時岡山の選手がチョン・ソテ選手の背部からディフェンスに入りました。当然両選手は接触します。このような場合、岡山選手の方が前へ力が向いていますので、背部から力を加われたチョン・ソテ選手は、前へ倒れ込むケースがほとんどですが、結果はその逆で、岡山の選手はチョン・ソテ選手の強さに負け、なんと「しりもち」ををついて倒れてしまったのです。逆にチョン・ソテ選手は、何もなかったように華麗なパスを出し、再度のクロスボールに対して3人がかりのデフェンスをいとも簡単に崩し、ヘディングシュートを決めました。そしてゴールを決めたチョン・ソテ選手は決めて当然のような仁王立ちでした。スポーツにおいて「しりもち」で倒れることは「完敗」を意味します。「トレーニング理論」を専攻してきて、それを仕事としているプロから言わせてもらうと、チョン・ソテ選手はJ2ではなく、J1で活躍するべきです。静岡出身の私にとってエスパルスは故郷そのものであり、「清水」こそ日本サッカーの聖地だと思っています。今日の大一番は絶対勝利を望んでいますが、J1復帰が実現すれば、チョン・ソテ選手の移籍問題は確実持ち上がることになると思います。仮にJ2のままであっても移籍問題は浮上すると思います。
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